「ロールテーブル」とは天板を巻いて(ロールアップして)収納できる軽量テーブルのことで、コンパクトな収納性からキャンパーに広く愛用されています。
天板部分が細い板や竹、アルミなどの素材を連結した構造になっており、使用時はフレームに広げて固定、収納時はくるくると巻き取って小さくまとめられます。
ソロキャンプのメインテーブルとしてはもちろん、ファミリーキャンプのサブテーブルやテント内での簡易テーブルとしても活躍する万能ギアです。
ロールテーブルの主な素材
ロールテーブルは天板の素材によって雰囲気や使い勝手が変わります。
ウッド調(竹・木)
ナチュラルで温かみのある見た目が魅力で、サイトの雰囲気作りに貢献します。重量はやや増しますが、見た目を重視する人に人気です。
アルミ製
軽量で錆びにくく、メンテナンスが楽なタイプ。実用性を重視するならこちらが定番です。
メッシュ天板
熱に強く、熱々の鍋やスキレットを直接置けるタイプ。焚き火台横のサブテーブルとして便利です。
サイズの選び方
ソロなら40〜60cm、2人なら70〜90cm、ファミリーなら100cm以上が目安。ロースタイル向けの低いタイプとハイスタイル向けがあるため、椅子の高さに合わせて選びましょう。
使い方のポイント
組み立ては数十秒で完了し、設営の手間を大きく減らせます。重い物を中央に置くと天板がたわむことがあるため、ダッチオーブンなどを置く場合は耐荷重を必ず確認しましょう。


