お座敷スタイルのキャンプや海水浴・ビーチ・ピクニックで、こんな経験はありませんか?
「テント内の出入りを繰り返していると、いつの間にか床が砂でジャリジャリに・・・」
「海水浴で持っていったレジャーシートが砂まみれで、撤収時にお手上げ・・・」
「ピクニックでランチ中に風で砂が舞い込み、レジャーシートが砂まみれ・・・」
テント内やレジャーシート(ビーチマット)が砂まみれだとのんびり座ってリラックス出来ず、一度テント内に入り込んだ砂は簡単に排出できず、撤収時のお掃除に手間がかかるので、出来れば砂対策をして快適に楽しみたいですよね。
そこで今回は、お座敷スタイルのキャンプや海水浴・ビーチを快適にする「砂がつかないレジャーシート(ビーチマット)」をご紹介!
サッと振り払うだけで簡単に砂が落ちる「サンドフリーマット」や魔法のように砂が消える「スナテックス」など、これまでアウトドアの砂対策にお困りだった方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
当記事のコンテンツ
砂がつかないレジャーシート(ビーチマット)とは?
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出典:O-DAN
砂がつかないレジャーシート(ビーチマット・ビーチシート)とは、その名の通り「砂がつかない特殊加工が施されたレジャーシート」のこと。
サンドフリーマットとも呼ばれ、シート上に砂が乗っても簡単に振り払うことができるので常にサラサラと綺麗な状態をキープでき、使用後のお手入れも手軽に行えるのでお座敷スタイルのキャンプや海・ビーチ・ピクニックで大活躍します。
砂がつかないレジャーシートは、こんな用途に大活躍!
- 出入りが多く砂を持ち込みやすいテント内の砂対策に
- 砂まみれになりやすい海水浴・ビーチでのブランケット代わりに
- 風で砂が舞い込みやすいピクニックのレジャーシートに
- 砂浜キャンプ・海キャンプでのフロアシート代わりに
そんな「砂がつかないレジャーシート(ビーチマット)」には、おもに以下の3種類があります。
- 砂がつかない「サンドフリーマット」
- 魔法のように砂が消える「スナテックス」
- 砂や小石の侵入をガードする「リビングシート」
それぞれ詳しく紹介していきます。
砂がつかない「サンドフリーマット」
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出典:楽天市場
生地表面に砂がつかない特殊加工が施された「サンドフリーマット」は、サッと振り払うだけで簡単に砂を落とすことができるので、海水浴・ビーチ・お座敷キャンプなどさまざまなアウトドアやレジャーでの使用に最適です。
また、速乾性にも優れるので、砂だらけになりやすい海水浴でのビーチタオルやレジャーシート(ビーチマット)として大活躍します。
魔法のように砂が消える「スナテックス」
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出典:楽天市場
メッシュ織りの二重フィルター構造をした「スナテックス」は、シートの上に砂がのっても手でなでるだけで砂が魔法のように下に落ち、シートの下の砂も上に通さないので常にシートの表面をサラサラな状態にキープできるのが特徴です。
テント内のインナーシートとして使用すれば、出入りの際に入り込んだ砂がたまることなく消えてしまうのでジャリジャリした不快感がなく、また風で砂が舞い込みやすいピクニックや砂まみれになりやすい海水浴・砂浜にも効果を発揮します。
テント内の砂対策として使用するなら、スナテックスとフロア(テントの床)の間にサンドフリーマットを併用すると効果的です。下に落ちた砂をサンドフリーマットが受け止め、サッと振り払うだけで砂を排出できるのでテント内に砂が残るのを防ぐことができます。
砂や小石の侵入をガードする「リビングシート」
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出典:Amazon
レジャーシートの縁を立ち上げることができる「リビングシート」は、地面とシートの間に壁を設けることができるので、砂や小石の侵入を防ぐことができます。
スナップボタンを留めるだけで簡単に縁を立ち上げることができるので手軽に砂対策ができ、風で砂が舞い込みやすいタープ下やシェルターのインナーシートとしておすすめです。
海・ビーチで使うときの注意点|快適に過ごすコツ
砂がつかないレジャーシート(ビーチマット)を海・ビーチで使うときに、知っておきたい注意点とコツをまとめました。
炎天下では「熱くならない」素材を選ぶ
真夏の海水浴では、地面が熱くなってシート越しに足元が熱く感じることも。厚手のキルティング素材や裏地にPEVA・PUフォームを採用したシートは、地面の熱を伝えにくいので快適です。
逆にメッシュタイプのスナテックスは通気性が高いため、地面の熱がそのまま伝わりやすい点には注意。日陰で使うか、下にもう1枚厚手のシートを敷くのがおすすめです。
風飛ばし対策に重しやペグを併用する
海辺は風が強いため、レジャーシート(ビーチマット)が風で飛ばされるトラブルが頻発します。対策としては以下が有効です。
- 四隅をペグで固定・・·砂浜なら専用のサンドペグ(砂用ペグ)が効果的
- 四隅に重し(ペットボトルや石)を置く・・·シンプルだが確実
- 四隅にスナップが付いた商品・・·ボタンで縁を立ち上げて重しが安定
砂浜で使えるサンドペグについては、こちらの記事も参考に!
海水・濡れた砂対策には速乾素材
海水で濡れた手や足でシートに乗ると、砂が貼り付きやすくなります。速乾性に優れたポリエステル素材や、水を吸わないHDPE(高密度ポリエチレン)素材のスナテックスなら、すぐに乾いて快適です。
砂がつかないレジャーシート(ビーチマット)【おすすめ5選】
それではここから、おすすめの砂がつかないレジャーシート(ビーチマット)をご紹介していきます。
おすすめ①スナテックス レジャーシート マルチ
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出典:Amazon
砂がつかないレジャーシート(ビーチマット)の定番商品として人気の高い「スナテックス」。
織り方の異なる二層メッシュ構造となっており、シートの上に乗った砂は下に通り抜け、裏面からは砂を通しません。
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出典:Amazon
水分を吸収しないためドライな状態を保つことができ、汚れても水洗いが可能。
紫外線を90%カットすることもできるので、海水浴やビーチでの使用に大活躍します。
| サイズ | 92×92cm |
| 重量 | 385g |
| 材質 | 本体:100%HDPE(高密度ポリエチレン) 付属キャリーバッグ:ポリエステル100% |
| タイプ | スナテックス |
レジャーマット マルチの購入者レビュー
今までの海・川での鬱陶しい砂との戦いがなくなりました(笑)本当にストレスなく楽しめ、片付けも非常に楽!もっと早くほしかったです。
おすすめ②ラグ(Lagu) ビーチフレンドリー ビーチブランケット
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出典:楽天市場
フィリピン発ビーチブランド「ラグ(Lagu)」が開発した砂がつかないビーチブランケット(ビーチマット)。
ポリエステルが織り込まれた特殊リネン素材を採用し、砂のジャリジャリした不快感を感じることなく快適に使用することができます。
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出典:楽天市場
肌触りがよく速乾性に優れているので、海・ビーチでのレジャーシート(ビーチマット)に使ったり海水浴でブランケットにしたり、幅広い用途に大活躍。
1〜2人で使うのに最適なサイズ感でコンパクトに持ち運びでき、おしゃれで鮮やかなカラーバリエーションが人気です。
| サイズ | 使用時:(約)ヨコ152×タテ117cm 収納時:(約)直径6×長さ28cm |
| 重量 | 約300g |
| 材質 | ポリエステル85%、リネン15% |
| タイプ | サンドフリーマット |
ビーチフレンドリー ビーチブランケットの購入者レビュー
少し叩けば簡単に砂が落ち、子供が海水でシートを濡らしてもすぐに乾くので海旅行に大助かり!今までゴザやナスタオルを使用していましたが、重いし嵩張るしで持ち運びが面倒。こちらの商品は軽くコンパクトなので便利です。
おすすめ③コールマン レジャーシート デラックス
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出典:コールマン公式サイト
シートの縁を立ち上げて砂や小石の侵入を防ぐことができるコールマンの2023年新作レジャーシート。
テント内やピクニック、海・ビーチでの砂対策に効果を発揮します。
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出典:コールマン公式サイト
裏地に水を通さないPEVA素材を採用しているので地面が湿っていても安心でき、大人4人が座れる大型サイズと2人用のミニサイズがラインナップ。
ハンドル付きストラップでコンパクトに持ち運ぶことができます。
| サイズ | 【4人用】使用時:約210×170cm、収納時:約20×45cm 【2人用】使用時:約150×100cm、収納時:約14×36cm |
| 重量 | 【4人用】約1.1kg 【2人用】約440g |
| 材質 | 表地:ポリエステル、中:PUフォーム、裏地:PEVA |
| タイプ | リビングシート |
レジャーシートデラックスの購入者レビュー
公園に行くとき必須。砂がシートに乗りにくいので安心して使えます。持ち運びもしやすいです。
おすすめ④フィールドア フチが自立するレジャーシート
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出典:フィールドア公式サイト
お座敷スタイルのキャンプや海・ビーチで大活躍するフィールドアのレジャーシート(ビーチマット)。
スナップボタンで簡単に縁を自立させることができ、砂や小石の侵入を防ぎながら快適に過ごすことができます。
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出典:フィールドア公式サイト
大人4人が過ごせるゆったりサイズで、テント内のほかタープやシェルターでのインナーに最適。
厚手タイプのキルティング生地を採用し、撥水加工を施しているので汚れても簡単に拭き取ることが可能です。
| サイズ | 使用時:(約)196×196cm 収納時:(約)52×直径22cm |
| 重量 | 約1.8kg |
| 材質 | オックスフォードポリエステル、ポリプロピレン |
| タイプ | リビングシート |
フチが自立するレジャーシートの購入者レビュー
レジャーやキャンプに便利な商品です!4人くらいで楽々使えますね。キルティング加工がされて撥水も施され取り扱いしやすいです。4方のボタンを留めると4辺に高さができるので、土汚れがしにくいからいいですね。
おすすめ⑤クイックキャンプ レジャーシート
通販サイト”eSPORTS”が運営するオリジナルブランド「クイックキャンプ」のレジャーシート(ビーチマット)。
四つ角のスナップボタンを留めることで縁が立ち上がり、砂の侵入を防ぐことができます。
熱圧着のキルティング仕様で、汚れても手洗いでの洗濯が可能。
シートの反り返しを防ぐプラスチック製ペグが付属しており、風の強い日でもしっかり固定することができます。
| サイズ | 使用時:全長200×幅200cm 収納時:長さ50×φ15cm |
| 重量 | 1.65kg |
| 材質 | ポリエステルタフタ、ポリプロピレンコットン、オックスフォード |
| タイプ | リビングシート |
レジャーシートの購入者レビュー
テント内のラグマットとして使用しています。そこそこのクッション性もありながら、それほど厚さもないのでテントサイズに合わせて折りたたんだりして調整してます。色もカーキ色でお洒落で気に入ってます。
砂がつかないレジャーシートのお手入れ方法
せっかく砂がつかない高機能シート(ビーチマット)でも、お手入れ方法を間違えると生地の寿命を縮めてしまうことも。正しいメンテナンスで長く快適に使いましょう。
- 使用後は風で払う or 軽く叩いて砂を落とす
収納前にサラッと払っておくだけで、次回使用時の快適度が大きく変わります。 - 水でさっと流す(必要に応じて)
泥や飲みこぼしがある場合は、水で洗い流して陰干しを。 - 洗濯機NGのものが多い
基本的に手洗い推奨。洗濯機・乾燥機は避け、風通しの良い場所で自然乾燥を。
撥水・防汚加工が落ちやすいので、中性洗剤で優しく洗うのがベストです。
まとめ
今回は、テント内や海・ビーチ・ピクニックでの砂対策におすすめの「砂がつかないレジャーシート(ビーチマット)」をご紹介してみました。
表面生地に砂がつかない特殊加工を施した「サンドフリーマット」や、二重メッシュ構造でシートの上に砂がのってもサラサラした状態をキープできる「スナテックス」があれば、砂を持ち込みやすいテント内や海水浴・ビーチでの砂対策が可能です。
海・ビーチで使うときは、熱対策(厚手キルティングや日陰利用)と風飛ばし対策(サンドペグや重し)もあわせてチェックしておくと、より快適なお座敷スタイルを楽しめます。
今回紹介したおすすめ商品を参考に、砂がつかないレジャーシートをゲットして快適な海・ビーチ・お座敷キャンプを楽しんでみてくださいね!
















