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【四国】初めてのソロキャンプでも楽しめるおすすめキャンプ場5選

FUKUHARA
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出典: pixabay

今流行りのソロキャンプ。何か趣味を始めようと思ってソロキャンプを始めようと思う方も多いと思います。
しかし、キャンプを始めたばかりだとどんなキャンプ場に行くのがいいのかが分からず困っている方も多いはず。

そこで今回は、ソロキャンプ初めての方でも楽しめるおすすめのキャンプ場を5選ご紹介いたします。
四国の中でもソロキャンプに向いたキャンプ場を厳選いたしましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

ソロキャンプ初心者向けのキャンプ場とは?

そもそも、ソロキャンプ初心者でも楽しめるキャンプ場とはどのようなキャンプ場なのでしょうか?設備がいい、管理棟がある、近くにスーパーがあるなど要素としては様々あると思います。

しかしながら個人的には

  1. ファミリーキャンパーがいない
  2. 静かで落ち着けるキャンプ場

を選ぶのをおすすめします。

もちろん、女性のキャンパーは管理棟があるキャンプ所を最優先で選ぶようにするのが大切です。

しかし、男性の方には上記2つの要素を満たしたキャンプ場をおすすめします。実際のところ、ファミリーキャンプができるキャンプ場のほうが高規格のものが多く、初心者でもとっつきやすいですが、その場合ソロキャンプの最大の醍醐味である、『一人で自然にゆったりと浸る』を楽しめません。

初心者だからこそ、ソロキャンプの醍醐味を楽しむために、静かで落ち着けるキャンプ場を選ぶのが個人的にはおすすめです。

設備が整っていないと管理者などの頼れる人もいないので苦労するかもしれませんが、それも含めてソロキャンプです。むき出しの自然の中で苦労しながらソロキャンプを楽しむのが個人的にソロキャンプの一番面白い形なのではないかと思います。

【高知県】スノーピークおちキャンプ場

 

スノーピークおち公式HP

個人的にはソロキャンプ初心者の方にはファミリーキャンプができない静かなキャンプ場をおすすめするのですが、中には「初めてだし設備が整った場所のほうがいいかな」という方もいると思います。

そんな方はスノーピークおちキャンプ場をおすすめします。

こちらは他にご紹介するようなキャンプ場とは違い設備が豊富で人も多いので、初めてで静かなキャンプ場は怖いという方はこちらのキャンプ場がおすすめです。

 

出典:なっぷ

自分がこちらのキャンプ場をキャンプ初めての方におすすめする理由は、とにかくレンタルが豊富だからです。

セット名 セット内容 レンタル料金
オールインワンセット ・ランドロック
・インナーマット
・ペグハンマーPro.C
・アップライトポールセット
16,666円(税抜)
2020年7月1日より
18,000円(税抜)
テーブル ・ワンアクションテーブルロング竹 2,777円(税抜)
2020年7月1日より
3,000円(税抜)
チェア ・FDチェアワイドRD 925円(税抜)
2020年7月1日より
1,000円(税抜)
キッチンセット ・アイアングリルテーブルフレームロング
・アイアングリルテーブル830脚セット
・ギガパワープレートバーナーLI
・ウッドテーブルW竹
・リッドトレーハーフユニット
・マナイタセットL
・パンクッカー
・ケトルNO.1
・シリコーンスパチュラ
・シリコーン菜箸
・ナイロンお玉
・シリコーンキッチンスプーン
・キッチンメッシュケースM
6,481円(税抜)
2020年7月1日より
7,000円(税抜)
キッチンツール ・ホットサンドクッカートラメジーノ 925円(税抜)
2020年7月1日より
1,000円(税抜)
クーラーBOX ・ソフトクーラー38 1,851円(税抜)
2020年7月1日より
2,000円(税抜)
ランタンセット ・パイルドライバー
・ほおずき3個
3,703円(税抜)
2020年7月1日より
4,000円(税抜)
ランタン ・ほおずき各1個 (つち・もり・ゆき) 925円(税抜)
2020年7月1日より
1,000円(税抜)
焚火&BBQセット ・焚火台L
・炭床Pro.L
・焚火台Lベースプレ―ト
・焚火台グリルブリッジL
・焼アミPro.L
・ベースプレ―トスタンドL/M
・火ばさみ
4,629円(税抜)
2020年7月1日より
5,000円(税抜)
寝袋 ・セパレートシュラフオフトンワイド 1,851円(税抜)
2020年7月1日より
2,000円(税抜)

このようにキャンプに必要なほとんどのものをレンタルすることができます。

そのため、万が一何か忘れ物をしてしまった場合でも安心です。

むしろ、手ぶらでもキャンプができそうなくらいです。他にもトイレが綺麗だったり、管理棟には管理人がいたりとキャンプ自体が初めてという方でも特に困ることなくキャンプが楽しめます。

住所 高知県高岡郡越知町片岡4番地
TEL 0889‐27‐2622
チェックイン 13:00~18:00
チェックアウト ~11:00
車横付け 可能
URL https://sbs.snowpeak.co.jp/ochiniyodogawa/

【徳島県】奥祖谷二重かずら橋キャンプ場

出典:instagram@milj5391a

こちらのキャンプ場はソロキャンプの醍醐味である「自然にどっぷりと浸かる」を存分に楽しめるキャンプ場です。周囲が深い森に囲まれており、周りに人工物が一切ないので都会の喧騒を忘れてリラックスできます。

その分たどり着くまでにはかなりの酷道が続きますが、その価値があるほど美しい自然を味わえます。特に晴れの日の夜に見える満天の星空は息を呑むほど美しいです。

しかし、四国のキャンプ場の中でもかなり高所に位置しているキャンプ場ですので、天候の変化には気を付けましょう。また、夏以外は服装を少し暖かいものにしておくのをおすすめします。

住所 徳島県三好市東祖谷菅生620番地9
TEL  0883-88-2640
チェックイン 8:00~17:00
チェックアウト 8:00~17:00
車横付け 不可
URL https://www.awanavi.jp/spot/20765.html

【高知県】ONIWAキャンプ場

 

出典:なっぷ

ONIWAキャンプ場はソロ用のキャンプスペースがあるキャンプ場です。

そのため静かな落ち着いた空間でキャンプを楽しめます。また、ソロ用のキャンプスペースなのにそれなりに広さがあり、開放感のあるキャンプを楽しめます。

サイトからは海も眺められて非常に美しい景色を楽しめるのも嬉しい点。特に徒歩5分の位置にあるビーチから見える日の出は絶景です。開放感がありつつ、静かな場所でソロキャンプをしたいという方にはおすすめのキャンプ場です。

住所 高知県安芸郡芸西村西分乙1307
TEL 0887-37-9997
チェックイン 13:00~20:00
チェックアウト 11:00
車横付け 不可
URL https://oniwa-kochi.com/

【愛媛県】カレイ山展望公園キャンプ場

 

出典:instagram@tpt_jp

カレイ山展望公園キャンプ場はその名の通りカレイ山の山頂に位置するキャンプ場です。穴場的なキャンプ場ですので、静かにゆったりとキャンプが楽しめるのがおすすめする理由です。ソロキャンプには非常に向いているキャンプ場です。

オフシーズンだと貸切状態でキャンプできるのも珍しくありません。また、山の頂上というだけあって今回ご紹介するキャンプ場の中でも抜群に景観がいいです。日の出はもちろんのことですが、特に夜景が抜群に綺麗です。

満天の星空を眺めながら、ゆっくり自然に浸るソロキャンプを楽しみたい方には非常におすすめのキャンプ場です。また、薪を無料でレンタルできるのも嬉しい点ですね。

住所 愛媛県今治市宮窪町宮窪6355-2
TEL 0897-86-2500
チェックイン 自由
チェックアウト 自由
車横付け 不可
URL https://www.oideya.gr.jp/spot/area_shimanami/sports/kareiyamacamp.htm

【徳島県】せせらぎの里オートキャンプ場

 

せせらぎの里オートキャンプ場公式HP

せせらぎの里オートキャンプ場は、水道、電気、トイレ完備と必要なものは最低限揃っているのでキャンプ初心者の方でも安心して利用することが出来ます。

自然を楽しむという観点においては非常に優れているのがこのキャンプ場の特徴です。深い山中に位置しているため川のせせらぎに鳥の鳴き声、美しい星空とロケーションは抜群です。

キャンプ経験者の方が初めてソロキャンプにチャレンジしようと考えているのならこのキャンプ場は非常におすすめですね。

住所  徳島県名西郡神山町上分字239−1
TEL  088-677-1576
チェックイン 自由
チェックアウト 自由
車横付け 他の利用者が少なければ可能
URL https://campground-seseragi.business.site/

まとめ

今回は初心者でも楽しめるソロキャンプ向けのキャンプ場を5選ご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

ソロキャンプは都会の喧騒も日々のストレスも忘れてリラックスできる非常に魅力的な趣味です。

特に、大自然の中で食べる食事は普段の食事とは一風変わった美味しさを味わえます。ぜひ今週末、ソロキャンプに出かけてみてはいかがでしょうか?

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FUKUHARA

FUKUHARA

アウトドア歴3年のFUKUHARAです。渓流釣りが大好きなので川遊びができるキャンプ場が大好きです。特に奈良のキャンプ場にはよくキャンプに行きます。自然豊かリラックスできる上に美味しいアマゴも釣れる。さらに川のせせらぎが夏の暑さを忘れさせてくれてお気に入りです!キャンプの楽しさを伝えられたらな、と考えながら記事を書いています!