キャンプ場

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【宿泊レビュー】ファミリーで楽しめるAKAIGAWA TOMO PLAYPARKをご紹介!

りゅーぞー

アクティビティ豊富なキャンプ場!

「ファミリーで楽しめる高規格なキャンプ場を探していませんか?」

「子どもから大人まで楽しめるアクティビティ豊富なキャンプ場だと嬉しいですよね?」

「雰囲気抜群の林間キャンプをしてみたくないですか?」

この記事では、釣りや川遊びなどアクティビティ豊富な「AKAIGAWA TOMO PLAYPARK キャンプフィールド」をご紹介します。

記事の後半では、目玉のパンプトラックが営業休止中になっているなど、2022年の最新情報も記載しています。

キャンプ場概要

「ありのままの自然とあそび、たのしむ」をコンセプトに、ニセコと小樽の間に位置する広大なキャンプ場です。

ニセコエリアより車で30分、小樽エリアより1時間。札幌からなら1.5時間とアクセスも良く、気軽に北海道の自然を堪能できます。

営業期間 5月~11月上旬(積雪状況により変動)
利用時間 チェックイン(キャンプ)11:30~17:45 チェックアウト10:30(デイキャンプは20:00まで) レイトチェックアウト翌日の15:00まで延長可
料  金 大人¥1,200円(中学生以上) 小人¥500円
駐車料金 普通車:¥1,100  キャンピングカー(8ナンバー):¥2,100 バイク:¥500 自転車:無料
車横付け セミオート型
お問合せ AKAIGAWA TOMO PLAYPARK キャンプフィールド TEL/0135-34-7575
公式サイト https://playpark.akaigawa-tomo.com/ja/
住所 〒046-0552 北海道余市郡赤井川村明治56

受付

受付はキャンプ場入口すぐにある大きな洋風の建物です。

要予約なので訪れる前に公式サイトで予約状況を確認しておきましょう。(土・休前日・GW・お盆期間以外は予約なしでもOKです)

この日は平日でしたので予約なしでも当日にチェックインできました。


中はログハウスのような温かみのある作りになっており、とてもオシャレな内装です。

受付で利用申込書を記入し、入場料を支払います。


受付を済ませると入場許可証をいただけるので、車の見えやすいところに置いておきましょう。

入場許可証がないと場内へ入ることはできません。


薪は受付で購入でき、1束900円の広葉樹です

スウェーデントーチも1つ1,500円で販売していました。


ガス缶や洗剤、木炭などの備品も受付のある管理棟で販売しています。

管理棟は平日11:30~17:45、土日祝10:00~17:45の営業時間なので何か必要なものがある場合は早めに向かいましょう。

レンタル用品専用の部屋がありました。

実際に製品の雰囲気や仕様を確かめてレンタルできます。

基本的にレンタルアイテムはsnowpeakでしたので安心して使えそうです!

サイト紹介

 AKAIGAWA TOMO PLAYPARK キャンプフィールドは150名ほど収容可能な芝生フリーサイトになります。

セミオート型となっており芝生に乗り入れはできませんが、サイトのすぐ近くに車を横付けできます。


駐車スペースは太い丸太を目印にしてください。

この車は三菱のミニキャブバンという軽バンですが、キャンピングカーなど大きめの車でも駐車できる幅はあります。


サイト内は中央が開けて広場のようになっており、周辺を木々が取り囲んでいます。

日陰が多い林間エリアが人気でサイトの縁沿いから埋まっていくようです。

広場では子どもたちがフリスビーをしたり、キャッチボールをしたりと元気に遊んでいたのでファミリーも非常に利用しやすいキャンプ場といえます。

林間エリアは日陰が多く、キャンプ場には珍しい白樺の木がたくさん生えているので、緑と白の色合いがとても優雅ですね。

林間エリアの中にもある程度広いスペースはあるので大型のテントも設営可能です。

特にトイレや炊事場に近い林間スペースは一番人気なので、すぐに埋まってしまう印象でした。

ペグの刺さり具合

地面は程よい硬さでペグは刺しやすいです。

村の鍛冶屋のエリッゼステークを使用しましたが問題なく刺せました。

基本的には平らなところが多いですが、林間エリアなど木々の多い箇所は凸凹しているところもあります。

今回宿泊したサイト

今回は管理棟から一番遠い林間エリアに設営しました。

GOGlampingのtcタープを張っています。

すぐ脇に車を駐車できたので荷物の運搬も苦労せず、フリーサイトなので広く使えるのは嬉しいポイントです。

設備紹介

トイレは場内に1か所、炊事場は場内に2か所あります。

毎日スタッフの方が清掃や巡回を行っており、設備はキレイに保たれています。

トイレ

トイレは大きな赤い建物が目印です。

ウォシュレット付きなので女性やお子さんも安心して利用できます。

ただし場内にトイレは1か所しかない(もしくは受付のある管理棟)のでトイレから遠いエリアに設営すると少し遠く感じます。

炊事場

炊事場はトイレの近くに2か所あります。

十分なスペースがあり大きなスキレットやダッチオーブンも楽々洗えます。

ホース付きの蛇口もありました。

AKAIGAWA TOMO PLAYPARK キャンプフィールドの魅力

出展 AKAIGAWA TOMO PLAYPARK キャンプフィールド公式サイト

釣りや川遊びなど様々なアクティビティを楽しめるほか、話題のグランピング施設も併設しています。

また目玉アクティビティのパンプトラックの運営状況についても記載しています。

「snowpeak住箱」でグランピング体験

 snowpeakから登場した木製トレーラーハウスが2棟ありました。

ウッドデッキにタープ、BBQスペースなどが常設されており、野外体験を楽しみながら高級ホテルのような雰囲気を味わえます。

〈snowpeak住箱詳細〉

営業期間 5月1日~11月上旬(積雪の状況により変動)
利用時間 チェックイン  15:00~
チェックアウト 8:30~11:00
利用方法 【完全予約制】利用希望日前日の20:00までに要予約
受入可能人数 1棟(約15m2)につき最大4名まで(幼児も含む)
料金 ・月~木・日・祝:1泊 大人2名 17,500円
・金・祝前日:1泊 大人2名 19,000円
・土・連休:1泊 大人2名 22,000円
・GW・お盆期間:1泊 大人2名 25,000円
駐車料金 無料(住箱近くに停められるのは2台まで)
室内備品・装備 ・ワイドベッド(セミダブル+シングル)
・ソファー
(3名以上の場合エキストラベッドとして利用可能)
・掛け布団、枕
・空気清浄機
・AC電源
・ケトル
・アメニティー(ミネラルウォーター、歯ブラシ、紙コップ、紙皿、割りばし)
・ゴミ箱
・ランタン(夜間外出用)
・扇風機(夏季)
・床暖房
デッキ上設備 ・ウッドデッキ
・チェア
・テーブル
・タープ
・BBQコンロ、焼き網(炭は持ち込み or 別途購入)
・トング、火バサミ、チャッカマン
・ゴミ箱
・焚き火台(薪は持ち込みor 別途購入)
・ハンモック
・ロッキングチェア
・ポータブル冷蔵庫
・フラットバーナー(ガスOD缶持ち込みor別途購入)

※炭、薪、ガスOD缶はお持ち込みいただくか、売店にて購入いただけます。

※共用シャワールームあり(管理棟内)

PUMP TRACK(パンプトラック)の営業状況

 2022年7月時点で営業を休止しています。(再開の目処は立っていません)

パンプトラックとは起伏の激しい自転車用(スケボーやキックボードでも滑走可能) コースのことで、ここAKAIGAWA TOMO PLAYPARK キャンプフィールドは東日本で初の常設型パンプトラックになります。

子どもからプロまで楽しめる施設ですが、川の増水によりコースの一部が流されたために現在利用できないそうです。

再開した際はぜひ体験してみてください!

フィッシング体験

出展 AKAIGAWA TOMO PLAYPARK キャンプフィールド公式サイト

小鳥のさえずりが聞こえる自然の中でフィッシング体験ができます。

40~50cmサイズのニジマスが釣れるみたいですよ!

〈フィッシング体験詳細〉

営業期間 5月23日~11月上旬(2022年)
営業時間 9時~17時
料金 【平日】大人(中学生以上)
1h:¥1,300
2h:¥2,100
4h:¥3,100
1Day:¥4,000
Couple 4h:¥5,500
Couple 1D:¥7,500【平日】子ども(小学生)
1h:¥1,000
2h:¥1,500
4h:¥2,000
1Day:¥3,000
Couple 4h:¥5,500
Couple 1D:¥7,500【週末・祝祭日】大人(中学生以上)
1h:¥1,400
2h:¥2,200
4h:¥3,400
1Day:¥4,500
Couple 4h:¥6,000
Couple 1D:¥8,500【週末・祝祭日】子ども(小学生)
1h:¥1,100
2h:¥1,600
4h:¥2,300
1Day:¥3,500
Couple 4h:¥6,000
Couple 1D:¥8,500
魚種 ニジマス 他
レンタル品 ロッド
1Day:¥1,000、半日:¥500
ラバーネット : 無料
ルール ・キャッチ&リリース(ルアー&フライ専用)
・シングルバーブレスフック使用
・エッグ・ペレット系ルアー&フライ、トレーラー、ソフトルアー(ワーム等)、ジグヘッド(フェザージグ含む)、スプーンのフロントフック仕様の禁止
・魚を直接陸上に引き揚げる事の禁止(魚には直接触れずラバーランディングネット・リリーサー等の使用推奨)
・指定場所以外は全面的に禁煙

 

川遊び

キャンプ場のすぐ脇を白井川が流れており、川遊びができます。

深さは1mもないほどですが、流れは少し速いです。

夏場はとくに気持ちの良い冷たさなので、足だけ入ってみたり川辺で虫取りをしているファミリーもいました。

※キャンプ場の施設外になるので川で遊ぶ際は自己責任になります。

特記事項

多くの方が連日利用しているため、ルールやマナーをしっかり守って楽しみましょう。

直火は禁止

キャンプ場は全面直火禁止です。

焚き火を行う際は焚き火台と焚火シートを使用しましょう。

ゴミは持ち帰り

ゴミはすべて持ち帰りとなります。

グランピング利用者に限って回収サービスがあるみたいです。

灰捨て場はあるので、残り炭などは処理できます。

ブヨなどの虫が多い

私が訪れたのが7月初旬でしたが、虫はかなり多かったです。

特にブヨが大量発生していてたので長ズボンや虫よけスプレーなどで対策する必要があります。

レイトチェックアウト

通常料金の50%OFFで15時までのレイトチェックアウトが可能です。

次の日の昼過ぎまでゆっくりできるので撤収作業も焦ることはありません。

場内は一方通行

場内の道路は一方通行となっています。

ファミリーも多いので場内を走行する際は最徐行で運転しましょう。

まとめ:アクティビティ豊富でファミリーにおすすめ!

まとめ
  • 釣りや川遊びなどアクティビティが豊富!
  • 広いフリーサイトで自然を満喫できるキャンプ場
  • 住箱がありグランピング体験もできる!

パンプトラックが休止中だったのは残念ですが、それでも豊富なアクティビティがたくさんありファミリーキャンプにはうってつけと感じました!

自然を堪能できるキャンプ場なので、ぜひ次の休日は「AKAIGAWA TOMO PLAYPARK キャンプフィールド」で思い出を作りに行きましょう!

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りゅーぞー

大阪在住のキャンパーです。初めてのキャンプが中東ヨルダンでの砂漠キャンプという鮮烈なデビュー戦でした。 ですが、仲間と焚火を囲み、満天の星空を見上げ、お酒を飲み語り合う、あの時間が忘れられず気づけばキャンプの沼にハマっています。笑 主に定番ギアや話題のギアのご紹介をしていきます!