キャンプ場

【中部10選】春のキャンプデビューで失敗しないおすすめのキャンプ場は?人気キャンプ場を一挙紹介!

出典:Pixabay

こんにちは、もめ(@momecamp0121)です。

少しずつ暖かい日が増えてきて、春が近づいてきている今日この頃ですが、この春にキャンプデビューを考えているという方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなキャンプデビューにもおすすめの人気キャンプ場を、中部地方からピックアップしてみました。

3月から営業しているキャンプ場が少ない地域もありますが、今回は3月にはオープンしているキャンプ場だけを集めています。ぜひ参考にしてくださいね。

山梨県のキャンプ場

キャンプビレッジ GNOME

出典:キャンプビレッジ GNOME

山梨県の富士五湖の1つ「西湖」の湖畔にある「キャンプビレッジ GNOME(ノーム)」は、ホテルが隣にある高規格キャンプ場です。

湖が良く見える最高なロケーションの中、林間の落ち着いたキャンプを楽しむことができるキャンプ場。レンタルや販売品も充実しているので、初心者でも安心です。

さらに、手ぶらでおしゃれなキャンプができる常設テントも用意されていて、道具を持っていないけどやってみたい!なんて人にもおすすめです。

他にも、温泉が近くにあったり、さまざまなアクティビティを体験出来たりと、楽しみ方が豊富なのも特徴的ですね。

サイトの種類林間・湖畔・土
料金例6,500~8,500円/サイト(Fサイト)
チェックイン/アウト13:00~16:00/9:00〜12:00
その他備考
  • アーリーチェックイン/アウト有
  • 直火禁止(焚き火台使用)
  • レンタル・販売品有
ホームページhttps://www.hamayouresort.com/gnome/

SUMIKA CAMP FIELD

出典:なっぷ

富士箱根伊豆国立公園内、本栖湖のほとりに位置するキャンプ場「SUMIKA CAMO FIELD」も初心者におすすめの人気のキャンプ場です。

ColemanやSnowPeakのキャンプ道具で手ぶらキャンプができるプランが用意されているなどこれからキャンプを趣味にしたい人にもピッタリな場所。

さらに初心者だけでなく、ソロキャンパー用のプランやグループで楽しめるプランも用意されていて、幅広いスタイルを受け入れてくれるのも特徴です。

林間の自然を感じることができるキャンプを楽しみたい人にもおすすめしたいですね。

サイトの種類林間
料金例5,500円~/サイト(フリー、車乗り入れサイト)
チェックイン/アウト14:00/翌11:00
その他備考
  • レンタル・販売品有
  • オンライン決済
  • アーリーチェックイン/アウト有
ホームページhttps://www.nap-camp.com/yamanashi/13903

長野県のキャンプ場

駒ケ根高原アルプスの丘 家族旅行村

出典:駒ケ根高原アルプスの丘 家族旅行村

「駒ケ根高原アルプスの丘 家族旅行村」は敷地内にキャンプサイトやケビン村、お風呂などが併設されているアウトドアフィールドです。

標高が高いところにあるキャンプ場が多いため寒い時期は営業していないことが多い長野県ですが、その中でも貴重な3月上旬から営業開始しているキャンプ場です。

車を横付けでき、電源を利用できるオートサイトはファミリーキャンプやキャンプデビューにぴったりもしいきなり外に寝泊りするのが不安ならケビンで宿泊することもできます。

そしてなによりも、敷地内におんせんがあるが嬉しいですよね。3月だとまだまだ寒いので、気軽に温まれるのはとってもありがたい。

サイトの種類芝生・土
料金例7,500円/サイト(ACサイト、土日祝ハイシーズン)
チェックイン/アウト14:00/翌11:00
その他備考
  • アーリーチェックイン/アウト有
  • レンタル・販売品有
  • 直火禁止(焚き火台使用)
ホームページhttps://inakanokaze.com/

おおぐて湖キャンプ場

出典:おおぐて湖キャンプ場

「おおぐて湖キャンプ場」も長野県で3月もキャンプができる貴重なキャンプ場(積雪有)。湖を眺めながらキャンプを楽しめる湖畔のサイトが人気だそうです。

もちろん湖畔の他に森の中でキャンプができる林間サイトや、旅館に宿泊しながらアウトドア気分を体験できる「星見テラスプラン」なんてのも用意されています。

星見テラスプランは、旅館のお布団を利用しながら、焚き火やBBQなどのキャンプ気分も味わえるというなんとも贅沢なプランです。

キャッチ&リリースの釣りを楽しめる釣り場もあるそうで、アウトドアを思いっきり楽しめそうですね。

サイトの種類湖畔・林間・土
料金例5,000円~/サイト(湖畔エリア、ハイシーズン)
チェックイン/アウト14:00/翌11:00
その他備考
  • 直火可能
  • レンタル・販売品有
  • アーリーチェックイン/アウト有
ホームページhttps://www.lake-oogute.club/

静岡県のキャンプ場

アーバンキャンピング朝霧宝山

出典:アーバンキャンピング朝霧宝山

静岡県、富士山を大きく望める朝霧にあるキャンプ場「アーバンキャンピング朝霧宝山」です。

このキャンプ場で個人的に1番特徴的だと思ったのはソロキャンプの手ぶらプランがあることファミリーやグループ向けの手ぶらプランはよく見ますが、ソロキャンプ向けというのはなかなか珍しいのではないでしょうか。

最近話題のソロキャンプを一度体験してみたいなんて人にはうってつけのプランです。

もちろん、ソロキャンプ以外にもファミリー向けのログハウスやグランピングも用意されています。

キャンプ場内でお風呂に入れるのも嬉しいポイントですね。

富士山を大きく眺めながらキャンプがしたいなんて人におすすめのキャンプ場です。

サイトの種類芝生・土
料金例6,500円(基本料金)
チェックイン/アウト13:00/翌12:00
その他備考
  • レンタル・販売品有
ホームページhttps://urban-camping.jp/index.html

伊豆稲取ストーンチェアキャンプ場

出典:伊豆稲取ストーンチェアキャンプ場

「伊豆稲取ストーンチェアキャンプ場」は、伊豆諸島を一望できるロケーションにあるキャンプ場です。

サイトは段々状に配置されているのでそれぞれのサイトから景色を眺めることができる、プライベート感あふれるキャンプを楽しめるのが特徴。

お風呂やウォシュレット付きのトイレ、無料Wi-Fiなど充実した設備はファミリーにとってもおすすめ。快適アウトドアが楽しめるロッジやソロキャンプを楽しめるバイクサイトなど幅広く楽しめそうです。

最高の展望を目一杯楽しめるテラスも用意されていて、伊豆を全身で感じることができますね。

サイトの種類芝生・土
料金例6,000円/サイト(オートキャンプサイト)
チェックイン/アウト13:00/翌11:00
その他備考
  • レンタル・販売品有
  • ペット同伴可
ホームページhttps://www.stone-chair.com/

グリーンヴィレッジ川根

出典:なっぷ

「グリーンヴィレッジ川根」は、2017年にオープンした新しいキャンプ場で、プールやドッグランが併設されている珍しいキャンプ場です。

AC電源付きの手ぶらプランやトレーラー、冷暖房完備のバンガローなど、初心者でもアウトドアを楽しめるようなプランがたくさん用意されています。

近くにコンビニやスーパーがあるアクセスの良さと、山の中でキャンプをしているような自然の豊かさ両方を味わえるなんとも贅沢な立地。

夏には川やプールとお子様も全力で楽しめるファミリーに特におすすめのキャンプ場です。

サイトの種類芝生
料金例7,000円/区画(オートキャンプサイト)
チェックイン/アウト14:00/翌11:00
その他備考売店・シャワー等有
ホームページhttp://www.ne.jp/asahi/greenvillage/kawane/index.html

岐阜県のキャンプ場

飯地高原自然テント村

出典:飯地高原自然テント村

「飯地高原自然テント村」の特徴は、薪ストーブ付きのキャビンがあること!

冷暖房完備でも、設備はエアコンなど現代風なキャンプ場が多いですが、アウトドア感ある薪ストーブが配置されているキャンプ場はなかなか珍しいポイントです。

テントサイトの料金も安く、利用しやすいのも嬉しいですよね。

家族風呂があり、予約すればキャンプ場内で湯船に浸かることができます。

そしてなんと敷地内にはゴルフ場が…!

サイトの種類芝生
料金例1,000円(入村料)+2,000円/サイト(ハイシーズン)
チェックイン/アウト13:00/翌11:00
その他備考
  • 2021年4月から料金改定(上記は改定後料金)
  • レンタル・販売品有
ホームページhttps://iijitentomuracamp.localinfo.jp/

 

石川県のキャンプ場

能登リゾートエリア増穂浦

出典:能登リゾートエリア増穂浦

能登半島から日本海を望みながらアウトドアを楽しめる施設が「能登リゾートエリア増穂浦」です。

フリーサイトやオートサイトの他に、設備が充実のケビンもこのキャンプ場の魅力。調理施設や器具はもちろん、暖房や布団、テレビもついて快適にアウトドア気分を楽しめます。

芝生よりも一段高いところにテントを設営できる高床式サイトからは綺麗な海をよく眺められるそう。

バギーやセグウェイの乗車体験プランなどもあるので、キャンプ以外のアクティビティも楽しめます。

サイトの種類芝生
料金例550円(入場料)+2,400円~(フリーサイト)+330円(清掃協力費、2021年4月から)
チェックイン/アウト14:00/翌11:00(テントサイト)
その他備考
  • レンタル・販売品有
  • シャワー・ランドリー・乾燥機等有
ホームページhttps://shika-guide.jp/stay/348/

福井県のキャンプ場

ガラガラ山キャンプ場

出典:ガラガラ山キャンプ場 SPA&CAMP

キャンプ場から日本海に沈む夕日を眺められるのが魅力の「ガラガラ山キャンプ場」も、初心者におすすめの人気キャンプ場です。

オートキャンプはもちろん、コテージもあるので外で寝るのはちょっと…なんて人も安心。そんなコテージには温泉も用意されています。キャンプ場で入れるお風呂ほど幸せなものはありません。

そして日本海と言えば海の幸ですが、こちらのキャンプ場では地元の食材を楽しめるようですよ。

レンタルや販売品、その他施設も充実しているので、キャンプデビューでもいい思い出が作れること間違いなし!

サイトの種類芝生
料金例200円(入場料)+4,500円(オートサイト)
チェックイン/アウト12:00/翌10:00(テント)
その他備考
  • レンタル・販売品有
  • ドッグラン・テニスコート有
ホームページhttp://garagarayama.com/

おすすめの設備充実なキャンプ場で最高のキャンプデビューを飾ろう!

出典:Pixabay

今回は中部地方で、初心者の春のキャンプデビューにぴったりなおすすめキャンプ場をいくつか紹介しました。

春といっても3月はまだまだ寒く、中部地方だと地域によっては営業していないキャンプ場も多いです。

しかし、今回紹介したキャンプ場はどこも3月から営業しており、設備も充実のところばかり。春にキャンプデビューをしたいなぁと考えている方にはおすすめですよ。

防寒対策をばっちりとして、ぜひ素敵なキャンプデビューを飾ってくださいね!

 

ABOUT ME
もめ
もめ
ゆるキャン△のしまリンに憧れて、2019年冬にキャンプデビュー。ソロキャンプや一人旅が大好きです。バイクの免許を取ってキャンプツーリングの旅に出るのが直近の目標。キャンプや一人旅についてのブログも運営中(https://momesolo.com/)。