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「サーモス保冷缶ホルダー」の実力を徹底検証!おすすめの缶クーラーも5つ紹介!

おだんご頭
おだんご頭

夏はキャンプへ行って、おいしいキャンプ飯を食べながらキンキンに冷えたビールを飲む。

日頃の疲れを忘れられる至福のひと時ですよね!

しかし気温が上がるにつれて、ビールもすぐにぬるくなってしまいます。そこでおすすめなのが保冷缶ホルダーです。

今回は私物のサーモス保冷缶ホルダーのレビューやおすすめ保冷缶ホルダー5選も紹介します。

保冷缶ホルダーをお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

サーモス保冷缶ホルダーとは

保冷缶ホルダーとは、350mlまたは500mlの缶ドリンクをすっぽりと包み込み、缶そのものの冷たさをキープすることができる商品です。製品によっては缶クーラーと言われることもあります。

飲み物がすぐにぬるくなってしまう夏キャンプの必須アイテムです。

保冷缶ホルダーには、缶を入れるだけのものやグッと強く押し込んで使用するもの、缶を入れた上からガスケットで固定するものなどがあります。

多くのメーカーから、さまざまなデザインの保冷缶ホルダーが発売されており、1,500~4,000円で購入可能です。

サーモス缶ホルダーの保冷力を検証

実際に私物のサーモス保冷缶ホルダーの保冷力を検証しました。

検証条件

  • 冷蔵庫で一晩冷やしたビール
  • 無風の室内
  • 室温22℃

 

スタート時:4.9℃

10分後

サーモスの保冷缶ホルダーのビールは5.2℃、そのままの状態のビールは8℃。いきなり大きく差が出始めました。

20分後

サーモスの保冷缶ホルダーのビールは5.9℃、そのままの状態のビールは9.8℃。結露が出てきました。

30分後

サーモスの保冷缶ホルダーのビールは6.5℃、そのままの状態のビールは10.9℃。そのままの状態のビールは10℃を超えてしまいました。もうぬるくて飲めませんね・・・

40分後

サーモスの保冷缶ホルダーのビールは7.3℃、そのままの状態のビールは12.5℃。

50分後

サーモスの保冷缶ホルダーのビールは7.3℃、そのままの状態のビールは13.7℃。保冷缶ホルダーのビールは40分後と同じ温度をキープしていました。

1時間

サーモスの保冷缶ホルダーのビールは7.9℃、そのままの状態のビールは14.5℃でした。

 

保冷缶ホルダー そのままの状態
スタート時 4.9℃ 4.9℃
10分後 5.2℃(+0.3℃) 8.0℃(+3.1℃)
20分後 5.9℃(+1.0℃) 9.8℃(+4.9℃)
30分後 6.5℃(+1.6℃) 10.9℃(+6.0℃)
40分後 7.3℃(+2.4℃) 12.5℃(+7.6℃)
50分後 7.3℃(+2.4℃) 13.7℃(+8.8℃)
1時間後 7.9℃(+3.0℃) 14.5℃(+9.6℃)
スタート時との温度差 +3℃ +9.6℃

 

サーモスの保冷缶ホルダーはスタート時より+3℃、そのままの状態は+9.6℃という結果になりました。

検証開始10分後から大きく差が出始め、保冷缶ホルダーは1時間後でも冷たさをしっかりとキープできています。

350mlの缶ドリンクを1時間かけて飲むことはほとんどないと思いますが、十分すぎる保冷力あるということがわかりました。

サーモス保冷缶ホルダーおすすめポイント

実際にサーモス保冷缶ホルダーを使用して感じたおすすめポイントを紹介します。

冷めたさを長時間キープできる

出典:サーモス公式サイト

やはり1番のおすすめポイントは、しっかりとした保冷力がある点です。

あまり安い保冷缶ホルダーの場合、保冷力が低く、すぐに飲み物がぬくなってしまいます。ぬるいビールのまずいことと言ったら・・・

サーモスの保冷缶ホルダーは、1,600円と比較的安価で購入することができ、保冷力も十分にあります

どの保冷缶ホルダーが良いかも迷っている方は、サーモスの保冷缶ホルダーがおすすめです。

結露で手やテーブルが濡れることもない

夏に缶ビールを飲むと、結露で手やテーブルが濡れてしまいますよね。

出典:サーモス公式サイト

サーモスの保冷缶ホルダーは、真空断熱構造で外気温を遮断するので、結露の発生を防ぐことができます

結露しないため手やテーブルも濡れず、滴って落ちる水滴で服が濡れることともありません。

冷たさをキープでき、結露で濡れて不快になることもないので、今ではキャンプの必須アイテムとなっています。

夏だけじゃない!1年中使える

保冷缶ホルダーは夏に活躍するイメージですが、実は冬の時期にも大活躍します。

冬キャンプで缶ビールを飲むと、缶が冷たくて手が凍えてしまいますよね。保冷缶ホルダーは缶の冷たさを外に伝えないので、素手で持っても冷たくありません

また冬キャンプといえば鍋ですが、お鍋の熱でビールがぬるくなってしまいがちです。保冷缶ホルダーは鍋などの熱にも影響を受けずに、冷たさをキープすることができます

1年中使うことができるので、1つ持っておいても損はありません!

軽くて持ちやすいサイズ感

保冷缶ホルダーは缶をそのまま入れるので、缶そのものよりもサイズは当然大きくなります。

しかしあまりに大きすぎると、片手で持ちづらかったり、疲れてしまったりしてしまいます。サーモスの保冷缶ホルダーは1つ100gと保冷缶ホルダーの中では比較的軽量です。

大きすぎないので、女性やお子様でも持ちやすいサイズ感となっています。

保冷力があるのはもちろん、軽くて持ちやすい保冷缶ホルダーです。

おすすめの缶クーラー5選

それではおすすめの保冷缶ホルダーを5選、紹介します。

THERMOS(サーモス)保冷缶ホルダーJCB-352 350ml缶用

出典:THERMOS公式サイト

価格 1,628円(税込)
サイズ 7.5×7.5×11.5㎝
重量 100g
材質 本体:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、ラバーリング:シリコーン
カラーバリエーション シルバー、ブラック、ライム、オレンジ、コーラルピンク、ホワイト、

私も使用している保冷缶ホルダーです。真空断熱構造で、保冷力も十分にあり、結露もしません。

何よりも軽量で持ちやすく、シンプルな作りなので、使い勝手が非常にいい点が気に入っています。

価格も安いので、迷っている方はこの保冷缶ホルダーを購入しておけば間違いありません。

【購入者のレビュー】

・長時間置いていても冷たいままでした。結露で濡れることもないので、気に入って毎日使っています。

・キャンプ用に購入しました。カラーバリエーションが豊富なので、色違いで使えば他の人のビールを間違えて飲むこともありません。

THERMOS(サーモス)保冷缶ホルダーROD-002 350ml缶用

出典:THERMOS公式サイト

価格 2,750円(税込)
サイズ 7.5×7.5×13㎝
重量 200g
材質 本体:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、飲み口:飽和ポリエステル樹脂、パッキン:シリコーン
カラーバリエーション ステンレス、パイングリーン、クランベリー、ミッドナイトブルー

缶クーラーの役割を果たすだけでなく、飲み口をつけてタンブラーとしても使用することができます。タンブラーにすればホットドリンクも飲むことが可能です。

内部に突起がついており、缶を少し強く押し込むことで固定します。

メタリックなデザインで、人気ある保冷缶ホルダーです。

【購入者のレビュー】

・タンブラーとしても使うことができ、非常に便利です。氷も溶けにくいので、毎日コーヒーを飲むときに使っています。

・デザインが気に入って購入しました。缶を入れるときに手をはさむことがあるので注意は必要ですが、保冷力は抜群です。缶ビールを飲むときにも使えるし、焼酎を飲むときにも使えて便利です。

YETI(イエティ)YETIランブラーコルスター2.0

出典:A&F公式サイト

価格 4,290円(税込)
サイズ 直径7.94×高さ12.4㎝
重量 240g
材質 本体:ステンレス鋼、ガスケット:
カラーバリエーション ブラック、ホワイト、シルバー、ネイビー、カッパー(限定色)、グラファイト(限定色)

YETIの保冷缶ホルダーです。サイズが大きめで、女性やお子様は少し持ちにくく感じるかもしれませんが、その分保冷力は抜群です。

缶を入れた後にガスケット(蓋)を閉めることで缶を固定します。そのため逆さにしても缶が抜け落ちることはありません

アメリカのメーカーなので、日本の350mlの缶を入れるとガスケットが最後まで閉めることはできませんが、そのまま使用することができます。

【購入者のレビュー】

・キャンプで使用しましたが保冷力がとても高く、最後まで冷たいビールを飲むことができました。ただ大きいので、車のドリンクホルダーには入りません。

・デザインに一目ぼれして購入しました。アウトドアだけでなく、室内でも使用しています。アメリカサイズなので、日本の缶を入れると、最後まで閉まらないのが残念ですが、かなりの保冷力があります。かねて満足です!

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)HD缶ホルダー350

出典:CAPTAIN STAG公式サイト

価格 2,750円(税込)
サイズ 直径7.8×高さ12.2㎝
重量 180g
材質 本体:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、ラバーグリップ:シリコーン
カラーバリエーション シルバー、ブラック、オリーブドラブ、コヨーテタン

キャプテンスタッグからも真空断熱構造の保冷缶ホルダーが発売されています。

キャプテンスタッグのロゴがワンポイントで入っています。キャンプシーンに馴染むカラー展開も魅力です。アウトドアブランドの中では、比較的安価で購入することができます。

【購入者のレビュー】

・ちょうどいいサイズ感で、缶の出し入れがスムーズに行えます、使い勝手が非常にいいです。

・価格もちょうどよく、デザインもシンプルでいいです。コスパがいい保冷缶ホルダーです。

snow peak(スノーピーク)缶クーラー350

出典:snow peak公式サイト

価格 3,828円(税込)
サイズ 直径7.2×高さ11.2㎝
重量 120g
材質 ステンレス
カラーバリエーション マルチ

余計なパーツをそぎ落とし、まるで缶がすーっと吸い込まれるように入る保冷缶ホルダーです。内側に点に3点の突起があり、最後に少し力を入れて押し込むことで固定できます。

シンプルさを追求し、内筒寸法を0.1mm単位で調節し、ギリギリのサイズ感に作られています

【購入者のレビュー】

・保冷力があり、持ちやすいので毎日使っています。他のブランドと迷いましたが、この洗練されたシンプルなデザインに惚れて購入しました。

・気持ちいくらいにすーっと入り、カチッとはめれば、しっかりと固定することができます。スノーピークなので、期待して購入しましたが、期待通りでした。購入してよかったです。

保冷缶ホルダーで冷たいドリンクを楽しもう!

以上、サーモスの保冷缶ホルダーのレビューとおすすめ保冷缶ホルダー5選を紹介しました。

保冷缶ホルダーがあれば、不快な結露もなく、最後まで冷たいドリンクを飲むことができます。一度使うと、なくてはならない必須アイテムになっちゃいますよ!

お気に入りの保冷缶ホルダーを見つけて、夏キャンプでも冷たいドリンクを楽しみましょう!

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おだんご頭

おだんご頭

口癖は「キャンプをしたい!」、福岡在住の新人キャンパーのおだんご頭です♪休日にはトイプードルの愛犬2匹を連れて、キャンプを楽しんでいます。大自然の中で、お気に入りのキャンプギアを眺めながら飲むビールは格別♪キャンプやギアの魅力を発信していきます。