ポータブルバッテリー

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【2021年版最新モデル】キャンプにおすすめのポータブル電源5選!選び方や注意点も

きなこ
きなこ

キャンプをするとき、電源があれば便利だとは思いませんか?

しかし、電源のあるサイトは高かったり、そもそも電源のないキャンプ場もありますよね。

そこで今回は、キャンプ場にも持って行ける「ポータブル電源」を紹介します!

使って便利だった商品や、これから販売される最新モデルなど5つピックアップしたので、ぜひ参考にしてください♪

ポータブル電源とは?

出典:Anker

ポータブル電源は、キャンプはもちろん車中泊や災害時にも活躍する便利アイテム。簡単に言えば、スマホの充電などに使うモバイルバッテリーの容量が大きい版です。

コンセントが使えるので、扇風機やポータブルの冷蔵庫などが使えるようになりキャンプの幅がぐっと広がります。

価格は2万円~15万円ほどで、高くなるにつれて容量もUP。予算とあわせて、スペックをチェックしてみてくださいね。

ポータブル電源の選び方

容量で選ぶ

ポータブル電源の電源は主にWh(ワットアワー)という単位で表され、数が大きくなるほど容量も大きくなります。

キャンプに持って行くなら、200Wh~700Whほどのものがおすすめです。200Whの商品なら、安いものだと2万円ほどで購入できます。

1000Wh以上あれば、災害時用の電源としても大きく役立ちますが、その分重くなるので注意が必要。キャンプで使うことを考えると、移動が大変かもしれません。

出力ポートの種類で選ぶ

出典:Jackery

出力ポートには、壁のコンセントと同じ「AC出力」と、車などに付いている「シガーソケット(DC出力)」、スマホ充電などに使える「USB出力」の主に3種類があります。

使いたい電子機器の種類や数を考えてチェックしましょう。とくにUSBは、なにかと使う用とも多いのでたくさん付いている方が便利です。

急速充電に対応したUSB出力が付いた商品も販売されていますよ。

定格出力(ワット数)で選ぶ

定格出力とは、安定して出力できる電力の量をW(ワット)数で表したものです。電化製品の消費電力が定格出力を超えると、その電化製品は使えません。

例えば、消費電力が1200Wのドライヤーは、定格出力1200W以上のポータブル電源でないと使用できないということになります。

スマホやPCなどの充電や、扇風機など消費電力の小さな電化製品を動かす分には200W程度でも十分ですが、冷蔵庫やドライヤーなどを使いたい場合には、定格出力が大きいものを選びましょう。

充電方法で選ぶ

ポータブル電源の充電方法には、家庭用コンセント・シガーソケット・ソーラーパネルの主に3つがあります。

車などで移動中に充電したいならシガーソケット、長期キャンプなどを考えている場合にはソーラーパネル充電もできるタイプがおすすめです。

家庭用コンセントで急速充電できるタイプなども販売されていますよ!

スマホ充電にも使うなら正弦波

ポータブル電源には、出力波形というものがあります。スマホの充電や一般的な家電を動かす場合には、「正弦波(純正弦波)」という波形のものを選びましょう。

他にも「修正正弦波」や「矩形波」などの種類がありますが、使用機器によっては故障してしまう可能性もあるので注意が必要です。

購入前に必ず「正弦波」と書かれているかチェックしてくださいね。

あったら便利な機能もチェック

出典:Anker

ポータブル電源には、急速充電ができるUSB出力が付いていたり、スマホのワイヤレス充電が出来たりと様々な便利機能があります。

充電しながら給電が行える「パススルー充電対応」商品も要チェック!

災害時に役立つLEDライトが付いている商品も多く販売されていますよ。

おすすめのポータブル電源5選

【Jackery】ポータブル電源 240

出典:Jackery

2万円以下で買える「Jackery ポータブル電源 240」はデビューにぴったりの商品。わずか3.08kgと軽量なので、女性や子どもでも楽に移動できますよ。

別売りのソーラーパネルを使えば、太陽光発電も可能なので、万が一のときにも安心です。

価格 19,800円
容量 241.9Wh
重量 3.08kg
出力ポート AC×1、シガーソケット×1、USB×2
定格出力 200W
充電方法 コンセント、シガーソケット、ソーラーパネル
スマホ充電回数 24回

購入者レビュー

コンパクトで持ち運びしやすいのが良いです。価格が安いので、2台購入して使い回しています。

【Anker】PowerHouse II 400

出典:Anker

シンプルでかっこいいデザインが目を惹くのは、モバイルバッテリーのでも知られているAnkerのポータブル電源。

パススルー充電にも対応しているのが便利なポイントです。最大8台まで、同時に給電ができます。

裏側には大きなLEDライトがついているので、災害時の備えにもおすすめです。

価格 39,800円
容量 388.8Wh
重量 4.62kg
出力ポート AC×1、シガーソケット×1、USB-A×3、USB-C×1、DC×2
定格出力 300W
充電方法 コンセント、シガーソケット、ソーラーパネル、USB-C
スマホ充電回数 23回

購入者レビュー

手ごろな価格でありながら、電気毛布やプロジェクターに使えるのが良い。300Wまで使えるので重宝しています。

【SmartTap】PowerArQ 3

出典:SmartTap

今年の9月中旬から先行予約が始まる、人気シリーズの最新版。

なんと、バッテリーの交換システムを搭載しているとのこと!これなら、バッテリー寿命を気にせずに使い続けられますね。

カラーバリエーションは全部で4つ。デザインがおしゃれなのも魅力です。

価格 79,800円
容量 555Wh
重量 7.9kg
出力ポート AC×2、シガーソケット×1、USB-A×4、USB-C×1、ワイヤレスチャージ×1
定格出力 500W
充電方法 コンセント、シガーソケット、ソーラーパネル
スマホ充電回数 31回

【EcoFlow】RIVER Pro

フル充電までわずか1.6時間、急速充電ができるポータブル電源です。さらに、独自の機能を使うことで、最大1200Wの電子機器も使用できます。

外付けのバッテリーが別売りで用意されているのもおすすめのポイント!長期キャンプや車中泊におすすめです。

ちなみに、私が愛用しているのもこのRIVER PROになります。

価格 79,800円
容量 720Wh
重量 7.2kg
出力ポート AC×3、シガーソケット×1、USB-A×3、USB-C×1、DC×2
定格出力 600W(1200Wの電子機器まで使用可能)
充電方法 コンセント、シガーソケット、ソーラーパネル
スマホ充電回数 58回

購入者レビュー

充電がとにかく早くて驚きました!対応できる電化製品が多く、ドライヤーなども使えるので便利です。ソーラーパネルとあわせて使っています。

【JVC】ポータブル電源 BN-RB10-C

出典:JVC

大容量モデルを探している方には、JVCのポータブル電源がおすすめ。JVCは国内メーカーで、オーディオやビデオカメラなどを製造、販売しています。

1000Wまで使えるから、小型のIH調理器や電気ポットも使用が可能!小型冷蔵庫なら約19時間ほど連続で稼働できますよ。

キャンプ用にも使いたい、けど非常時の備えとしても持っておきたいという方におすすめです。

価格 オープン価格(公式サイト販売価格:148,500円)
容量 1,002Wh
重量 10.9kg
出力ポート AC×3、シガーソケット×1、USB-A×3、USB-C×1
定格出力 1000W
充電方法 コンセント、シガーソケット、ソーラーパネル
スマホ充電回数 50回

購入者レビュー

災害が多い地域に住んでいるので、防災グッズとして購入しました。冷蔵庫にも使えるみたいなので、これで停電時も安心です。

ポータブル電源があれば快適キャンプが楽しめる!

今回は、2021年おすすめのポータブル電源を5つ紹介しました。

ポータブル電源があればより快適に、より便利にキャンプが楽しめます。キャンプだけでなく、災害時の備えとしても役立つのが嬉しいポイントです。

価格も容量も商品によって様々なので、自分にあったものをチェックしてみてくださいね♪

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きなこ

きなこ

生まれたときからキャンプ場を連れまわされ、気づいたら私もキャンプ好きに。主に北関東のキャンプ場に出没します。最近は10代から務めた音楽業界をやめ、車を買いました。VANLIFEを計画中で、車をこつこつ改造しています。わかりやすく、ためになるような記事を目指しています!