ランタン

2023年3月29日 /

テント内で使うLEDランタン6選!光量や色味が重要!

きなこ

出典: Coleman

テント内で使うランタンならLEDランタン一択。ランタンにはガソリン式やオイル式などもありますが、どれも火を使っていて危ないからです。

今回はそんなLEDランタンの中でも、とくにテント内で使いやすいものを6つ紹介します。

デザインも様々なので、ぜひチェックしてください。

テント内で使うLEDランタンの選び方

LEDランタンにはどんな種類がある?

出典:Coleman

LEDランタンには、大きく分けて2つのタイプがあります。

照らすことに特化した、コンパクトなライトタイプ。そして、デザインの優れたランタンタイプです。

とにかく安く、手軽に使えるものを求める方にはライトタイプがおすすめですし、デザインにこだわりたい方にはランタンタイプがおすすめ。

また、その中にも充電式・電池式がありますが、普段の使い勝手を考えると充電式が良いでしょう。ただ、災害時のことを考えると電池式も魅力的です。

ちなみに、両方の充電方法に対応した商品も販売されています。自分の使い方にあったものを選んでみてくださいね。

シーンによって明るさと色味を変えられるものも

出典:BALMUDA

テント内で使うLEDランタンを選ぶにあたって、注目したいポイントは「明るさ」「色味」の2つ。

明るさを自由に変えられるものだと、作業しているときも寝るときも扱いやすいでしょう。

さらにライトの色ですが、白い灯りはテント内でゲームをしたり、ちょっとしたご飯を食べたりするときに便利。

一方、暖色の灯りはリラックスタイムに最適です。

テント内で使えるLEDランタン6選

LOGOS「ROSY ダウンライトミディ」

出典:LOGOS

LOGOS(ロゴス)の「ROSY ダウンライトミディ」は、手のひらサイズの小さなLEDランタンです。

カラビナやマグネットで様々な場所へ設置できます。

出典:LOGOS

点灯モードは、強・弱・点滅の3つ。公式では暖色系ライトとして説明されていますが、オレンジすぎない明かりなので、作業をしやすいのが魅力です。

ROSY ダウンライトミディの基本情報

定価(税込) 1,780円
サイズ(約) φ7×4cm
重量(約) 50g
明るさ(約) 120ルーメン
連続使用時間(約) 強:5時間
弱:23時間
電源 単4アルカリ電池×3

ROSY ダウンライトミディの購入者レビュー

小さいのに十分な明るさがあります。持ち手の部分がカラビナになっているので、フックだけでなく輪っかにも引っ掛けられるのが嬉しいです。

Coleman「ハンギングEライト」

出典:Coleman

Coleman(コールマン)の「ハンギングEライト」は、先に紹介したLOGOSのLEDランタンに似たデザイン。

違うのは給電方法と明るさです。ハンギングEライトは充電式。最大250ルーメンでテント内を照らせます。

出典:Coleman

オレンジみの強い暖色ライトなので、テント内でゆっくり過ごす時間にもぴったり。

充電式のLEDランタンを探している方におすすめです。

ハンギングEライトの基本情報

定価(税込) 3,300円
サイズ φ7×5cm
重量 約130g
明るさ 250/100/30ルーメン
連続使用時間(約) High:10時間
Middle:20時間
Low:40時間
給電方法 マイクロUSB

ハンギングEライトの購入者レビュー

バッテリー残量が分かりやすいです。ソロキャンプ用に使用していますが、メインランタンとしても使えるくらい明るいと思います。

snow peak「ほおずき」

出典:snow peak

snow peak(スノーピーク)で販売されているLEDランタン「ほおずき」シリーズ。

自然とシンクロした明かりが特徴のLEDランタンで、風が吹くとろうそくのように光が揺らぐ「ゆらぎモード」を搭載しています。

出典:snow peak

また、「おやすみモード」では周りが静かになるとランタンの光もゆっくりと暗くなるんです。

電源は電池なのですが、別売りの充電式パック(6,490円)と交換すると充電式のランタンとしても使用できます。

他と被らないLEDランタンを求める方におすすめです。

ほおずきの基本情報

定価(税込) 13,200円
サイズ φ10.7×8.7cm
重量 165g
明るさ 100ルーメン
連続使用時間 10時間
給電方法 単3アルカリ乾電池×3
別売充電池パック

ほおずきの購入者レビュー

テント内の灯りにぴったりでした。おしゃれで温かみのある雰囲気が気に入っています。

BALMUDA「BALMUDA The Lantern」

出典:BALMUDA

BALMUDA(バルミューダ)の「BALMUDA The Lantern」は、誰もが一度は目にしているであろう人気商品。

15,000円以上とLEDランタンとしては高額ですが、色味の調節ができる点やゆらぎのある光を楽しめる点、そしてスマートなデザインが人気を集めています。

出典:BALMUDA

カラーバリエーションは全部で5種類。ブラック・グレー・ホワイトに加え、オンライン限定のネイビーブルー・クラシックレッドがあります。

明るさの調整も自在なので、自宅での使い勝手も抜群ですよ。

BALMUDA The Lanternの基本情報

定価(税込) 15,950円
サイズ 11×10・3×24.8cm
重量(約) 630g
明るさ(約) 195ルーメン
連続使用時間 3~50時間
給電方法 マイクロUSB

BALMUDA The Lanternの購入者レビュー

自宅でもキャンプでも使えるランタンをと思い購入しました。交換バッテリーが売られていて、長く使用できるのが嬉しいです。サブランタンとして長く使用したいと思います。

QUICKCAMP「アンティーク風 LEDランタン メノーラ」

出典:QUICKCAMP

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「アンティーク風 LEDランタン メノーラ」は、筆者も愛用中のLEDランタン。

おしゃれなデザインと操作の簡単さが気に入っています。

最大370ルーメンなので、ソロキャンプであればメインランタンとしても使用可能!

少し大きいので、テント内では吊り下げではなく、床において使用しています。

アンティーク風 LEDランタン メノーラの基本情報

定価(税込) 4,280円
サイズ φ12.5×26cm
重量 約600g
明るさ 20~370ルーメン
連続使用時間(約) High:3.8時間
Low:75時間
給電方法 マイクロUSB

アンティーク風 LEDランタン メノーラの購入者レビュー

持ち手の麻縄がかわいいです。ツマミが1つで明るさや色の調節ができるのが気に入っています。ランタンからスマホを充電することもできるので、災害時にも活躍しそうです。

Coleman「ラギッド パッカウェイ ランタン」

出典:Coleman

Colemanの「ラギッド パッカウェイ ランタン」は、色味を変えられるLEDランタン。

Colemanらしいアウトドアなデザインが魅力です。

出典:Coleman

電池式と充電式の両方が使用できるのもポイント。

使い勝手を求める方におすすめです。

ラギッド パッカウェイ ランタンの基本情報

定価(税込) 5,830円
サイズ φ10×24cm
重量 約390g
明るさ(約)
※リチウムイオン電池使用時
45~405ルーメン
連続使用時間(約)
※リチウムイオン電池使用時
White High:5.5時間
White Low:12時間
Warm High:9時間
Warm Low:33時間
給電方法 単3アルカリ電池
内臓リチウムイオン電池

ラギッド パッカウェイ ランタンの購入者レビュー

電池式でも充電式でも使えるのがいいです。コンパクトなのに明るく、扱いやすいです。サブランタンにぴったりだと思います。

お気に入りのLEDランタンでテント内を照らそう!

テントの使い方は人によって様々。寝るときだけ使う人もいれば、テントの中でゴロゴロしたいという方も多いはず。

自分のスタイルにあわせて、使いやすいLEDランタンを選んでみてくださいね。

\ "いいね"と思ったらシェアをお願いします! /

きなこ

生まれたときからキャンプ場を連れまわされ、気づいたら私もキャンプ好きに。現在、VANLIFE中で車中泊仕様の愛車バンと全国を旅しています。わかりやすく、ためになるような記事を目指しています。