焚火台

【レビュー】UCOのミニフラットパックポータブルはソロキャンプにおすすめな焚火台!軽量コンパクト!

こんにちは、もめ(@momecamp0121)です!

今回はソロキャンプにぴったりのコンパクトな焚火台、UCOの「ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」を紹介します。

ソロキャンプでの焚火台を探している方は、ぜひチェックしてみてください!

UCO【ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット】とは

UCO(ユーコ)は「灯り」をキーワードとしたアウトドアブランドです。

同ブランドから発売されている「ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット」は、1人でも焚火やBBQが楽しめるようにと、「フラットパック グリル&ファイヤーピット」をより軽量でコンパクトにしたモデルです。

基本スペック

出典:Twitter@momecamp0121

基本スペックは以下を参照ください。

サイズ24.1×17.8×20.3cm(使用時)
27×18×3cm(収納時)
重量832g
材質ステンレス
付属品網用ハンドル、収納ケース
生産国中国

株式会社モチヅキ 公式サイト

【ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット】を写真で紹介

収納した状態です。ケースがとってもおしゃれでかっこいいのもこの焚火台の魅力。

ケースの中には本体と付属の網、網用ハンドルすべてが入ります。

組み立て方はとっても簡単で、足を開いてクロスさせるだけです。

足を開いて…
クロスさせる

組み立てはワンアクションなので5秒もあれば設置できますね!

とっても簡単。

大きめの薪もすんなり入るサイズ感です。

出典:“ソロ”を楽しむ

使って分かった【ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット】の魅力

ソロキャンプで実際に使っていて感じた、ミニフラットパック グリル&ファイヤーピットの魅力を紹介します。

収納サイズが薄く小さいからパッキングしやすい

まずはパッキングのしやすさB5ノートとほぼ同じサイズでコンパクトなうえに、約3cmととっても薄いので、ザックの背面に差し込むなど、パッキングの隙間を埋めるという役目も果たしてくれます。

ステンレスでがっちりしているので、曲がってしまう心配をする必要がなく、気を遣わずにザックに突っ込みやすいのもポイント高いですね。

組み立てがとっても楽だから気軽に使える

組み立てがとっても楽です。むしろ、「組み立て」というよりは「開く」イメージ。

ソロキャンプでは、出してパッと使えることは意外と大切にしたいポイントです。

コンパクトだけどがっちりした作りで、ガシガシ使える

ステンレス製で、コンパクトながらガッチリした作りとなっています。

ザックにパッキングするときも気遣わなくていいし、多少重い薪を載せても安心感があります。

通気口もばっちりあるから、燃焼効率も◎

左右に穴が4つ!

ミニフラットパックはこのようにサイドにいくつかの丸い通気口がついています。ここから空気が流れてくるので、よく燃えます。

穴をふさがないよう、うまく薪を組む必要はありますが、燃焼効率は悪くないと思います。

使えば使うほどかっこよくなる見た目

出典:Twitter@momecamp0121

一度使うと、こんな風なかっこいい焼き色が付きます。

特徴的なデザインに、この焼き色。使えば使うほどにどんどん愛着が湧いてきます。

【ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット】の注意点

薪が長いとはみ出るため、半分に切る手間がある

暗くて見づらいですが、薪が大きくはみ出てしまっていますね。

「ミニ」とついているだけあって、本当に小さいです。たぶん実際に手に取ると、「思ったより小さいな?!」と感じることでしょう。

薪が入る縦の長さは約24cm。私が今まで使ってきた経験から、たいていの薪は半分にしないと3分の1以上がはみ出ます。はみ出しすぎていると危険なため、毎回のこぎりで半分に薪を切る必要があります。

半分にするときのノコギリは、手のひらサイズに折りたためるシルキーの【ポケットボーイ】を使っています。一緒にチェックしてみてください。

薪が太すぎると燃焼効率が悪くなりがち

良いところの紹介で【通気口がついている】と書きましたが焚火台のサイズが小さいので、太い薪や、組み方によってはあまりうまく燃えないことがありました。

特に初めの数回はなかなかうまく燃えてくれなくて、苦労したのを覚えています。

でも約1年経った今ではかなり組み方・育て方がうまくなったのか、大量の薪もほとんど灰を残さずに燃やしきることができるようになりました。

丹念に育てた火が、うまく燃え切った時の達成感は計り知れません…

そういう意味では楽しい焚火台と言えるかもしれませんね。うまく組めばガンガン燃える良い焚火台です。焚火と向き合うのがお好きな方におすすめですね。

火からの距離が近いため、調理では火力の調節が難しい

こちらも小さいことによる弊害ですが、焚火調理のときは火が近くになりがちです。

私はこの間ナンを焦がしました。

出典:Twitter@momecamp0121

調理するときは、火力調整の難易度が少し高いですね。

大き目な五徳を購入し火が直接当たらない場所を作るなど工夫が必要になります。

専用ケースが本当にピッタリサイズ

とてもかっこいいおしゃれなケースが付属していますが、このケースは、畳んだ焚火台に本当にぴったりなサイズです。火入れした後は少し歪むので、ケースに収納しづらくなります。

出典:Twitter@momecamp0121

他の超軽量焚火台と比べると少し重い

より荷物を軽量化したい!という方向けですが、有名な超軽量焚火台と比べると、ミニフラットパックは僅かながら重い部類に入ると思います。

例えば、ミニフラットパックの832gに対して、有名なピコグリルは約400g、笑`sのB6君は約500g、ユニフレームのファイアスタンドⅡは約500gなど、ミニフラットパックよりも軽量な焚火台はあります。

より軽量化を目指す方は、このあたりも選択肢に入ってきそうですね。

ただし重さの違いは微々たるもので、一般的な焚火台と比べたらかなり軽量なモデルなので、荷物を軽くしたいツーリングキャンパーや徒歩キャンパーにはおすすめですよ!

ソロキャンパーに強くオススメしたい焚火台!

出典:“ソロ”を楽しむ

横から見るとハート形でチャーミング。さらに火を入れた後に通気口からのぞくと炎が見え隠れしてとってもかっこいい。

ソロキャンプ用に軽量な焚火台を探していて、「え、かっこいいかも…」と思った方は、UCOの「ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット」を試してみてはいかがでしょうか!

ABOUT ME
もめ
もめ
ゆるキャン△のしまリンに憧れて、2019年冬にキャンプデビュー。ソロキャンプや一人旅が大好きです。バイクの免許を取ってキャンプツーリングの旅に出るのが直近の目標。キャンプや一人旅についてのブログも運営中(https://momesolo.com/)。