焚火台

ソロキャンプにおすすめ!A4サイズにまとまる焚き火台5選!

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昨今はキャンプがかなり流行していますよね。
その影響で
「これからキャンプを始めたい」
「そろそろ新しいキャンプギアがほしい」
と思っている方も多いのではないでしょうか?

そしてキャンプの最大の魅力の1つなのが『焚き火』です。
キャンパーの中には『焚き火をするためにキャンプをしていると言っても過言ではない』と豪語する猛者もいるほど。
かくいう私も焚き火をするのは大好きで、今まで色々な焚き火台を購入してきました。
焚き火台と一言で言っても色々な種類が各メーカーから発売されていて一体どれを購入すれば良いのか迷っている人も多いと思います。(私も最初はかなり迷いました…)

今回の記事では私の経験上でソロキャンプにおすすめ出来るコンパクトな5つの焚き火台をピックアップしましたので、焚き火台選びの参考にしていただければと思います。

ソロキャンプにはA4サイズ以下の焚き火台がおすすめ!

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小さなギアはいつまでも使える!

キャンプ趣味を続けていくと日々状況は変わっていきます。
『いままではソロキャンプだったけど、結婚して家族も増えた』
『自分のキャンプスタイルがどんどん変わっていった』

などなど理由は様々ですが、使う道具も状況位によって変わっていくということです。
『状況が変わってしまったのでこの道具は使わなくなった。』
ということは誰しもが通る道なので全然大丈夫なのですが、そこで問題になるのがでかくて重いギアです。
でかくて重いギアというのは一定以上の需要がなくなると、“キャンプにも連れていけないし家にも置いて置けない“という状況になってしまいます。

一方コンパクトで軽いギアは、登場回数が少なくなったとしても保管するのに場所を取りませんし、たまに一人でキャンプをする時や、ファミリーキャンプなんだけどちょっと使いたい…などなど意外と使いみちがあるんです。

要するに『購入して登場回数が減ったとしても処分するまではいかない』ということですね。

パッキングが圧倒的に楽

やはりコンパクトなギアはパッキングが楽です。
当たり前だろうと思われるかもしれませんが、キャンプではコンテナボックスのような箱にギアを入れて持ち運ぶ人が多いです。
細長くコンパクトになる焚き火台などもありますが、ザックなどではない限り意外と収納に困ったりします。

A4サイズ以下だと大抵のボックスには入りますし、スペースのロスが少ないので本当に楽です。

大は小を兼ねるとよく言いますが、私はソロキャンプの場合は小は大を兼ねると思っています。

では早速A4サイズにおさまる焚き火台を紹介していきます!

A4サイズにまとまる焚き火台5選

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) カマド スマートグリル B5型

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組立サイズ(約) 幅255*奥行180*高さ255mm
収納サイズ(約) 幅275*奥行185*高さ45mm
収納サイズ(約) 1.4kg

キャプテンスタッグと言えばコストパフォーマンスの良いアウトドア製品を多く扱っていることで知られています。
そのキャプテンスタッグが販売しているのがこちらの商品です。
収納サイズはその名の通りB5サイズに収まります。
重量は少しありますが、キャンプツーリングでも十分に使える収納性だと思います。
炭受け部分は三段階に高さを変えることができ、焚き火・炭火調理、固形燃料を使った調理など調理の幅が広がります。
前面が大きく開いているタイプなので、調理中の燃料追加が非常に簡単で便利です。
こちらの商品の弱点としては、ホームセンター等に売っている市販の薪に対しては少し小さいので、薪割りなどをして少し小さくしたりなどの工夫が必要というところです。
主に拾ってきた枝などを燃やして焚き火を楽しむというスタイルが定番だと思います。

サイズ的には男2人酒飲みながらの軽食・ツマミ作りに最適のサイズ!
一般的なクッカーなら2個同時に置けます。

頑丈、コンパクト、低価格という理由で購入しました。
使ってみて期待通りの商品で文句なし。

UCO(ユーコ) アウトドア キャンプ 焚火台 ミニフラットパックポータブル

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組立サイズ(約) 241*203*380mm
収納サイズ(約) 230*170mm
収納サイズ(約) 832g

こちらの商品はUCOというメーカーのコンパクトな焚き火台です。
わずか30秒で組み立てられるコンパクトな作りで、熱を逃さず効率的な調理が出来てなおかつ燃焼効率もしっかりと考えられている商品です。

かなりコンパクトになるので登山やパックパックでのキャンプでも活躍できる商品です。

市販の薪は細かくしないといけないという弱点ぐらいしか見当たりません。

畳むとフラットになって、ソロなら丁度良い大きさです。

燃焼効率も良く、デイパックにも入るので重宝します。

笑’s 焚き火グリル A-4君

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組立サイズ(約) 365*206*290mm
収納サイズ(約) 292*206*20mm
収納サイズ(約) 1.9kg

こちらの商品は笑‘s(ショウズ)さんのA4君という商品です。
A4君はその名の通り、収納するとA4サイズに収まるというコンパクトな焚き火台です。
付属品としてゴトクもついているため焚き火調理も楽しめますし、炭火調理も楽しめます。
前面のパネルには窓がついており、燃料追加が容易に出来るのも大きな特徴です。

弱点としてはホームセンター等に売っている市販の薪がすっぽりと収まらずに斜めに立てかける形になるので、焚き火中は少し気を使う必要があります。
ですが、先程紹介したカマドほど小さくはないので市販の薪でも十分に焚き火を楽しむことができます。

バイクにも積載するので重さもさることながら超コンパクトにたためるのが魅力

収納時のコンパクトさが良いです。A4サイズで厚みもないのでじゃまになりません。
少人数のキャンプには最高だと思います。

FIREBOX(ファイヤーボックス) バーベキューコンロ・焚火台 G2 ストーブ 5インチ

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組立サイズ(約) 190*120*127mm
収納サイズ(約) 190*120*9.5mm
収納サイズ(約) 907g

こちらの商品はキャンプの聖地アメリカ製の商品です。
小柄なサイズからは意外と重く感じるかもしれませんが、それだけ堅牢な作りとなっているのでガシガシ使っても壊れることはありません。
また堅牢な作りのおかげで重いものを載せてもびくともしないのも嬉しいポイント。

薪を拾って無骨に焚き火をしながら、調理を楽しむのもソロキャンプの魅力です。
サイズの割に少し重いのが弱点にもなります。

簡単に展開できますし、よく考えて作りこまれている!

強めの火を起こして使用しても熱による金属のヨレや可動部のガタは出ていないです。
ズッシリしてはいるが、コンパクトに折りたためるので収納は困らない

UNIFLAME(ユニフレーム) 薪グリルsolo

出典:ユニフレーム公式HP

組立サイズ(約) 205*180*185mm
収納サイズ(約) 135*210*65mm
収納サイズ(約) 1100g

こちらの商品はユニフレームの薪グリルSoloです。
薪グリルという商品があるのですが、そちらの商品のSolo版として小さくなりました。

小さくなったと言っても作りはかなり堅牢で、重いものを載せても大丈夫な作りになっています。
小さな薪などをくべながら料理するのが楽しい商品で、冬になると輻射熱で温かいというのもグッドポイントです。
弱点としてはやはり少し思いというのと、収納時に多少厚みがあることでしょうか。

しっかりした剛性で変形も今のところなし!物を置いても安定してます。

サイズ感が最高です。薪のサイズは気にしないといけないですが、ソロ用サイズなら仕方なしですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
焚き火台といっても色々な種類があることがわかると思います。
それぞれのキャンプスタイルによって魅力的に映るギアは全く違うと思いますが、よくよく吟味して何を買おうか考えるのもキャンプのまた楽しさではないでしょうか?

そして私がそうだったようにあなたも1つの焚き火台では我慢できなくなって複数の焚き火台を購入することになるかもしれません…

焚き火台を買ってキャンプをもっと楽しみましょう!

ABOUT ME
Yuma
Yuma
高校を卒業後ギター製作を学びに大阪の専門学校へ 専門学校を卒業後に渡米し、さらにギター製作を学ぶ 帰国後にギター製作の仕事に就職するが、5年従事した後に会社を辞めてフリーランスに 現在はWebライターや物販事業をしながら夫婦で日本一周中