ドライバッグ

「ドライバッグ」とは防水性の高いアウトドア用バッグのことで、雨や水しぶきから中の荷物を守ることができ、川遊びやカヌー、SUPなどのウォーターアクティビティでも活躍する便利なギアです。
口を巻き込んで閉じる「ロールトップ」と呼ばれる構造が特徴で、空気を抜きながら密閉することで、水が中に入らない仕組みになっています。
キャンプ中の急な雨対策、衣類や電子機器の保護、汚れた服や濡れた服の隔離など、様々な用途で使える万能アイテムです。

ドライバッグの主な使い方

ドライバッグはキャンプの様々な場面で活躍します。

急な雨対策

キャンプ中に雨が降ってきた時、衣類や寝具、電子機器をドライバッグに入れておけば濡れずに済みます。特に山岳キャンプでは天気の急変が多いため必須アイテムです。

濡れた荷物の隔離

雨の中で撤収した濡れたテントや、川遊びで濡れた服をドライバッグに入れて運べば、他の乾いた荷物を汚すことなく持ち帰れます。

水辺のアクティビティ

カヌーやSUP、川遊び、海水浴などの水辺のアクティビティで、貴重品やカメラ、スマホを安全に保管できます。

素材と防水性能

ターポリン(タープ生地)製、PVC製、軽量ナイロン製などがあります。防水性能は「IPX等級」で表示されることが多く、IPX6以上なら強い水しぶきにも対応可能。完全防水のIPX7以上なら水中に短時間沈めても大丈夫です。

選び方のポイント

用途に合わせた容量を選びましょう。日常的なバックパック代わりなら20L前後、衣類や寝具を入れるなら30L以上、貴重品の保護なら5L以下のミニサイズが便利です。シールラインやモンベル、SEA TO SUMMITが人気ブランドです。

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