焚火台

ソロ・デュオキャンプにおすすめ!手軽に使える軽量・コンパクトな焚火台10選を紹介します!

おだんご頭

キャンプの醍醐味といえば焚火ですよね。

最近では、軽量でコンパクトな焚火台が多く発売されており、ソロキャンプやツーリングキャンプでも手軽に焚火を楽しむことができます。

しかし魅力的な焚火台が多すぎて、どの焚火台を購入すればいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ソロキャンプ・デュオキャンプにおすすめのコンパクトな焚火台を10選紹介します。軽量でコンパクトな焚火台をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください!

軽量・コンパクトな焚火台がおすすめなワケ!

出典:コールマンオンラインショップ

手軽に使えるので使用頻度が上がる

出典:Amazon

焚火台は、コンパクトで持ち運びしやすいものもあれば、どしっと重量があり、豪快な焚火を楽しめるものなどがあります。

私が持っているスノーピークの焚火台Lは、そのフォルムや色合いなど、使う度に惚れ惚れするお気に入りのギアです。しかしめちゃくちゃ重い!!

焼き網などもセットすると総重量15kg超えなので、使うのにはちょっとした気合が入ります。重すぎて持ち運びが大変なので、残念ながら使用頻度が下がりがちです。

一方、軽量でコンパクトな焚火台は、持ち運びしやすく、設営も簡単に行えます。

手軽に使えるので使用頻度がぐっと上がりますよ!

収納スペースも取らないので、2台目の焚火台としてもおすすめです。

使用後のお手入れも簡単!

出典:コールマンオンラインショップ

楽しい焚火が終わった後には、焚火台の片付けをしなければなりません。重くて大きな焚火台は、灰を捨てるのも洗い場に運ぶのも一苦労。

軽量でコンパクトな焚火台なら、焚火台ごとひっくり返して灰を捨てられますし、洗うのも簡単です。片づけが楽に行えるのも、軽量でコンパクトな焚火台の魅力です。

ソロ・デュオキャンプにおすすめの焚火台10選

それでは、ソロキャンプやデュオキャンプにおすすめの軽量でコンパクトな焚火台を10選紹介します。

【笑’s】コンパクト焚火台グリル B-6君

出典:笑’sオンラインショップ

サイズ 使用時:約21.5×12.2×16.5㎝、収納時:約18.1×12.2×1.8㎝
重量 約500g
材質 0.6mm厚ステンレス・リベット
耐荷重 10kg
付属品 本体、L字ビニールケース

笑’s(ショウズ)から発売されているB6サイズの焚火台です。ゆるキャン△のりんちゃんが使用している焚火台としても有名です。

出典:笑’sオンラインショップ

収納時のサイズは、厚さ約1.8㎝とかなり薄型!重量も500gと軽く、リュックはもちろん、ポケットにも入る大きさです。

またグリルプレートや熱燗ができるメッシュグリルなど専用のオプションパーツも充実しています。焚火だけでなく料理も楽しむことができる焚火台です。

【購入者のレビュー】

簡単に設営できて、コンパクトに持ち運べます。別売りのパーツがあるので、いろいろ楽しめるものいいですね。

とにかくコンパクト!一人で焼肉するのにちょうどいいサイズ感で気に行っています。ツーリングキャンプに最適なサイズ感です。

【笑’s】コンパクト焚火台グリル A-4君

出典:笑’sオンラインショップ

サイズ 使用時:約36.5×20.6×29㎝、収納時:約29.2×20.6×2㎝
重量 約1.9kg
材質 0.8mm厚ステンレス・リベット
耐荷重 10kg
付属品 本体、L字ビニールケース

B-6君よりも大きく、A4サイズに収納できる焚火台です。2~3人で料理が楽しめる大きさでありながらも、収納時は厚さ約2㎝とA4サイズに収まるコンパクトさが魅力です。

大きな開閉口がついているので、調理中でも炭の調節が楽に行えます。

デュオキャンプで使うならA4サイズの笑’s「A-4君」がおすすめです。

【購入者のレビュー】

収納時は薄く、コンパクトになるので嵩張りません。家族4人で使用しましたが、ちょうどいい!

燃焼効率がよく、焚火も料理も楽します。上に鍋を置いても、横の窓から薪をくべられるも便利です。女性一人で持てる大きさなので、後片付けも楽に行えます。

【UCO】フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

出典:Amazon

サイズ 使用時:約34×25.4×28.5㎝、収納時:約37.5×27×3.5㎝
重量 1.75kg
材質 ステンレス
耐荷重 9kg
付属品 本体、網、網用ハンドル、収納ケース

キャンドルランタンで有名なUCO(ユーコ)から発売されている焚火台です。軽量・コンパクトなだけでなく、30秒組み立てることができます。

燃焼に必要な空気を適度に取り入れながらも、熱を逃がさない構造になっています。そのためより効率的に調理できるので、焚火だけでなく、キャンプ飯も楽しめる焚火台です。

出典:Amazon

全パーツをまとめて収納できるかっこいいケースも付属しています。

【購入者のレビュー】

小さすぎないので、ある程度の薪が入り、使いやすい!収納性だけでなく、耐久性もあるので、ガシガシ使えます。

簡単に組み立てられます。脚と本体が一体型になっているので、片付けも楽です。火入れをすると、いい感じの色になるのも魅力!

【UCO】ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

出典:Amazon

サイズ 使用時:約24.1×17.8×20.3㎝、収納時:約27×18×3㎝
重量 約832g
材質 ステンレス
耐荷重 6.8kg
付属品 本体、網、網用ハンドル、収納ケース

先ほど紹介したフラットパックポータブル&ファイヤーピットをさらに軽量・コンパクトにした焚火台です。B5サイズに収納でき、ステンレス製で耐久性もあるので、リュックに入れて気軽に持ち運べます。

機能はそのまま小さくなっているので、ソロキャンプでも焚火と調理を楽しめる焚火台です。

【購入者のレビュー】

ソロキャンプで使っています。瞬時に組み立てられるので、使い勝手が非常にいいです。網とオシャレな収納袋もついているのが嬉しいです。

10秒で組み立てられます!デザインもかっこよく、焼き色も素敵。とてもコンパクトになるので、ツーリングキャンプに持ってこいの焚火台です。

【STC】ピコグリル498

出典:Amazon

サイズ 使用時:約41×28×21.5㎝、収納時:約35×25×1.8㎝
重量 約490g
材質 ステンレス
耐荷重 15kg
付属品 本体、専用スピット2本、収納ケース

スイス生まれの軽量焚火台ピコグリルから、2021年の新作「ピコグリル498」が発売されました。軽量・コンパクトな焚火台として、以前から人気のピコグリル398を少しだけ大きくして、調理のしやすさを追求したモデルとなっています。

出典:Amazon

スピットを2段階で高さ調節できるようになり、火力の調節や炭火を使った調理がしやすくなっています。またピコグリル398よりも幅、奥行き共に3㎝ほど大きくなっており、40㎝の薪でも割らずにくべることが可能です。

約490gと超軽量なので、持ち運びやお手入れも簡単!幅広い調理ができるので、ソロキャンプだけでなく、デュオキャンプにもおすすめの焚火台です。

【購入者のレビュー】

スピットが上段と下段で使えるようになったので、調理がしやすい!ピコグリル398よりも、炭床が低くなっているので、地面を守る対策は必要ですね。

【TokyoCamp】折りたたみ焚火台

出典:Amazon

サイズ 使用時:約40×22×26㎝、収納時:約30×22×2㎝
重量 965g
材質 ステンレス
耐荷重 10kg
付属品 本体、スピット2本、ケース

2020年に発足したTokyo Camp(トウキョウキャンプ)から発売されている軽量で耐久性がある焚火台です。批評誌「MONOQLO」の2021年6月号でソロ用焚火台部門ベストバイ賞を受賞しています。

重量は1kg近くありますが、収納サイズはほぼA4サイズとコンパクト。重量がある分、安定性と耐久性が高くなっているので、重い薪やダッチオーブンも使用可能です。

また日本メーカーのため、きちんとしたアフターサポートを受けることができるのも嬉しいポイントです。

【購入者のレビュー】

安定感があります。火床からはみ出るくらいの大きい薪を入れても、ぐらつきませんでした。価格も安く、耐久性もあるので、買ってよかったです!

簡単に組み立て可能です。大きな薪も入るので、薪を割らなくていい。火床の穴が大きく、燃焼効率はいいですが、下に灰が落ちるので、焚火シートは必須ですね。

Tokyo Camp\HAVE A RELAXING CAMPING LIFE

【モノラル】ワイヤフレーム

出典:Amazon

サイズ 使用時:約36×36×28㎝、収納時:約φ9×35㎝
重量 980g
材質 特殊耐熱クロス、ステンレス
耐荷重 3kg
付属品 本体、帆布製収納袋

モノラルから発売されている特殊耐熱クロスを用いた折りたたみ焚火台です。四辺にワイヤーとフレームを内蔵した耐熱クロスをアームに吊り下げることで、安定して薪を置くことができます。アーム、クロスともに折りたためるので、コンパクトに持ち運び可能。

出典:Amazon

クロスや薪の上に直接、鍋を置いて調理することもできますが、焼き網や別売りの五徳アタッチメントを使用すれば、より快適に料理も楽しめます。

またアームと火床が直接接していないため、本体自体はほとんど蓄熱しません。そのため焚火台が冷えるのを待つ必要がなく、撤収作業もスピーディーに行えます。撤収する日の朝でも使えるは嬉しいですね。

クロスの耐久時間は約50時間となっており、交換して使用する必要があります。コスト面が気になる方は、オプションのステンレス製の火床に換えることも可能です。

【購入者のレビュー】

とにかく見た目がかっこよくて購入しました。シンプルなつくりのため扱いやすく、耐久性もあります。料理も焚火もでき、軽量性も妥協していない最高の焚火台です。しかし交換用のクロスが高いし、人気のため欠品が続くこともあるのが唯一の難点です。

一番の魅力はかっこいいデザイン!灰がほとんど残らないほどによく燃えます。見た目も性能も抜群です。

【モノラル】焚火台オプション焚き火メッシュⅡ

出典:Amazon

サイズ 使用時:36×36㎝、収納時:φ50×30㎝
重量 440g
材質 耐食性ステンレス

ワイヤフレーム用のステンレス製のメッシュ火床です。標準装備の特殊耐熱クロスよりも耐久性があり、長時間使用することができます。交換の手間とコストが気になる方におすすめです。

【DOD】秘密のグリルちゃん

出典:DOD公式サイト

サイズ 使用時:約34×34.5×19.5㎝、収納時:約30×7×5㎝
重量 約610g
材質 ステンレス
耐荷重 焼網:5kg、焚火網:2kg
付属品 本体、収納袋

ポケットに入れて持ち運べるほどコンパクトに収納できる焚火台です。本体と火床が一体化になっているので、広げて網をセットするだけで、すぐに調理可能。

出典:DOD公式サイト

焼き網は1本ずつ取り外せ、よりコンパクトに収納できる工夫がされています。目が粗いので小さな食材等は置くことはできませんが、格子状の網のように目詰まりしません。洗いやすく、清潔に使い続けることができるのもポイントです。

また火床は特殊耐熱メッシュを採用しており、燃焼効率が高く、細かい灰も落ちにくい仕様になっています。

【購入者のレビュー】

ソロにちょうどいいですが、3人ほどなら十分に料理も楽しめると思います。購入してから1年以上経過していますが、壊れる気配なし!耐久性もあります。

軽くて小さくなるので、ツーリングキャンプにちょうどいいです。思っていた以上に安定性もあります。付属の焼網はコンパクトになるが、1本ずつ付けるのが面倒なので、100円ショップの網を使ってます。

【パーゴワークス】ニンジャファイヤースタンド

出典:Amazon

サイズ 使用時:約36×36×30㎝、収納時:約××㎝
重量 280g
材質 ステンレス
耐荷重 2kg
付属品 本体、収納ケース、火吹き棒

パーゴワークスから発売されている世界最軽量クラスの焚火台です。付属のケースに全パーツをコンパクトに収納でき、重量は驚きの280g!かなり軽いので、ソロキャンプはもちろん、登山やハイキングにも最適です。

軽量化を重視した焚火台のため、耐荷重は2kgまでとなっています。一度に多くの薪を乗せることはできませんが、火床をメッシュにすることで燃焼効率を高くする工夫がされています。

出典:Amazon

ニンジャファイヤースタンドの名にふさわしく、巻物ケースと火吹き棒も付属しています。とにかく軽量な焚火台をお探しの方にがおすすめです。

【購入者のレビュー】

リュック1つでキャンプへ行くことが多いので、280gという軽さは非常に魅力的。燃焼効率も高く、よく燃えます。クロスしたポールにケトルや鍋など置けるので、ちょっとした調理もできます。

五徳と火床の間が狭く、大きな薪は入りませんが、その分少ない薪でも調理するのに十分な火力があります。片付けも灰を捨てるだけでいいのでとても楽です。

【コールマン】ファイヤーディスク(TM)ソロ

出典:コールマンオンラインショップ

サイズ 使用時:約φ30×16㎝、収納時:約φ32×10㎝
重量 620g(網込み約900g)
材質 ステンレス
耐荷重 約25kg
付属品 本体、収納ケース、焼き網

人気の焚火台コールマン「ファイヤーディスク」からソロキャンパー用サイズが2021年に新発売されました。設営、撤収は脚を広げるだけなので、わずか3秒で完了!

火床は球面形状になっているので、灰が中央へ自然と集まり、後片付けも楽に行えます。また自動的に薪と薪の間に空間ができるので、燃焼効率も抜群です。

耐荷重は25kgと、大きめの薪や10インチまでのダッチオーブンも使用できます。

【購入者のレビュー】

通常サイズのファイヤーディスクを持っていましたが、ソロにはこのサイズがぴったりです。本当に3秒で設営、撤収ができますし、灰を捨ててサッと洗えるので手軽に使えます。

付属の網での調理はしにくいですが、焚火メインの使用なら本当におすすめです。良く燃えるし、余分なパーツがないので迫力のある炎を楽しめます。片付けも楽で、使い勝手がいい。

軽量でコンパクトな焚火台はソロ・デュオキャンプにおすすめ!

以上、ソロキャンプとデュオキャンプにおすすめの焚火台を紹介しました。気になる商品はありましたでしょうか。

小さくても燃焼効率高く、調理と焚火どちらも楽しめる高性能な焚火台がたくさん発売されています。持ち運びしやすく、設営や片付けも簡単なものが多いので、焚火台を使うハードルがぐっと下がりますよ。

ぜひ軽量でコンパクトな焚火台をゲットして、もっと手軽に焚火を楽しみましょう!

 

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おだんご頭

口癖は「キャンプをしたい!」、福岡在住の新人キャンパーのおだんご頭です♪休日にはトイプードルの愛犬2匹を連れて、キャンプを楽しんでいます。大自然の中で、お気に入りのキャンプギアを眺めながら飲むビールは格別♪キャンプやギアの魅力を発信していきます。