焚火台

コスパ最強!TokyoCampの折りたたみ式焚き火台を詳細レビュー!

はっしゅ
TokyoCamp

以前、以下の記事でもご紹介したTokyoCampの折りたたみ焚き火台を、今回は詳細にレビューしていきたいと思います。

ソロ・デュオキャンプにおすすめ!手軽に使える軽量・コンパクトな焚火台10選を紹介します!

写真多めで、実際の使用感もお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧ください!

TokyoCamp焚き火台の特徴

TokyoCampLogo

出典:TokyoCamp公式サイト

最初に、TokyoCampの焚き火台の特徴について、まとめていきたいと思います。

コンパクトに収納できる

TokyoCamp

出典:TokyoCamp公式サイト

TokyoCampの焚き火台は、分解して収納することができ、専用ケースに収納するとA4サイズにまとめることができます。厚さも3cmほどになるので、非常にコンパクトになります。

組み立て、収納についてはレビューで詳しくご紹介しますが、簡単に組み立て・収納ができるので安心です。

ステンレス製で頑丈な作り

TokyoCamp

出典:TokyoCamp公式サイト

TokyoCampの焚き火台はステンレス製となっており、細い脚でもしっかりと支えることができます。

天板も厚めのステンレスを採用しているので、長時間使用していても歪むことなく、太い広葉樹をおいても全く心配ありません。本社で、120時間の連続燃焼試験を行なっても問題なかったようです。

コンパクトな焚き火台は、軽量化にもこだわっているものが多く、頑丈さに欠けているものが多い中、TokyoCampはステンレスを採用し、頑丈さにもこだわっています。

コストパフォーマンスが高い

TokyoCampの焚き火台は、Amazonで4,980円と値段が安いのが特徴です。

しっかりとした作りの専用ケースも付属しており、焚き火台本体の質感も非常に高く、コストパフォーマンスが高い焚き火台です。

Tokyo Camp\HAVE A RELAXING CAMPING LIFE

オプションパーツが豊富

TokyoCamp

出典:TokyoCamp公式サイト

TokyoCampは焚き火台がメイン商品ですが、焚き火台のオプションも販売しています。

今回一緒にご紹介する、スチール製の焚き火台シートのほか、大型のウインドスクリーン、焼き網、焚き火台の高さを調整するパーツが販売されています。

TokyoCamp焚き火台の外観レビュー

ここからは、実際の写真を載せながら外観をレビューしていきたいと思います。

まずは外箱から見ていきましょう。

TokyoCamp

配送用の梱包を開けると、このようなおしゃれな外箱がお出迎えしてくれました。

中には、ケースに収納された焚き火台が入っています。

TokyoCamp

ケースの中には、分解された焚き火台のパーツが収まっています。

TokyoCamp

天板は2つに分解でき、重ねることでコンパクトになる仕組みです。

TokyoCamp

天板には保護用シールが貼ってあるので、使用前に必ず剥がしましょう。

TokyoCamp

保護シールを剥がすと、ステンレスの綺麗な天板になります。

TokyoCamp

続いて、脚の組み立てです。脚の組み立ては、パーツを差し込むだけで完成なので、非常に簡単でした。

TokyoCamp

脚が完成したら、天板同士の爪を引っ掛けて合体させ、脚に固定したら焚き火台の完成です。

TokyoCamp

なお、組み立て方法などの書かれた説明書も同封されていたので、初めてでも確実に組み立てることができます。

TokyoCamp

焚き火台の上に、付属のパーツを乗せると五徳になるので、焚き火台の上で料理をすることもできます。

オプションの焚き火シートの外観レビュー

今回、一緒にオプションのステンレス製焚き火シートも使用したので、合わせて外観をレビューしていきたいと思います。

焚き火シートは、焚き火台と色違いのケースに入っていました。

TokyoCamp

焚き火シートは2つ折りになっていて、しっかりとした厚みがあるので、地面への熱をしっかり防げそうです。

TokyoCamp

TokyoCampのロゴが入っており、左右には焚き火台の脚をはめるための穴が空いているので、使用中に焚き火台が動かないようになっています。

TokyoCamp

TokyoCamp焚き火台の使用感レビュー

ここからは、実際にTokyoCampの焚き火台を使用してみて感じたことをまとめていきます。

燃焼効率が高い

TokyoCamp

風防がなく、天板にも穴が空いているため、非常に燃焼効率がよく着火も簡単にすることができました。

風が強い日は、逆に着火しづらく、灰や火の粉が飛んだりしてしまうので、別売りのウインドスクリーンがおすすめです。

大量の薪やスキレットを乗せても問題ない頑丈さ

TokyoCamp

ステンレス製のTokyoCampの焚き火台は頑丈にできているので、薪をたくさん乗せても問題ありません。

さらに、鉄製の重いスキレットを乗せて料理をしてもぐらつくことなく、安定して料理をすることができました。

直火料理をする人は高さを調節するオプションがおすすめ

イーグルプロダクツ「キャンプファイヤーケトル」

今回は、スキレットの他ケトルでお湯を沸かしたりしましたが、やや火から調理器具までが遠く感じました

直火料理をしたい人は、別売りのオプションで焚き火台の高さを下げられるパーツが販売されているので、そちらがおすすめです。

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焚き火シートは必須

TokyoCamp

TokyoCampの焚き火台は、天板に穴が空いているため、灰が下に落ちてしまいます

そのため、焚き火台の下には必ず焚き火シートを敷くようにしましょう。

灰だけでなく、小さな薪も落ちてしまうので、オプションのステンレス製焚き火シートがおすすめです。

長時間使用しても歪まない

TokyoCamp

今回のキャンプで、Tokyocampの焚き火台を5時間ほど使用しましたが、天板が歪むことはありませんでした。

薪も多めに乗せて、スキレットで料理などもしましたが問題なかったです。

まとめ

TokyoCampの焚き火台をレビューしましたが、いかがだったでしょうか。

話題になるのも納得のコストパフォーマンスの高さ、質感の高さ、使い勝手の良さがありました。

気になった方は是非チェックしてみてください!

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はっしゅ

最初はインドア派だったのに、バイク旅をきっかけにアウトドア派に。今では関東を中心に、月に1回以上必ずキャンプに出かけています。文章や写真からアウトドアの魅力をお伝えしていきたいです! YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCgfTzLvutgbzeR9_SrhkLwg