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【群馬県嬬恋村】夏も涼しい!無印良品の「カンパーニャ嬬恋キャンプ場」を宿泊レビュー

きなこ

夏キャンプで気になる、虫と暑さ。そこで候補に挙がるのが、標高の高いキャンプ場ですよね。

群馬県の嬬恋村にある「カンパーニャ嬬恋キャンプ場」は、虫が少なめで涼しく過ごせるキャンプ場です。

軽井沢まで近く、観光拠点にも適しています。

今回はカンパーニャ嬬恋キャンプ場を宿泊レビュー!ぜひキャンプ場選びの参考にしてください。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場とは?

基本情報

カンパーニャ嬬恋キャンプ場は、群馬県嬬恋村のバラギ高原にある無印良品が管理するキャンプ場です。

標高1,300mの高原にあり、浅間山・四阿山・草津白根山を一望できます。

カヌーやボート、サイクリングなどのアクティビティほか、石窯でのピザ、パン焼き体験なども楽しめるのが魅力です。

チェックイン13時、チェックアウト12時と他のキャンプ場に比べてのんびりと過ごせます。

ファミリーにもおすすめのキャンプ場です!

キャンプ場名 カンパーニャ嬬恋キャンプ場
住所 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原
営業期間 4月下旬~11月上旬
チェックイン/アウト 13:00/12:00
料金 中学生以上 2,750円
小学生 1,375円
予約方法 Web・電話
電話番号 03-5950-3660
公式サイト 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場

アクセス

カンパーニャ嬬恋キャンプ場のサイト

出典:カンパーニャ嬬恋キャンプ場

サイトの種類は全部で11種類。すべてがオートサイトです。

ざっくりとA~Cの林間エリア、D~Hの芝生エリア、Qのグループキャンプエリア、Vの草原フィールドエリア、Wのドッグランキャンプエリアの5つに分かれています。

A~Hまでは通常サイトとなり追加料金はかかりませんが、Q・Vはプラス5,500円、Wはプラス3,300円の利用料金が必要です。

A~Cの林間エリア

林間エリアのサイトはそれぞれ約10×10mで、平均的な収納人数は4人程度です。

子どもたちがサイクリングをしている様子も見られました。

それぞれが木々で区切られているため、プライベート感を楽しめるのが魅力です。

Cエリアのみペットと一緒に宿泊できます。

D~Hの芝生エリア

こちらは私が今回宿泊したHエリア。広さは約13×13mとなっており、平均的な収容人数は6人程度です。

車を停めても広いスペースを確保できます。

車とテントの間でボール遊びも楽しめました。

バラギ湖の眺望はありませんが、キャンプ場内で最も高台に位置していることもあり、周囲の山々が一望できます。

サイトはゆるやかな斜面となっており、坂を下るとサニタリー棟があります。

こちらはGエリア。Hの下側に位置しています。

山はもちろん、バラギ湖まで見えるので景色を重視したい方におすすめです。

ただし、サニタリー棟が近いため人の往来が多いといえるでしょう。

なお、芝生エリアはHのみペットとの宿泊が可能です。

Q・V・Wエリア

芝生が一面に広がるQのグループキャンプエリアは、眺望も抜群。

約20×20mあるので、8人程度までのグループキャンプに最適です。他のサイトは1台までしか停められませんが、Qサイトは2台まで駐車できます。

Vの草原フィールドサイト約20×20mと広々サイズなので、自由なレイアウトを楽しみたい方におすすめです。

Wのドッグランキャンプサイトは全4区画で約14×14m

サイト全体が柵で囲われているので、ノーリードでペットとキャンプを楽しめますよ。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場の施設情報

センターハウス

センターハウスはキャンプ場の入口を入ってすぐにあります。

炭や薪などのBBQ用品、無印良品の飲み物など、幅広く取り扱っているのが特徴です。

私たちが利用した日は、センターハウス手前のテントでチェックインと説明動画を見てから中で支払いを行いました。

現金とカードでの支払いが可能です。

なお、キャンプ場の利用にはMUJI.netメンバーの登録が必要となります。

トイレ

こちらがトイレのあるサニタリー棟です。キャンプ場内には合計6つのサニタリー棟が用意されています。

標高が高いこともあってかトイレ内の虫は少なく、清掃も行届いている印象でした。

ただ、トイレは水を流すと重さで便器内の蓋が開閉するタイプで、高機能の水洗トイレというわけではありません。

うまく流れないとき用にウォーターガンも用意されていました。

炊事場

トイレの横に付いている炊事場です。

後ろに作業台スペースが付いており、調理・洗い物どちらも快適にできます。

お湯はでません。

なお、炊事場は食器や調理器具専用のため、BBQグリルやペグを洗うことはできません。

持ち帰ってから手入れをしましょう。

バラギ湖

カヌーなどのアクティビティを楽しめるバラギ湖は、キャンプ場を出て道路を渡った反対側にあります。

隣にはバラギ高原キャンプ場というフリーサイトのキャンプ場が併設。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場に比べて料金が安いので、フリーサイトを希望する方はチェックしてみてください。

詳しくはこちら:バラギ高原キャンプ場

カンパーニャ嬬恋キャンプ場の注意点

禁止事項

カンパーニャ嬬恋キャンプ場では、打ち上げ花火や発電機、音楽プレーヤーなど、騒音の出るものは使えません。

また、21時消灯なので21時以降はテント内などで静かに過ごしましょう。

ペットとの利用は可能ですが、サイトによっては利用できない場所もあるので、予約前に確認してください。

ゴミの分別

ゴミは燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ごみに分類します。

資源ごみに分類される空き缶、空き瓶、ペットボトルは蓋やラベルも分別する必要があります。

ゴミ箱の付近に分別用のゴミ箱が用意されていますが、サイトで分別しておくとスムーズにゴミ捨てできますよ。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場で夏キャンプを楽しもう!

標高が高く夏も涼しいカンパーニャ嬬恋キャンプ場。

チェックインが早く、チェックアウトも遅いため、ゆっくり過ごせるのが魅力です。

ファミリーやグループが多いので静かではありませんが、逆に小さな子どもがいても行きやすいキャンプ場と言えるでしょう。

また、夜間には見回りもあるため、女性でも比較的安心して過ごせますよ。

人気のキャンプ場なので、気になる方はぜひ早めに予約してくださいね!

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きなこ

生まれたときからキャンプ場を連れまわされ、気づいたら私もキャンプ好きに。現在、VANLIFE中で車中泊仕様の愛車バンと全国を旅しています。わかりやすく、ためになるような記事を目指しています。