調理器具

2020年8月8日 /

【2020年版】スキレットは何がいいの?家でもキャンプでも使える!ソロからファミリーまで使えるおすすめ5選!

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家でもキャンプでも映える調理器具「スキレット」
各メーカーから続々と発売され、いったいどれがいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、スキレットの種類による特徴や、おすすめのスキレットをご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

スキレットとは?

スキレットとは、厚手の金属でできたフライパンのこと。直火で使えるので、焚き火で料理ができ、キャンプで大人気の調理器具です。IH対応のスキレットなどもあり、家でも使えるのが嬉しいところ。

スキレットというと、黒い鋳鉄(ちゅうてつ)製の物がスタンダードですが、その他の素材のスキレットがあるのを知っていましたか?鋳鉄製のスキレットも含め、種類別に特徴を紹介していきます。

鋳鉄製

スキレットといえば、誰もが思い浮かべるのが、鋳鉄製のスキレットではないでしょうか。鉄を一度溶かして固めてつくった(鋳物)鉄製のフライパンです。熱伝導率と保温性に優れ、ムラなく火が通るのが特徴。じっくりと弱火で調理する料理にもおすすめ。ただし、使用後のメンテナンスを怠ると、すぐに錆びますので注意が必要。

鋳鉄製のスキレットは、最初にシーズニングの必要があります。シーズニングとは鉄の表面に油膜を作ること。焦げやサビを防ぎます。何かとお手入れが必要な鋳鉄製ですが、使い込んで育てる楽しみもあり、その分愛着もわきます。

最近は、シーズニングの必要がないスキレットも多く出ていますので、購入前にチェックしてみてくださいね。

黒皮鉄板製

一枚の鉄板を圧延加工して作ったもの。同じ鉄製ですが、鋳鉄製より軽く、なにより洗剤で洗えるのでお手入れが簡単です。熱伝導率と保温性は鋳鉄製よりは劣ります。最初にシーズニングが必要。

ステンレス製

鋳鉄製より薄手で軽量。熱伝導率と保温性は、鋳鉄製に劣るものの、錆びにくく、メンテナンスもほぼ不要。

手軽にスキレットで調理したいならおすすめです。

ホーロー製

金属製のフライパンの表面を、ガラスでコーティングした物。とにかく見た目がカラフルでおしゃれ。保温性と保湿性にも優れています。特別なお手入れが必要ないので扱いやすいのですが、火が強すぎるとホーローが劣化したり、衝撃で表面が割れるので注意が必要。

耐熱陶器製

直火やオーブンはもちろん、電子レンジでも使えるのが特徴。熱伝導率や保温性は鋳鉄製より劣りますが、できる調理の幅が広い為、家庭で使うにはとてもおすすめ。

おすすめスキレット5選!

鋳鉄製の他にもたくさんの種類があるスキレット。数あるスキレットの中でもおすすめのスキレットを5選ピックアップしてご紹介します!

出典:LODGE

出典:A&F COUNTORY

値段 ¥5,500(税込)
サイズ 約42cm
重量 2.54kg
素材 鋳鉄

スキレットといえば外せないのが、創業120年のアメリカの老舗ブランド「LODGE」(ロッジ)

LODGE(ロッジ)のスキレットは、シーズニングいらず。安全な大豆油で工場出荷時にシーズニング済みです。5ミリの肉厚なスキレットは、一度温まると冷めにくく保温性が抜群。

LODGE(ロッジ)のスキレットを買うなら、スキレットカバー(フタ)も一緒に買うのがおすすめ。無水料理などのレパートリーも広がります。

サイズは、6インチから12インチと幅広く、ソロからファミリーまで、用途によって選べます。

焼く・煮る・蒸すなどオールマイティに使えるすぐれものです。安い肉もロッジのスキレットで焼くと美味しくなります!

UNIFLAME  スキレット10インチ

出典:UNIFLAME

出典:UNIFLAME

値段 ¥6,600(税込)
サイズ 全長:約39cm/鍋径:約25×5cm(深さ)
重量 約2.7kg(本体:約1.8kg/フタ:約0.9kg)
素材 本体:黒皮鉄板/ハンドル:黒皮無垢棒

UNIFLAME(ユニフレーム)のスキレットは、「黒皮鉄板」という1枚の鉄板を、鍋状にプレスして成形しています。厚みは3,2cm。同じ鉄製でも、鋳鉄製に比べると、耐衝撃性・耐温度変化にすぐれています。フタがセットなのも嬉しいですよね。

洗剤や、金たわしで洗えるのも、鋳鉄製とは違うところ。すでに黒錆で酸化しているので、錆びにくいという特徴もあります。

表面の変質を防ぐため、クリアラッカー塗装が施されているので、使用前に空焼きしてクリアラッカーを焼き切る必要があります。(シーズニング)

キャンプ料理のレパートリーが増えました。使い勝手もよく、お手入れも簡単!

GRILLER(グリエ)蓋付きスキレット

出典:楽天市場

出典:楽天市場

値段 ¥1,980(税込)
サイズ 本体:約W20.8×D14.2×H6.5cm
フタ:約14.2cm25×5cm(深さ)
重量 445g
素材 本体:耐熱陶器/蓋:磁器

日本製、美濃焼きの蓋付きスキレットです。カラーは、アイボリー・グレー・ブルーの3色。お手頃価格なので全色揃えたいですよね。可愛い見た目とは裏腹に、直火オッケーのタフさも魅力。キャンプや、家の食卓でオシャレに使いたいスキレットです。

直火やオーブンはもちろん、電子レンジでも使用可能。食洗機もつかえるので、お手入れがラクラクです。

フタをはずせば、スッキリとスタッキングできます。やっぱり3色欲しくなりますよね・・・。

電子レンジが使えるので、下ごしらえから調理までがスムーズ。とにかくオシャレで食卓が映えます。

ニトリ スキレット鍋 15cm

値段 ¥454(税別)
サイズ W25.5×D15.7×3.3cm
重量 約720g
素材 鋳鉄

ソロキャンプ用のスキレットブームの火付け役と言っても過言ではない、通称「ニトスキ」

とにかく、安い!ワンコインで買えてしまうのに、クオリティが高いです。さすが、お値段以上ニトリですね。IHでも使えるので、食卓でもキャンプ気分が味わえます。

そして、フタになる両手鍋と合わせると、ぴったりシンデレラフィット!!なのですが・・・。フタになる両手鍋、今は販売してないみたいです。2017年に再販した実績があるので、また再販してほしいところですね。現在はフタ付きのスキレット鍋が売っていて、税込1,017円とリーズナブル。

とにかくコスパ最高!お値段以上の価値ありです!4人家族の分を揃えても2,000円でおつりがきます。

CHUMS(チャムス)カラースキレット8インチ

値段 ¥3,621(税別)
サイズ W31.5×D20.5×5.5cm
重量 約1.5kg
素材 鋳鉄(表面ホーロー加工)

一目惚れで買っちゃいました。オシャレキャンプには欠かせないCHUMS(チャムス)のカラースキレット。カラーはチャムスカラーの赤と黄色があり、サイズは8インチと10インチ。私は8インチの方を買いました。1〜2人ぐらいだとちょうどいい大きさ。

直火はもちろん、IHも対応なので、家でも大活躍しそうです。さっそくベランダでアヒージョ作ってみましたが、さすが鋳鉄製、熱伝導がとても良く短時間で美味しく出来上がりました。鋳鉄の良さもありつつ、表面ホーロー加工でお手入れがラクラク、そして見た目がオシャレ。いいとこ取りのスキレットです。

とにかく可愛い!キャンプでも家でもどこでも映えます。機能的にも満足です。

まとめ

今回は、おすすめのスキレットを5種類紹介しました。素材別にも特徴を紹介しましたが、それぞれに良さがあります。

キャンプでガンガン使いたい、家でもオシャレに使いたいなど、それぞれの用途に合わせ、ピックアップしてみました。

ぜひ、本記事を参考に、スキレットを選んでみてください。

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happeaceflower

アウトドア全般が趣味の外遊び大好き女子です。キャンプ歴は16年。友達や家族とキャンプを楽しんでいます。そして、4年前に念願のソロキャンプデビューを果たし、現在では年間10回以上行く程ドハマりしています。キャンプギアマニアでアウトドアショップを巡る日々。オシャレキャンプからミニマムキャンプまで、色々挑戦中!