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【2021年】虫はキャンプの大敵!気を付けるべき虫とこの夏おすすめしたい虫よけアイテム7選!

きなこ
きなこ

夏のキャンプと切っても切り離せない虫の悩み。キャンプは好きだけど、虫が苦手という方も多いのではないでしょうか?

虫に刺されてしまうと、せっかくのキャンプも100%の気持ちで楽しめません。最悪の場合、病院に行かなくてはいけないこともあります。

今回はそんな夏の虫の悩みを解決する、おすすめの虫よけアイテムを7種類紹介します!

夏のキャンプ場にいる虫の種類やおすすめの服装についてもまとめたので、ぜひ参考にしてください。

キャンプ場にいる虫の種類

出典:いらすとや

4月から11月頃まで活動する「」。キャンプ場だけでなく、日々の生活でもおなじみの虫です。

大きな被害がでることは少ないですが、気づくと複数個所刺されていて、とにかくかゆいというのが蚊の嫌なところ。

芝・森林・水辺のキャンプ場でよく発生します。雨が降った後には、とくに注意が必要です。

ブヨ(ブユ・ブト)

出典:いらすとや

3月から10月頃まで活動する「ブヨ」は、コバエに似た丸みのある見た目が特徴です。

刺されているときはほとんど自覚症状がなく、時間が経ってから激しいアレルギー反応や炎症が起きます。蚊よりも毒性が強く、一般的な蚊取り線香が効かないのが厄介なポイント。

直射日光を嫌う虫なので、朝や夕方に主に活動します。森林・水辺のキャンプ場では注意が必要です。

アブ

出典:いらすとや

6月から9月頃に目にするようになる「アブ」は、大きいハエのような見た目をしています。

アブは羽音が大きく、動きが早いので遭遇するとかなり恐怖に感じます。

私はまだ経験していませんが、実際にアブに咬まれると大人でもかなり強い痛みを感じ、2~3週間ほど激しいかゆみや腫れが続くそうです。

とくに川・沼・牧場に近いキャンプ場では要注意の虫です。

ハチ

出典:いらすとや

絶対に遭遇したくない、ハチ界の王者ともいわれる「スズメバチ」。スズメバチの活動時期は主に6月から11月頃です。

スズメバチに刺されると、最悪の場合死に至ります。もし遭遇したら絶対に危害を加えず、姿勢を低くして静かに立ち去りましょう。

とくに林間のキャンプ場を訪れる際には、注意してください。

出典:いらすとや

7月~10月頃までたくさん発生する「」。

危害を加えてくることはほとんどありませんが、トイレの壁に貼り付いていたり、ランタンに集まったりと少々厄介な虫です。

実際に私も子どもの頃、蛾が嫌でトイレに行けない時期がありました。

蛾のいないキャンプ場は、正直ないと思った方が良いです。できるだけ蛾の寄ってこない対策を行いましょう。

夏のキャンプにおすすめの服装

出典:PhotoAC

夏のキャンプでは、なるべく肌を露出しないようにしましょう。かといって、昼間も長袖長ズボンでいるのは大変なので、サッと羽織れる上着や交換できる長ズボンを持っていくのがおすすめです。

足元も同様で、サンダルとスニーカーを両方持っていくと被害を減らせますよ。

また、虫は黒いものに寄ってくる傾向があるため、白い服が理想!

髪の毛を隠せるように帽子をかぶるのも効果的です。

今年の夏におすすめの虫よけアイテム7選

蚊取り線香

出典:PhotoAC

虫除けアイテムの定番と言えば、蚊取り線香です。その名前のとおり、基本的には蚊にのみ効果を発揮するアイテムです。

出典:Rakuten

さらに幅広い効果が欲しい場合には、虫よけ線香の「パワー森林香」という商品がおすすめ。

農作業や草刈りなどでも使用される、プロ級の虫よけアイテムです。

虫よけキャンドル

出典:Rakuten

虫よけキャンドルは、火を灯すと虫の嫌いなにおいがするアイテム。

1つで大きな効果を発揮することは期待できませんが、火を眺めながら虫よけ対策ができるのが魅力です。

人体にほとんど影響がないので、子どもと一緒に行くキャンプにはとくにおすすめ!花火の火種としても使用できますよ。

虫よけスプレー

出典:PhotoAC

虫よけスプレーも、馴染みのある虫よけアイテムですよね。

直接肌にスプレーするタイプと空間にスプレーするタイプがあります。

出典:アース製薬

直接肌にスプレーするタイプは、主にミストエアゾール(ガス噴射)のタイプに分かれます。ミストタイプは決まった場所に、エアゾールは広範囲に塗るのが得意です。

子どもと一緒に使う場合は、薬剤を吸い込む危険が少ないミストタイプがおすすめです。

出典:アース製薬

空間にスプレーするタイプは、テントなどの室内でワンプッシュすることで、蚊やハエを撃退できるといったもの。

中には野外で使用できる強力タイプもありますよ!

電池式携帯虫よけ

出典:KINCHO

どこでもベープ」や「おでかけカトリス」など、電池式の携帯虫よけを聞いたことがありますか?

テントや衣類に引っ掛けておくだけで虫よけ対策ができる便利アイテムです。

私が夏のキャンプに行くときは、常時テントに引っ掛けています。寝るときに蚊がいて嫌な気持ちになることがないのでおすすめです!

防虫機能ウェア

出典:WORKMAN

「着る虫除け」と呼ばれる防虫機能ウェアも、近年では話題になっています。

パンツやジャケット、ハットなど様々な種類があるので、ぜひ1度チャレンジしてみてください!

ファスナーを完全に閉めることで顔全体を覆えるジャケットも販売されていますよ。

メッシュ付きテント・タープ

メッシュが付きのテントやタープなら、換気をしながらも虫の侵入を防ぐことができます。

全ての虫から身を守れるわけではありませんが、夏のキャンプには絶対におすすめ。ゆっくり食事を楽しめますよ。

防虫・殺虫ランタン

出典:YAHOO!ショッピング

殺虫器とランタンが一緒になったものや、虫が寄りにくいランタンもおすすめです。

殺虫器とはコンビニや駅などで見かける、バチっと音が鳴る青い光の機器のこと。ランタンと一緒になっていれば明かりをとりつつ虫対策を行うことができます。

出典:SOTO

また、虫が寄りにくいランタンは、とくに蛾が苦手な人におすすめです。殺虫効果などはありませんが、もともと虫を集まらないようにするため、快適に過ごせますよ!

虫よけ対策をして夏キャンプを楽しもう!

出典:PhotoAC

夏に気を付けたい虫と、おすすめの虫よけアイテムを紹介しました。

虫の多い場所に行くのであれば強力なアイテム、小さな子どもと行くのであれば人体に影響がないアイテムがおすすめです。

キャンプは基本的に、自然の場所を借りて楽しむものです。虫との遭遇は避けられません。

虫よけアイテムをうまく活用して、夏のキャンプを楽しみましょう。

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きなこ

きなこ

生まれたときからキャンプ場を連れまわされ、気づいたら私もキャンプ好きに。主に北関東のキャンプ場に出没します。最近は10代から務めた音楽業界をやめ、車を買いました。VANLIFEを計画中で、車をこつこつ改造しています。わかりやすく、ためになるような記事を目指しています!