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【冬キャンプのおすすめソロテント】テンマクデザイン<サーカスTC>の特徴を徹底解説!

ZEEN
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「冬キャンプってとにかく寒くて耐えられない…」
「テントのなかで焚き火するわけにはいかないしなぁ…」
「冬キャンプで暖かく過ごせるテントってないかなぁ…」

今回はこんな疑問にお答えします。

冬キャンプをヌクヌクほっこり楽しむには<コットンテント>がおすすめです。コットンテントは夏は涼しく冬は暖かく過ごせるオールシーズン対応テント。「断熱性」と「耐火性」に優れているので冬キャンプにおすすめです。

そこで今回は、冬キャンプを快適に楽しめるコットンテントテンマクデザインのサーカスTC」をご紹介いたします。

冬キャンプにはコットンテントがいい?


出典:unsplash

まず、冬キャンプで一番大事と言っても過言ではないテント選びで特に気にしないといけないことについて説明します。

  • 通気性があり湿気が籠もりにくいので結露の発生を抑える
  • 焚き火の火の粉が飛び火しても穴が開きにくい耐火性
  • 陽の光を遮断する遮光性
  • 暖まった空気を逃さない断熱性

特に、寒い冬で一番大事な暖かい空気をテント内に留めておく断熱性はコットンテントがピカイチの性能を誇ります。

「耐火性」と「断熱性」に優れ冬キャンプに最適なコットンテントですが、コットン素材の特性上、水に濡れると乾きにくくメンテナンスに注意が必要です。

コットンテントのちょっと気になるデメリットとは?

  •  水に濡れると乾きにくい
  •  しっかり乾かさないとカビやすい
  •  重量が重い

サーカスTCで冬キャンプを楽しもう!

冬キャンプを楽しむならサーカスTCがおすすめ!


出典:テンマクデザイン

冬キャンプを楽しむならコットン混紡生地の「テンマクデザイン サーカスTC」がおすすめ。

「耐火性」と「断熱性」に優れているので寒い冬でも焚き火で暖を取ったりテント周辺で暖房器具の使用が可能です。

2016年に初代が発売されて以来“冬キャンプの定番コットンテント”として根強い人気を誇ります。

サーカスTCの詳細スペック

サイズ 設置サイズ:442×420×280cm
収納サイズ:Φ25×67cm
重量 約10.88kg(本体+張り綱6,450g・ポール2,360g)
素材 本体:コットン混紡生地(TC)撥水加工済み(ポリエステル65%・コットン35%)
価格 ¥34,980(税込み)


出典:テンマクデザイン

テンマクデザイン公式サイト:https://www.tent-mark.com/circus_tc/

WILD−1オンラインストア:https://webshop.wild1.co.jp/shop/g/g4988325114809/

Tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)とは?


出典:テンマクデザイン/facebook

テンマクデザインとはアウトドア専門店「WILD−1」のオリジナルブランドです。

ブランドネームでもある「テンマク」とは天幕のことであり、野営スタイルに特化したアウトドアギアを企画開発しています。

冬キャンプにおすすめ!サーカスTCの特徴とは?

「テンマクデザイン サーカスTC」の特徴を詳しく解説していきます。

おすすめポイント①:床のないシェルター型ワンポールテント


出典:テンマクデザイン

ポイント①:床のないシェルター型テント

サーカスTCは床がないフロアレスのシェルターテント。

インナーテントも無いため四方をコットン生地で取り囲んだ形状の野営型ワンポールテントです。

ポイント②:一人でも簡単に設営できるワンポールテント

サーカスTCはテント生地を地面に固定し一本のポールを立ち上げるだけで設営が可能なワンポールテント

一人でも簡単に設営ができるので、ソロキャンプや初心者さんにおすすめです。

ポイント③:レイアウトが自由自在

サーカスTCは床がなくインナーテントもないため広々リビングスペースとして使用可能

テーブルやチェア、コットなどをお好きなレイアウトにセッティング出来ます。

また冬キャンプにおいては小型テントをシェルター内に設置すればカンガルーテントとしても使用することで防寒対策としてとても有効です。

ポイント④:土足で出入りできる

サーカスTCはフロアレスのシェルター型テントなので靴を脱がなくてもテント内に出入り出来ます

スムーズな行動が可能となるのでストレスなくテント生活が過ごせます。

おすすめポイント②:コットン混紡(TC)素材


出典:テンマクデザイン

サーカスTCは綿とポリエステルの混紡素材(TC)

ポリコットンとも呼ばれます。「通気性」と「断熱性」に優れており夏は涼しく冬は暖かく過ごせるオールシーズン対応のスーパー素材です。

ポイント①:通気性があるので湿気が籠もらず結露に強い

ポリコットンは通気性があるため結露の発生を抑えます。結露の原因となるテント内に籠もった湿気を効果的に放出するのでテント内壁が水滴で濡れたり天井から雨漏りのように水滴が落ちてくるのを最大限に防ぎます。

ポイント②:耐火性があるので焚き火の飛び火に強い

コットンは耐火性があるので化繊テントのように焚き火の火の粉ですぐ穴が開いてしまうという心配がありません。テント周辺で焚き火や暖房器具が使用できるので冬キャンプにおすすめです。

ポイント③:遮光性が高いのでタープとしても効果的

コットン生地は陽の光を遮断する遮光性があるので強い日差しを遮るタープとしても効果的です。

ポイント④:断熱性

ットン生地は断熱性もあるのでテント内の暖まった空気を逃しにくく保温性に優れます。テント内の保温性を確保してくれるので寒い冬キャンプにおすすめです。

おすすめポイント③:ソロやデュオに最適なサイズ感


出典:テンマクデザイン

ポイント①:コットが2つ置けるスペースを確保

サーカスTCはコットが2つ置けるスペースを確保しているのでデュオテントにおすすめ。

2人がストレスなく動けるスペースと高い天井高があるので、テントに籠りがちな寒い冬でもテント内で快適に過ごせます。

ポイント②:ゆったりリビングスペースを確保したソロテントとして

広々リビングスペースに暖房器具やお気に入りのキャンプギアをセッティングしてのんびり1人だけの時間を過ごすソロテントとしても超おすすめ。

ソロ使用ならシェルター内に小型テントをセットしたカンガルースタイルにも対応できます。

おすすめポイント④:二箇所の出入り口で風通しがよい


出典:テンマクデザイン

ポイント①:風通しがよい設計なのでタープとして使用可能

二箇所に設けた出入り口をフルオープンにすれば風通しのよいタープとして使用可能

日差しが厳しい夏の日でも涼しく開放感あるテントとして使用できます。

ポイント②:リビングスペースでストーブや調理器具が使える

風通しがよい設計なのでストーブや調理器具を使った際の一酸化炭素中毒を予防。

リビングスペースに暖房器具や調理器具を設置し使用できるので寒い冬キャンプでもテント内で暖かく快適に過ごせます。

おすすめポイント⑤:オプションパーツで最適なキャンプスタイルに対応


出典:テンマクデザイン

サーカスTCはオプションパーツとして「インナーテント」や「グランドシート」が用意されています。

オプションパーツを組み合わすことでそれぞれのキャンプスタイルに応じた使い方が可能です。

オプション①:メッシュインナーセット4/5

メッシュインナーテントを組み合わすことでダブルウォールテントとして使用可能。また単体での使用もできるので虫の多い季節の蚊帳としても使用できます。

オプション②:インナーマット4/5

メッシュインナーセット専用のマット。地面の凹凸感や湿気・冷気を遮断します。

オプション②:グランドシート

グランドシートを設置することで「床ありテント」に早変わり。15cmの立ち上がりがあるので雨の日の浸水や虫の侵入を防ぎます。

▷WILD−1オンラインストア:https://webshop.wild1.co.jp/shop/g/g4988325116704/

 

まとめ

今回は、冬キャンプを快適に楽しめるおすすめテント<テンマクデザイン『サーカスTC』>をご紹介してみました。

サーカスTCは焚き火や暖房器具の使用に対応した「耐火性」やテント内の暖まった空気を逃がしにくい「断熱性」に優れたワンポールテント。冬キャンプを快適に楽しむための機能を備えたおすすめテントです。

ぜひこの冬はテンマクデザインのサーカスTCで快適な冬キャンプを楽しんでみてくださいね♬

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ZEEN

元アウトドアショップスタッフのZEENです。人類が月面着陸した時代に大阪の橋の麓で生まれました。山の魅力にどっぷりハマって早15年。山頂キャンプをこよなく愛し、浅く・広く・ゆる〜く♬アウトドア活動に励んでいます。接客経験や実体験を元に、役立つアウトドア情報を発信していきます!