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【2021年】秋キャンプでおすすめのワンポールテント5選!選び方とメリットも紹介

FUKUHARA
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「この秋キャンプデビューをしようと思うけど、初めは設営のしやすいワンポールテントがいいな」という方は多いのではないでしょうか。

ただ、キャンプ場の気温や突然の雨などを考えると、どんな素材のテントが良いのか選び方に悩みますよね。

そこで今回はソロはもちろん家族でも使いやすいワンポールテントを厳選して5つご紹介いたします。

ワンポールテントとは?

出典:CAPTAINSTAG公式サイト

ワンポールテントとは1本のポールを中心に立てることによって設営する三角錐のテントです。

ペグダウンをしっかりして設営すると、雨風にも対応できますし、ドームテントと比べると天井が高いので開放感があるなどの特徴があります。

加えて、デザインが可愛らしくおしゃれというのも特徴的。秘密基地のような非日常感を味わえるので、キャンパーの間でも人気が高い形状のテントです。

ワンポールテントのメリット

ワンポールテントは1本のポールといくつかのペグダウンによって設営が可能なので、とにかく設営・撤収が簡単なのが大きなメリットです。

ソロキャンプだと一人ですべての作業をしなければいけないので、これはかなり嬉しい点です。

また、ワンポールテントはその構造上、上部中央がかなり高くなっていますので高身長の方でもストレスなく過ごすことができます。

そして、縦横ともに広いので開放的な居住空間を兼ね備えているというのも特徴です。

メリットのまとめ
  • 設営撤収が簡単
  • 高身長でも内部が広く快適
  • 冬でも暖房器具が安心して使える

秋キャンプに適したワンポールテントの選び方

出典:DOD公式サイト

選び方①素材はポリコットンがおすすめ

秋キャンプですと、夜になると冬と変わらないほどの気温になることも珍しくありません。

10月の半ば以降はほとんどのキャンプ場で夜は1~10度前後の気温になってしまいます。

そのため、快適に夜を過ごすためにもぜひとも暖房器具をもっていくのをおすすめします。その点からすると、ポリエステルのテントは火に弱いので冷え込み始める10月中旬以降はおすすめできません。

しかし、ポリコットン素材はポリエステルの撥水性と、コットンの遮光性・耐火性が持つのが特徴です。焚火や暖房器具などで安心して暖を取ることもできるので春・晩秋・冬でも使用可能。

遮光性が高いので、夏でも涼しく過ごせます。

つまり、ポリコットンテントはオールシーズン使えるテントという訳です。キャンプを趣味として長く続けたいという方はぜひともポリコットン素材のテントを購入するようにしましょう。

出典:PhotoAC

ただし、ポリコットンテントはポリエステルと比べて雨に弱くカビが生えやすいです。雨天時に使用した場合は、定期的に防水剤を塗り込むなどのメンテナンスをしっかりする必要があるのでその点は注意するようにしましょう。

9月のキャンプは秋雨前線の影響で突然の雨が多いので、「テントのメンテナンスをあまりしたくない」という方はポリエステルテントの方が適しているといえそうです。

まとめ

  • 雨が降りやすい9月にキャンプを予定している方はポリエステル素材のテント
  • 10月中ば以降、または冬でのキャンプを予定している方はポリコットン素材のテント

 

選び方②前室やキャノピーがあるかどうか

出典:snowpeak公式サイト

上記の画像のように、前室でできたスペースに荷物や靴を置くといった具合です。タープ代わりになるので、荷物や靴が雨に濡れる心配がなく内部を広く使えます。

雨の降りやすい時期にキャンプに行く方は、キャノピーや前室があるテントを選ぶのがおすすめです。

選び方③サイズや重量

テント内を広々と快適に過ごしたいという方は、ソロ・デュオ・ファミリー関係なく、対応人数が実際の使用人数よりも1~2人多いテントを選ぶのがおすすめです。

基本的に対応人数ぴったりで使用してしまうと、圧迫感がありストレスを感じてしまいます。

また、ソロキャンプですと重量も重視しましょう。ソロキャンプだと設営・撤収の作業を1人でする必要がありますので、できるだけ部品が少なく軽いテントのほうが良いです。

ファミリーキャンプを予定している方は使用時の展開サイズが重要です。特に重要なのが床面積。キャンプ場の区画サイトではテントが張れるサイズが決まっていることも多いので、あまりにも大きすぎるサイズを選ぶと最悪設営できない場合もあります。

また、居住性を重視して底面が5角形や8角底のテントを選ぶとペグや縄を貼る箇所が増えて手間がかかる場合もあるので、その点も注意する必要があります。

秋キャンプに適したワンポールテント5選

秋キャンプに適したワンポールテント①QUICKCAMP TCワンポールテント

出典:QUICKCAMP公式サイト

ポリコットン素材のファミリー向けワンポールテントです。

通気性がよく、内部も広いのでまだ少し暑い初秋の時期でも快適に過ごせるのが特徴です。また、グランドシートが付いてくるのも嬉しい点。

グランドシートに加えてインナーマットを敷けば、それだけでかなり冷気を遮断でき、秋の夜でも快適に過ごせるようになります。

秋にキャンプデビューを考えている方にはぴったりの1品。

加えて、防カビ加工と撥水加工が施されており、ポリコットンの弱点をうまくカバーしているのも強みです。

TCワンポールテントの詳細

サイズ 使用時:幅440cm×奥行380cm×高さ290cm
収納時:幅65×奥行25cm×高さ25cm
重量 約13.7kg
対応人数 4~5人
素材 フライシート:コットン35% ポリエステル65% リップストップ
インナーテント:ポリエステル
グランドシート:ポリエステル
ポール:アルミ
耐水圧 300㎜

TCワンポールテントのレビュー

説明書の通り組み立てれば簡単に設営ができますね。一人でも楽でした。
また、2面通気メッシュがあるお陰で内部の通気性は抜群。雨がまばらに降っても全く問題ありませんでした。
内部も広く現在大人2人幼児2人ですが荷物を入れてもスペースがあまり、大人4人でも狭さは感じないと思います。

秋キャンプに適したワンポールテント②DOD ワンポールテントM

DOD公式サイト

DODから発売されているポリエステル素材のワンポールテントです。

ポリエステル素材ですので撥水性が抜群に高く、天候が崩れやすい初秋のキャンプでも安心して楽しめます。

このワンポールテントの最大の特徴はコスパが高いという点です。

2万円台で購入できるにもかかわらず、大人五人が寝ても大丈夫なほどの広々空間。高さも2mあり、窮屈感を感じることなくキャンプを楽しめます。

また、ベンチレーション機能があるので肌寒い夜にはストーブを使う事が可能なのもメリット。

他にも設営に必要なパーツが少ないので設営がしやすく収納がコンパクトというのも地味に嬉しい点です。

「やっぱり始めてのキャンプだし、使いやすくてお手ごろ価格なテントがいい」という方におすすめの1品です。

ワンポールテントMの詳細

サイズ 使用時:(約)W370×D325×H200cm
収納時:(約)W58×D18×H18cm
重量 (約)4.5kg
対応人数 5人
素材 フライシート、フロア:75D ポリエステル (PUコーティング)
メインポール:スチール
耐水圧 フライシート:2000mm
フロア:5000mm

ワンポールテントMのレビュー

まず、設営が簡単。それに、ソロで使うには充分な広さです!
高さも十分でポール近くなら立って着替えも出来ます。
夏場のキャンプでも活躍しそうです。
ワンポールテント購入で迷っている方にお勧めです!

秋キャンプに適したワンポールテント③DOD ショウネンテントTC

出典:DOD公式サイト

ショウネンテントTCはDODから発売されているポリコットン素材のソロ用テントです。

収納がコンパクトにできる仕様のため、ツーリングでのキャンプを予定している方におすすめ。

そんなショウネンテントTCの最大の特徴は高い機能性です。画像のように広い前室が付いているため、料理を楽しんだり荷物を置いたりしてキャンプを快適に楽しめます

また、ガイドや色付きリボンによって設営がわかりやすくなっているのでキャンプになれていない方でも設営が簡単なのもショウネンテントならではの強み。

加えて、ベンチレーターがついているので寒くなったらストーブを持ち込むことも可能です。インナーにはポケットがついていたりとユーザー思いなのがうかがえるのも嬉しい点。

購入はDOD公式サイトから

ショウネンテントTCの詳細

サイズ 使用時:(約)W220×D270×H180cm
収納時: (約)  W52×D22×H22cm
重量 (約)8.2kg
対応人数 1人
素材 アウターテント:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
インナーテント:ナイロン
フロア:70D ナイロン(PUコーティング)
ポール:アルミ合金
ペグ:スチール
耐水圧 アウターテント:350mm
フロア:3000mm

ショウネンテントTCのレビュー

メッシュ使用ですので、夏は涼しく冬は湿気を逃がすことができます。ゆったりサイズの寝室ですのでリラックスできましたね。荷物を置ける余裕も十分です。火の子にも強いので、焚火もすぐそばでできました!

秋キャンプに適したワンポールテント④キャプテンスタッグ  CSクラシックワンポールテントオクタゴン

出典:CAPTAINSTAG公式サイト

4~5人でも広々と使えるサイズのポリエステルテントです。

全面メッシュに加えて入り口が2つあるので風通しが良く、まだ少し暖かい初秋に使うのがおすすめ。

そんなオクタゴンは高さ3m、縦横4mと同価格帯のワンポールテントの中でも格段にサイズが広いのが特徴です。具体的に言うと、大人6人でもストレスなく寝転がることができるほどのサイズです。

加えて、ワンポールですので開放感も抜群。

設営・撤収も簡単・さらに強風にも強いので「窮屈さを感じることなく大人数でキャンプを楽しみたい」方におすすめです。

CSクラシックワンポールテントオクタゴンの詳細

サイズ 使用時:460×460×300cm
収納時:74×74×23㎝
重量 11.5kg
対応人数 4人~5人
素材 フライ:ポリエステルリップストップ210T
インナー: ウォール=ポリエステル185T
メッシュ:ポリエステルノーシームメッシュ
フロア:ポリエステルOXF210D
ポール:スチール
耐水圧 フライ:pu2000mm
フロア:pu3000mm

CSクラシックワンポールテントオクタゴンのレビュー

初めてのキャンプで初めてのワンポールテントに挑戦しました。
設営もカンタンで広さも十分で快適に過ごせました。出入り口のメッシュのおかげで虫に悩まされる事無く眠れました。とても良いテントです。

秋キャンプに適したワンポールテント⑤ロゴス ナバホTepee

出典:logos公式サイト

ナバホTapeeの最大の特徴はフレームです。

航空機にも使用されるほど軽量で強靭な7075超々ジュラルミンが使用されていますので、とにかく耐久性が抜群!

趣味としてキャンプを長く続けたいという方にも自信を持っておすすめできます。

また、ランタンフックが付いていたり、ベンチレーションが多様など、痒い所に手が届くテントです。

ロゴス ナバホTepeeの詳細

サイズ 使用時サイズ:(約)400×345×235cm
収納サイズ:(約)56×21×21cm
重量 約5.8kg
対応人数 3~5人
素材 フレーム:7075超々ジュラルミン
フライシート:難燃性ポリエステルタフタ
インナーシート:ポリエステルタフタ(ブリーザブル撥水加工)
フロアシート:ポリエステルタフタ
メッシュ:ポリエステル
耐水圧 フライシート:1600mm
フロアシート:3000mm

ロゴス ナバホTepeeのレビュー

初キャンプで使用☆大人2人小学生3人で余裕で寝れました。雨降りだったのですが水も溜まらず楽しめました。タープは迷いましたが後から購入して一緒に持って行き大正解‼︎
可愛いし子供達も大喜びでした。
またすぐキャンプに行きます☆

まとめ

今回は秋におすすめのワンポールテントを5つご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?どのテントも非常に人気で、高コスパなワンポールテントです。

機能性も抜群で、設営もしやすく初心者にもおすすめのものばかり!ぜひこの秋、お気に入りのワンポールテントを持ってキャンプデビューをしてみてはいかがでしょうか?

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FUKUHARA

FUKUHARA

アウトドア歴3年のFUKUHARAです。渓流釣りが大好きなので川遊びができるキャンプ場が大好きです。特に奈良のキャンプ場にはよくキャンプに行きます。自然豊かリラックスできる上に美味しいアマゴも釣れる。さらに川のせせらぎが夏の暑さを忘れさせてくれてお気に入りです!キャンプの楽しさを伝えられたらな、と考えながら記事を書いています!