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【2021年】人気のおすすめ耐熱手袋7選!キャンプに特化したアウトドアブランドから厳選!

しま子
しま子

「焚き火」や「直火料理」など、火を扱うシーンこそがキャンプの醍醐味だと感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな時間をより快適にしてくれるのが、「耐熱手袋」の存在です。

とりあえず軍手で代用しているという方も、耐熱手袋の性能の高さを知ればきっと手に入れたくなるはず。

おすすめの耐熱手袋を7つご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

耐熱手袋を使うメリット

出典:スノーピーク公式サイト

焚き火での火傷防止や、直火料理で熱された調理器具を触る際など、耐熱性を備えたグローブを一つ持っているとキャンプでの快適性や安全性がグッと向上します。

頑丈なアウトドアグローブの魅力はそれだけではなく、薪を割るときや設営の際にも手を保護してくれるので安心です。

耐熱手袋の選び方

出典:グリップスワニー公式サイト

素材に注目しよう

耐熱手袋を選ぶ際にまず重視したいのは、素材です。

一般的な素材でいうと、頑丈で使うほどに馴染んでくる「牛革」や、消防隊の装備にも採用されている「アラミド素材」など

素材の違いは性能だけでなく、見た目の印象や着用感にも影響してきます。

アウトドア用のグローブであっても、薪割りなどの「フィールドワーク用」のものは耐熱性を備えていない場合もあるので注意してください。

店頭でチェックしたいポイント

店頭で購入するのであれば、実際に着用したときの指先の動かしやすさや、厚み、サイズ感、着脱のしやすさ、丈の長さなども確認しておきましょう。

また、カラビナやループ付きのものは、使用しないときに吊り下げておけるので便利ですよ。

焚き火や直火料理に!おすすめの耐熱手袋7選

MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) 「CAPTAIN GROVE L」

出典:UNBY GENERAL GOODS STORE

消防救助用手袋にも使われる素材をベースに、防炎機能を最大に施したキャンプ用防炎グローブ。

キャプテングローブという名前には、「消防隊長の手袋」という意味も含まれているのだとか。

外皮にはハイテクノロジー素材のパラアラミドとメタアラミドを使用し、防炎だけでなく放熱機能にも特化。

出典:クラホリック

一方、グローブの内側には柔らかいポリエステルを使用しており、着用時の心地よさにもこだわっています。

MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) 「CAPTAIN GROVE L」の基本情報

価格 11,880円(税込)
素材 外皮:パラアラミド100%、メタアラミド100%

内皮:TPU100%、ポリエステル100%

重量 約167g

MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) 「CAPTAIN GROVE L」のレビュー

見た目よし!機能もよし!動きやすく使いやすいおすすめグローブです。

Snow peak(スノーピーク) 「ファイヤーサイドグローブ ブラウン」

出典:スノーピーク公式サイト

厚手の生地で仕上げ、ダッチオーブンを運ぶ際にも安心なキャンプグローブ。

着脱可能なインナーグローブが付いているので、汚れた手で着用したあともお手入れが簡単です。

出典:スノーピーク公式サイト

上質さを感じさせる色合いや、しっかりと存在感のあるロゴワッペンが、スノーピークファンの心をくすぐるデザインですね。

出典:スノーピーク公式サイト

Snow peak(スノーピーク) 「ファイヤーサイドグローブ ブラウン」の基本情報

価格 7,040円(税込)
素材 アウターグローブ:スエード革(ケブラー糸使用)

インナーグローブ:ポリエステル×コットン(表地難燃繊維使用)

Snow peak(スノーピーク) 「ファイヤーサイドグローブ ブラウン」のレビュー

厚手で2重になっているので焚き火にも問題なく使えます。インナーグローブは取り外せるのでお手入れも楽ちんです。

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー) 「ワーク&ファイアグローブ3D」

出典:オレゴニアンキャンパー公式サイト

腕までガードしてくれる、ロングタイプのファイアグローブ。

出典:オレゴニアンキャンパー公式サイト

指を曲げやすい3D構造を採用することで、ロープワークなどの細かい作業もストレスなくこなすことができます。

着脱のしやすさも特徴です。

使用するほど革が伸びて手に馴染んでくるので、どんどん使いこんで自分専用のグローブに育てたいですね。

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー) 「ワーク&ファイアグローブ3D」の基本情報

価格 5,280円(税込)
素材 100%COW HIDE(牛革)

GRIP SWANY(グリップスワニー) 「TAKIBI GLOVE」

出典:グリップスワニー公式サイト

グリップスワニーを代表する「スワニーイエロー」が鮮やかな、焚き火専用グローブ。

出典:グリップスワニー公式サイト

もともと金採掘者用のグローブに使用されていたこの色は、「暗い場所でも見つけやすい」という意味を持っているため、アウトドアシーンにもぴったりなんです。

アクセントとして効いているブラックとの配色バランスや、大き目のロゴもかっこいいですね。

出典:グリップスワニー公式サイト

GRIP SWANY(グリップスワニー) 「TAKIBI GLOVE」の基本情報

価格 4,400円(税込)
素材 表:牛革100%

裏側:綿60%、ポリエステル40%

中綿:綿50%、ポリエステル50%

GRIP SWANY(グリップスワニー) 「TAKIBI GLOVE」のレビュー

色が良く、バーベキューピットでよく目立ちます。熱いものを持っても大丈夫な厚みがありますが、かといって硬くもないので火ばさみが扱いやすいです。

UNIFLAME(ユニフレーム) 「キャンプグローブ ロング ブラック」

出典:ユニフレーム公式サイト

成人男性のヒジのあたりまですっぽりカバーしてしまう、超ロングタイプのキャンプグローブ。

出典:ユニフレーム公式サイト

洋服のそでに火の粉が飛ぶのを防ぎ、半袖の季節には不意な火傷から腕を守ってくれます。

出典:ユニフレーム公式サイト

裁縫糸には高強度、高耐熱で知られるデュポン社のケブラー糸が採用されているため、ファイヤーワークでの耐久性や安心感もばっちりです。

UNIFLAME(ユニフレーム) 「キャンプグローブ ロング ブラック」の基本情報

価格 4,500円(税込)
素材 牛革、ケブラー(縫製糸)
重量 約550g

UNIFLAME(ユニフレーム) 「キャンプグローブ ロング ブラック」のレビュー

肘まで隠れるので腕に火の粉が飛ぶ心配がありません。

Coleman(コールマン) 「ソリッドレザーグリルグローブⅡ」

出典:コールマン公式サイト

立体製法を採用し、指先を使った作業がしやすいレザーグローブ。

手首にしぼりをつけることで、着用時の安定感がしっかりと確保されているのも特徴です。

あらゆるシーンでの汚れが目立ちにくいダークブラウンカラーは、高級感があり落ち着いた色合いに仕上げられています。

Coleman(コールマン) 「ソリッドレザーグリルグローブⅡ」の基本情報

価格 6,980円(税込)
素材 牛革
重量 約300g

Coleman(コールマン) 「ソリッドレザーグリルグローブⅡ」のレビュー

レザーの質感と、着用時のフィット感が素晴らしい。着用時に安心感があります。

NORDISK(ノルディスク) 「トーデングローブ」

出典:Orangeオンラインショップ

ブラウンと手のひら側のブラックとの配色、そしてさり気なく刺繍されたポーラーベアーのロゴがかわいい、ノルディスクの本革製グローブ。

出典:Orangeオンラインショップ

断熱素材を使用し、長時間の使用でもしっかり熱からガードします。

サイドについたループも大きめなので、カラビナやフックからの着脱も楽ちんですよ。

NORDISK(ノルディスク) 「トーデングローブ」の基本情報

価格 7,040円(税込)
素材 本革
重量 370g

NORDISK(ノルディスク) 「トーデングローブ」のレビュー

サイズは大きめですが耐熱的には問題なし。デザインもシンプルでかっこいいです。

TARAS BOULBA(タラスブルバ) 「ファイアシールドグローブ アラミド」

出典:タラスブルバ公式サイト

火の粉で穴が開きにくく燃え広がりにくい素材を使用した、難燃検査にも合格済みのグローブ。

甲の部分には強度や耐火、弾性に優れたアラミド繊維を採用し、裁縫糸にはケブラー糸を使用しています。

出典:タラスブルバ公式サイト

手のひら側には衝撃を防ぐパットを内蔵し、さらに手の動きを妨げにくい裁縫パターンにすることで、しっかりとした機動性を確保。

出典:タラスブルバ公式サイト

牛革ではなく柔らかなやぎ革を使用しているので、強靭なだけでなく柔軟性にも富んだグローブとなっています。

出典:タラスブルバ公式サイト

TARAS BOULBA(タラスブルバ) 「ファイアシールドグローブ アラミド」の基本情報

価格 6,589円(税込)
素材 やぎ革、アラミド

耐熱手袋で安全に焚き火を楽しもう

出典:スノーピーク公式サイト

快適性だけでなく安全性にも関わる耐熱手袋は、焚き火好きにはぜひ導入してもらいたいアイテムの一つ。

軍手では防ぎきれない火の粉や熱をしっかりガードしてくれますし、薪のトゲが刺さってテンションが下がった…なんて事態もなくなりますよ。

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しま子

しま子

キャンプとお酒と離島旅を愛する兵庫県民。お酒にあう料理・景色・シチュエーションを日々探求している。主なフィールドは関西一円と瀬戸内海沿岸エリア。エンタメ系雑誌の編集部勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。いつか猫と暮らしたい。