ランタン

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【新作情報】ガスランタン、LEDランタンなど気になる新作のランタンを一挙紹介!

きなこ

キャンプの夜を明るく照らす「ランタン」

LEDやガスなどの仕様だけでなく、デザイン、明かりの色など種類が様々で、どれにすればよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ここ1年間に発売された新作ランタンを一挙紹介!

あわせてランタンの選び方についてもまとめたので、ぜひ参考にしてください。

ランタンの選び方

出典:イワタニ 公式オンラインショップ

ランタンを選ぶ際は、以下の3つに注目しましょう。

ランタンを選ぶポイント

  • LED?ガス?仕様をチェック
  • 使う場所にあわせた明るさを選ぶ
  • 連続で何時間使用できるかを確認

ランタンには「LED」「ガス」「ガソリン」「オイル」などの種類があります。明るさを重視するならガソリン、安全性を重視するならLEDがおすすめです。

ガスは手に入りやすく使いやすいですが、冬は缶が冷えて使えなくなってしまう場合があります。また、オイル系は控えめの明かりですが、燃料が安く手に入るので、コストを抑えたい方はチェックしてみてください。

適した明るさはメインで使うのか、テーブル上で使うのか、テント内で使うのかによっても異なります。テーブル上がメインよりも明るくなると、虫が寄ってきてしまうので注意しましょう。

1日は残量を気にせず使えるように、7時間以上連続点灯するものを選ぶとよいですよ。

新作のランタンを一挙紹介!

FORE WINDS「マイクロキャンプランタン」

出典:イワタニ 公式オンラインショップ

最初に紹介するのはイワタニのアウトドアブランド、FORE WINDS(フォアウィンズ)の新作ランタン、「マイクロキャンプランタン」です。

生産終了していた「ジュニアランタン」が、よりスタイリッシュになって発売されました。

穏やかな明かりが7.5時間ほど続きます。

出典:イワタニ 公式オンラインショップ

手のひらサイズなので、ソロキャンプにも使いやすいのが魅力です。

温かみのある光を好む方におすすめです!

価格 9,350円
明るさ 150Lx
連続燃焼時間 約7.5時間(450分)
重量 約208g
燃料 CB缶・ノルマルガス

購入者レビュー

明るさも問題なく、コンパクトなのでキャンプツーリングに持っていけそうです。ソロにはちょうど良いと思います。

SOTO「Hinoto」

出典:SOTO

続いて紹介する新作ランタンは、SNSでも話題となっているSOTO(ソト)の「Hinoto(ひのと)」です。

テーブル上で使うのに丁度良い明るさで、専用タンクまたはOD缶で使用できます。

出典:SOTO

専用タンクは、CB缶やライターガスから直接、または別売りのアタッチメントを使ってOD缶から充てんできます。

ゆらゆらと揺れる炎で癒されますよ。

価格 6,930円
明るさ
連続燃焼時間 1~2時間(専用タンク)
重量 232g
燃料 専用タンク
(CB缶・ライターガス)
OD缶

購入者レビュー

風が吹くと炎が揺らぎますが、消えずに使えます。夜を優しく照らす明かりがいい感じです。専用のタンクは1時間ほどしか持たないので、OD缶に直接取り付けて使っています。

Coleman「ノーザンノバ」

出典:Coleman

Coleman(コールマン)の「ノーザンノバ」は、Coleman史上最も明るい3,000Lmの新作ランタンです。

燃料がLPガスランタンなので手軽に使用できます。

燃焼時間は約2~4時間と短めですが、最大の明るさで使用しなければ長持ちしますよ。

出典:Coleman

丈夫についたチェーンを使えば、吊るして使うことも可能です。

明るいランタンを探している方におすすめです!

価格 22,800円
明るさ 3,000Lm
連続燃焼時間 約2~4時間
重量 約1.9kg
燃料 LPガス

購入者レビュー

今までにないほど明るいキャンプができました。かなり明るく、キャンプ場でも目立ちます。

BALMUDA「The Lantern」

出典:BALMUDA

続いて紹介するのは、オーブントースターなどでも知られるBALMUDA(バルミューダ)の「The Lantern」です。

定番のモノトーンカラーに加えて、オンライン限定色としてクラシックレッドとネイビーブルーが追加されました。

出典:BALMUDA

揺らぎのある光や、温かみのある暖色の光、読書にも使える温白色の光と明るさにあわせて光のイメージが変化します。

スタイリッシュなランタンを探している方におすすめです。

価格 15,180円
(4/1より15,950円)
明るさ 約195Lm
連続点灯時間 3~50時間
重量 約630g
仕様 LED(充電式)

購入者レビュー

おしゃれなので気に入っていますが、ほかのLEDランタンに比べると暗めです。また、MAXの明るさでは3時間しか持たないので、明るさを重視する方には向かないかもしれません。私はベッドサイドで使っているので明るさ的にも満足です。

snow peak「HOME&CAMPランタン」

出典:snow peak

snow peak(スノーピーク)の「HOME&CAMPランタン」キャンプでも自宅でも使える新作ランタンです。

カラーはブラック・アイボリー・カーキの3色展開となっています。

出典:snow peak

上下を反転して使えるのが魅力で、シーンや用途に合わせて使い方を変えられます。

テーブル上やテントでの使用におすすめです!

価格 15,378円
明るさ 400Lm
連続点灯時間 最大光量:4時間
100Lm時:23時間
重量 本体:500g
充電台:250g
仕様 LED(充電式)

購入者レビュー

スノーピークらしい暖色系の光が気に入っています。卓上、吊るしの両方で使えるところも良いです。テント、タープと色々な場所で使っています。

BAREBONES「レイルロードランタンLED」

出典:BAREBONES

アンティークなデザインで人気のあるBAREBONES(ベアボーンズ)からは、新色のヴィンテージホワイトが発売されます。

中でも「レイルロードランタンLED」は、戦前の北米鉄道会社で使われていたランタンを模していて、エジソン球タイプのLEDを使用したおしゃれなデザインが魅力です。

出典:BAREBONES

電球のガラスには気泡が入っており、よりアンティークな雰囲気が感じられます。

明るさよりも雰囲気を大切にしたい方におすすめです!

価格 9,680円
明るさ 200Lm
連続点灯時間 Hi:3.5時間
Low:100時間
重量 960g
仕様 LED(充電式)

Coleman「ワンマントル ランタン」

出典:Coleman

Colemanの2022年新作ランタンは、定番「ワンマントル ランタン」の新色、コールマンレッドです。

性能は同モデルと変わらず、低温時でも安定して明るさを維持できます。

出典:Coleman

明るさですが、Colemanの公式では130W相当とされています。ルーメンに変換すると2500Lmほどです。

準備やメンテナンスには手間がかりますが、燃料の安さや明るさは抜群なので、手間が気にならない方はぜひ手に入れてみてください。

価格 17,800円
明るさ 約130W相当
連続燃焼時間 約7.5~15時間
重量 約1.4kg
燃料 ガソリン

コンパクト?おしゃれさ?好みにあわせて選べる新作ランタン!

出典:BALMUDA

ランタンにはLED、ガス、ガソリン、オイルなどの種類があります。

コンパクトさが売りのもの、おしゃれさが売りのものとデザインも様々です。

使う場所やシーンによって適した種類や明るさが変わってくるので、使いやすさにあわせて選んでみてくださいね。

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きなこ

生まれたときからキャンプ場を連れまわされ、気づいたら私もキャンプ好きに。現在、VANLIFE中で車中泊仕様の愛車バンと全国を旅しています。わかりやすく、ためになるような記事を目指しています。