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手のひらサイズのガスバーナー?「SOTO アミカス」がおすすめな3つの理由

りゅーぞー

超コンパクトなのに耐風性アリで安定の火力!

「キャンプや登山で使うバーナーはできるだけコンパクトなものがいいですよね?」

「お手頃価格だけど品質は確かなバーナーだと嬉しくないですか?」

「バーナーは風にも負けない安定した火力が欲しいですよね?」

この記事では、手のひらサイズというコンパクトさを兼ね備えた「SOTO」アミカスをご紹介します。

耐風性能や使いやすさなど魅力がたくさんあり、できるだけアウトドアの荷物を軽量・コンパクトにしたい方はうってつけです!

記事の後半では実際に使ってみての火力や使い方も記載していますので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

SOTOアミカスとは?

新富士バーナーという会社の「SOTO」というアウトドアブランドから販売されているシングルバーナーです。

シンプルな構造なので初心者でも扱いやすく、「SOTO」バーナーの中でも最も軽量・コンパクトのため携行性にも優れています。

ちなみに「アミカス」とはラテン語で友達、朋友の意味であり一緒に冒険をする友の意味合いが込められています。

現在メーカー価格は5500円(2022円6月時点)で販売されています。

SOTO アミカス詳細

本体サイズ W7.6×D10×H8.6cm(使用時本体のみ)
本体重量 81g
収納時サイズ W4×D4.3×H7.5cm
発熱量 3.0kW(2,600kcal/h) ※気温25度、無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出
使用時間 約1.5時間(SOD-725T 1本使用時)、約0.7時間(SOD-710T 1本使用時)※気温25度無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出
材質 バーナー・器具栓つまみ/ステンレス、点火スイッチ/樹脂
原産国 日本

SOTOアミカス3つの魅力

登山やアウトドアで重要な軽量・コンパクト性を兼ね備えているだけでなく、風に強く実用性もあります。

またシンプルな構造で初心者にも使いやすく、特に登山をする方やキャンパーから幅広い人気があります。

コンパクトさと驚きの軽さ

アミカスの重量はなんとたったの81gと「SOTO」のバーナーラインナップの中でも最軽量となっています。

そして手のひらに収まる圧倒的なコンパクトさです。

これだけコンパクトだと収納にも困らず、クッカーやちょっとした隙間に入れて持ち運ぶことができますね。

また専用のロゴ入り収納ポーチも付いています。

厚めの生地で作られているので、収納時ほかのギアが傷つくこともありません。

耐風性があり横風にも強い!

バーナーヘッドのフチをリング状に立ち上げ、すり鉢状のバーナーヘッドにすることで風に強い燃焼構造になっています。

通常のバーナーだと横風に炎が煽られて火力が落ちるということがありますが、アミカスはフチより低い風は下に流れ、炎が出るヘッド部分には直接風が当たりにくくなっています。

シンプルな構造で使いやすい!

後ほど「SOTOアミカスの使い方」でもご紹介しますが、アミカスは非常にシンプルな作りとなっており、着火まで1分もかかりません。

また点火スイッチがついているのでチャッカマンなどを用意する必要もなく、初心者でも直感的に扱いやすいバーナーとなっています。

SOTOアミカスの使い方

簡単4ステップで使用できます。

使いたいときにサッと取り出して、すぐ使えるのはアウトドアシーンではありがたいですよね。

①OD缶に本体をセッティングする

まずはOD缶に本体をセッティングします。

穴を合わせて時計回りにゆっくりまわし、ガス漏れのないようにしっかり閉めます。

※OD缶は必ずSOTO純正を使用してください。本体の故障やガス漏れの原因になります。

②4本のゴトクを広げる

ゴトクはフック穴をフックに引っかけるだけの簡単な構造になっているので、4本ともしっかり引っかけます。

ゴトクを広げたときの直径は106mmとなります。

③栓のツマミを回しガスを出す

器具栓も折りたたまれているので展開し、反時計方向に回しガスを出します。

このとき、あまりガスを出し過ぎると着火するとき炎が舞い上がり危険ですのでガスを出し過ぎないよう注意しましょう。

④赤い点火スイッチを押して着火する

アミカスには点火スイッチがついておりワンタッチで着火できます。

カチッと音がするまで押してください。

一回でつかない場合は器具栓のツマミを調整しながら何度か押せば着火できます。

実際に使用して気づいた良かった点と気になる点

私自身2年以上キャンプでアミカスを使用していますが、今のところ大きな不具合もなく耐久性もあります。

実際に使用して気づいた良かった点と気になる点をまとめました。

良かった点

良かった点

・ギザギザのゴトクで滑りにくい
・火力を弱火~強火まで調整しやすい
・OD缶なので冬でも安定して使える

ゴトクは滑りにくいようギザギザの加工が施されているので安定感があります。

またCB缶を使用するバーナーだとどうしても冬場つきにくくなってしまいますが、OD缶なので-5℃ぐらいまででしたら問題なく使えました。

風がバーナーヘッドに当たりにくい構造のため火力の調整がしやすいのも良かった点です。

実際にアミカスを使って300mlの水を沸かしてみました。

約3分ほどで沸騰したので火力は十分です。

気になる点

気になる点

・OD缶を別途購入する必要あり
・あまり大きい料理器具は置けない
・大人数には向かない

使用にはOD缶が必ずになるのでランニングコストは高くなります。

また、ゴトクを広げたときの直径は106mmなので大きいフライパンなどは置けず、大人数での使用には向いていません。

登山やソロキャンパー向けの商品といえます。

まとめ:ソロキャンパーや登山をする方はおすすめ!

まとめ

・軽量&コンパクトで持ち運びしやすい!
・耐風性能があり風の強い日も安心!
・シンプルな構造で初心者でも扱いやすい!

まずはこの記事で紹介した「SOTOアミカス3つの魅力」を参考にぜひ商品を一度見てみてください。

キャンプや登山で、アミカスを使って作ったラーメンは格別ですよ!

 

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りゅーぞー

大阪在住のキャンパーです。初めてのキャンプが中東ヨルダンでの砂漠キャンプという鮮烈なデビュー戦でした。 ですが、仲間と焚火を囲み、満天の星空を見上げ、お酒を飲み語り合う、あの時間が忘れられず気づけばキャンプの沼にハマっています。笑 主に定番ギアや話題のギアのご紹介をしていきます!