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厚手タイプの銀マットおすすめ9選!冬キャンプの防寒対策に効果絶大!

ZEEN

冬キャンプで就寝中に地面の冷気がゾクゾク伝わり、寒くて熟睡できなかったという経験はありませんか?

そんなときは銀マットのお出番です。

厚手の銀マットをテントフロアに敷くだけで、冬キャンプでも快適に熟睡することができますよ。

そこで今回は、冬キャンプの防寒対策に最適な厚手タイプの銀マットをご紹介!

「銀マットの効果」や「失敗しない選び方」まで解説していきます。

銀マットの効果とは?

出典:Amazon

銀マットとは、発泡ポリエチレンやウレタンパッドなどのクッション素材にアルミフィルムを蒸着させたマットのこと。

よくバックパックに外付けして山に登っている姿を見かけるなど、ご存知の方が多いかと思います。

そんな銀マットには「遮熱効果」があるので、冬キャンプで地面の冷気を効果的に遮断して快適に眠ることが可能です。

銀マットの効果を以下にまとめてみました。

  • 地面からの冷気を遮断できる
  • 体温の熱を反射させることができる
  • クッション性があり、地面の凹凸感を軽減できる

銀マットには遮熱効果があるので冬キャンプの防寒対策に必須!

出典:WAQ公式サイト

銀マットに貼られたアルミフィルムには遮熱効果があるため、熱を反射し冷気を断熱する効果があります。

そのため、テントのフロアに銀マットを敷くことで地面からの冷気や湿気を遮断し、体温の熱を反射させることで冬キャンプでも快適に眠ることが可能です。

アルミフィルムが上になるよう置くのがポイント!

出典:WAQ公式サイト

銀マットは、アルミフィルムが貼られた面を上にして使用するのがポイントです。

アルミ面を上にすることで体温の熱を反射させることができ、熱を逃がすことなく効果的に保温性を高めることができます。

また、逆に気温の高い夏シーズンでは、アルミ面を下にすることで地面からの熱を遮断することができ、効果的に銀マットを使用することが可能です。

銀マットは厚手になるほど断熱効果が高くなる!

出典:Amazon

銀マットにはさまざまな厚みの種類が発売されていますが、厚みが厚いほど断熱効果が高くなります

そのため冬キャンプの防寒対策で銀マットを使用するなら、厚さ8mm以上の厚手タイプを使うのがオススメです。

断熱効果が高まるほかにもクッション性が向上するので、より快適に眠ることができますよ!

銀マットの失敗しない選び方

出典:Amazon

ここからは、銀マットを選ぶときに注目したいポイントを解説していきます。購入をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ポイント①:銀マットの「種類」をチェックしよう!

銀マットには、おもに「折りたたみ」タイプと「ロール」タイプの2種類があります。

以下にそれぞれの特徴をまとめてみました。

種類 メリット デメリット
折りたたみ ・あっという間に展開&収納できる ・嵩張りやすい
ロール ・丸めてコンパクトに収納できる ・巻きグセが付きやすい

折りたたみタイプは、蛇腹式になっているのでパッと広げるだけですぐ使用でき、パタパタと簡単に収納できるので「使い勝手」を重視した方におすすめ。

また、ロールタイプはくるくる丸めてコンパクトに収納できるので、「携帯性」を重視した方におすすめです。

ポイント②:銀マットの「厚み」に注目しよう!

銀マットには、「中厚」や「厚手」「極厚」など厚みに違いがあります。

それぞれの特徴が以下のとおりです。

厚み 断熱性 クッション性 携帯性 用途
中厚(〜8mm以下) ピクニック・ハイキング
厚手(8〜14mm) キャンプ・登山
極厚(15mm〜) キャンプ・車中泊

冬キャンプで銀マットを使用する場合は、厚さ8mm以上の厚手タイプを目安に選ぶとよいでしょう。

厚みがあるほど断熱性能が高くなりますが、収納サイズが大きくなり嵩張りやすくなるので、用途に合った厚みを選ぶことでより快適に使用できます。

ポイント③:銀マットの「サイズ」もチェックしよう!

銀マットには、1人用や2〜3人用などさまざまな「サイズ」が展開しています。

JIS規格で大人1人の就寝スペースを「55cm×180cm」と定義づけられていることから、そのサイズを目安にすることで快適に使用することができるでしょう。

サイズが大きければ大きいほどより広いスペースを断熱することができますが、その分嵩張り持ち運びが不便となるため、使用人数にあったサイズを選ぶようにしましょう。

冬キャンプに効果絶大!厚手タイプの銀マットおすすめ9選

それではここから、冬キャンプの防寒対策に最適な「厚手タイプ」の銀マットをご紹介していきます。

銀マットの厚手順に紹介していますので、選び方のポイントを踏まえたうえで最適な銀マットを見つけてみてくださいね。

【厚手8mm】BUNDOK(バンドック) アルミロールマットM

出典:バンドック公式サイト

無骨なパップテントが話題のバンドックから発売されているアルミロールマット。

厚さ8mmのロール式で、片面にアルミ蒸着が施された発泡ポリエチレン素材のアルミマットです。

出典:BUNDOK公式サイト

コンパクトに丸めて収納することができ、ゴムバンドが付属しているのでしっかり固定して持ち運びことが可能。

キャンプや登山でのスリーピングマットにオススメです。

サイズ 展開時:約1,800×600×厚み8mm
収納時:約600×155mm
重量 約250g
種類 ロールタイプ

アルミロールマットの口コミ・レビュー

ペラペラテントの下敷き用として購入。冬のレジャーでも底冷えなしで快適!厚みもしっかりあり大満足です。

【厚手8mm】キャプテンスタッグ シルバーキャンピングマット <S>

出典:キャプテンスタッグ公式サイト

鹿番長でお馴染みのキャンプテンスタッグから発売されているシルバーキャンピングマット〈S〉。

厚さ8mmの厚手タイプで地面からの冷気を遮断し、アルミ蒸着シートが体温を反射させ保温性を高めることができます。

出典:Amazon

シングルでの使用に最適な長さ180cm×幅60cmサイズで、丸めてコンパクトに収納し持ち運ぶことが可能です。

サイズ 展開時:1,800×600×厚さ8mm
重量
種類 ロールタイプ

シルバーキャンピングマットの口コミ・レビュー

かなり寒さを遮断してくれます。軽いしバンドも付いているので扱いやすいです。

【厚手9mm】Soomloom(スームルーム) 寝袋用マット

出典:Amazon

低価格のアウトドア用品を展開している中国広東省発アウトドアブランド「スームルーム」の寝袋用マット。

厚さ9mmの厚手タイプで本体重量が約410gと驚きの軽さを実現しています。

出典:Amazon

片面にアルミフィルムが蒸着されており、体温を反射し地面の冷気を遮断することが可能。

専用の収納ケースが付属しているので持ち運びしやすく、超軽量タイプなので軽さを重視した銀マットをお探しの方におすすめです。

サイズ 展開時:1,830×550×厚さ9mm
収納時:約550×130×120mm
重量 約410g
種類 折りたたみタイプ

寝袋用マットの口コミ・レビュー

軽くて持ち運びしやすくよい商品。冬キャンプでコット上で使用しましたがとても寝心地がよく朝までぐっすりでした。

【極厚15mm】USER(ユーザー)極厚15mmマット

出典:Amazon

クッション性が高く地面からの冷気や湿気を遮断することができる極厚15mmの銀マット。

一般的な厚手タイプの約2倍を確保しているので、地面の凹凸を感じることなく快適に使用することができます。

出典:Amazon

両面アルミフィルムが蒸着されているので向きを気にすることなく使用することが可能。

折りたたみタイプで巻きクセがなく、簡単に展開や収納をすることができます。

サイズ 展開時:1,800×1,000×厚さ15mm
重量
種類 折りたたみタイプ

極厚15mmマットの口コミ・レビュー

ファミリーキャンプで使用しています。このシートの上に4.5cmのインフレーターマットを敷いていますが、下がゴツゴツしてても熟睡できました。

【極厚18mm】WAQ キャンプマット

出典:WAQ公式サイト

2017年に大阪市東淀川区で設立された新鋭アウトドアブランド「WAQ」が展開するキャンプマット。

厚さ18mmの極厚タイプでクッション性や断熱性に優れます。

出典:WAQ公式サイト

1人での使用に最適な長さ182×幅57cmサイズで、約480gという圧倒的な軽さが特徴。

折りたたみタイプながら固定バンドや専用の収納ケースが付属しているので持ち運びも便利です。

サイズ 展開時:1,820×570×厚さ18mm
収納時:570×150×120mm
重量 約480g
種類 折りたたみタイプ

キャンプマットの口コミ・レビュー

マイナス6度の夜間に酔っ払ってしまいテントを閉めずに寝てしまいましたが、朝まで爆睡でした。冷気を防ぐのは間違いないと思います。

【極厚20mm】サーマレスト Zライトソル

出典:Amazon

耐久性と快適性を追求した高機能スリーピングマットを数多く展開している米シアトル発アウトドアブランド「サーマレスト」の極厚20mmクローズドセルマットレス。

輻射熱を効果的に反射し熱損失を最小限に抑制する独自素材「サーマキャプチャー」を使用しています。

出典:Amazon

片面にアルミ蒸着を施し、独自パターンの凹凸により空気の山と谷を作り、保温性が向上。

アコーディオンのように折りたたむことができるので、コンパクトに持ち運ぶことができます。

サイズ 展開時:1,830×510×厚さ20mm
収納時:510×130×140mm
重量 410g
種類 折りたたみタイプ

Zライトソルの口コミ・レビュー

エアマットの穴あきで嫌になった人におすすめ。キャンプではガシガシ使えます。寝具としてだけでなく、膝をついてテントを畳みたいときやちょっとした座布団がわり、荷物の仮置場などに便利です。

【極厚20mm】VASTLAND(ヴァストランド) フォールディングキャンプマット

出典:ヴァストランド公式サイト

厚さ20mmと極厚ながら重量390gという驚異的な軽さを実現したヴァストランドのフォールディングキャンプマット。

蛇腹式に折りたたむことができ、軽量コンパクトに持ち運ぶことができます。

出典:ヴァストランド公式サイト

アルミ加工とウレタンパッドで優れた断熱性能を発揮し、より柔らかなクッション性が特徴。

収納ケースが付属しているので持ち運びも便利で、キャンプや登山で大活躍します。

サイズ 展開時:1,760×520×厚さ20mm
収納時:520×140×145mm
重量 約390g
種類 折りたたみタイプ

フォールディングキャンプマットの口コミ・レビュー

価格もリーズナブルで硬さも自分には丁度よかったです。車のシートに敷いて一晩使ってみましたが破れたりしなかったですし幅も厚さもお気に入りです。

【極厚20mm】Mozambique(モザンビーク)キャンプマット

出典:Amazon

インターネットのダイレクトショップで品質とデザイン性に優れたアウトドア用品を展開している「モザンビーク」のキャンプマット。

極厚20mmで断熱性に優れ、3年使えるクローズドセルマットとして耐久性にも優れています。

出典:Amazon

マット表面に施されたアルミ加工で体温を反射し地面の冷気を遮断することが可能。

ペットボトルと同じ重量500gでコンパクトに折りたたんで持ち運ぶことができます。

サイズ 展開時:1,830×560×厚さ20mm
収納時:560×130×120mm
重量 約500g
種類 折りたたみタイプ

キャンプマットの口コミ・レビュー

クッション性がなかなかよいです。フォームが固く締まっているので簡単には型崩れを起こしません。結構信頼性のある硬めの寝心地です。

【極厚25mm】LEEPWEI キャンプマット

出典:Amazon

六角形の凹凸デザインにより柔軟性に優れた柔らかなクッション性が特徴の銀マット。

厚さ25mmの極厚タイプで冬のアウトドアや車中泊での使用に最適です。

出典:Amazon

長さ192×61cmの展開サイズで体格の大きな男性でもゆったり使用することが可能

折りたたみタイプなので素早く展開や収納することができます。

サイズ 展開時:1,920×610×25mm
収納時:610×170×150mm
重量 約560g
種類 折りたたみタイプ

LEEPWEIキャンプマットの口コミ・レビュー

他のメーカーより幅が大きかったので購入しました。寝るスペースも十分です。クッション性もよいと思います。

まとめ

今回は、冬キャンプの防寒対策に効果的な厚手タイプの銀マットをご紹介してみました。

銀マットにはアルミフィルムが蒸着されているので遮熱性が高く、地面の冷気を遮断し体温の熱を反射される効果があるので冬キャンプの防寒対策に必須です。

冬キャンプでは、厚さ8mm以上の厚手タイプを選び、アルミフィルム面を上にして使用することで快適に眠ることができるでしょう。

今回紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、銀マットを取り入れて快眠冬キャンプを楽しんでみてくださいね!

 

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ZEEN

元アウトドアショップスタッフのZEENです。人類が月面着陸した時代に大阪の橋の麓で生まれました。山の魅力にどっぷりハマって早15年。山頂キャンプをこよなく愛し、浅く・広く・ゆる〜く♬アウトドア活動に励んでいます。接客経験や実体験を元に、役立つアウトドア情報を発信していきます!