焚火台

2023年9月30日 /

初心者ソロキャンパーにおすすめ!軽量な焚き火台5選!

YUKI

キャンプを始めるきっかけのひとつに、「焚き火を楽しみたい」という思いの人も多いのではないでしょうか。

日常生活では機会のない焚き火も、キャンプとなるとぐっと身近な存在になります。

今回は初心者でも扱いやすく、なおかつ長く使えて愛着のあるギアとして育てていけるような、おすすめの焚き火台を紹介します。

焚き火の効果

明かりを灯す

日が暮れると、真っ暗になるキャンプ場。

もちろんランタンなどの照明は必須ですが、すべての照明を落とし、焚き火の明かりだけを楽しむのもいい時間です。

焚き火は、ランタンとは違った様々な表情の明かりを楽しませてくれます。

暖を取る

焚き火には、身体を暖める効果もあります。

手先や足先などが冷えがちな季節は、焚き火のぬくもりはとても気持ちのいいものです。

ただし、暖まるのは火にあたっているところが中心ですので、ブランケットなどを使用して、背中側などから熱が逃げないように工夫しましょう。

調理する

火は、食物を加熱調理し安全に口にするために必要不可欠なものです。

焚き火台の中には、調理に役立つオプションが用意されていたり、焼き網や焼き串が付属していたりと、調理しやすいよう工夫された商品も多数販売されています。

慣れるまでは火加減が難しいなどの手間もありますが、焚き火ならではのダイナミックな調理を楽しむことができます。

リラックス効果

何よりも焚き火には、絶大なリラックス効果があります。

火を見ていると何となく落ち着き、心地よく感じるのは人間の本能ともいえるでしょう。

焚き火の炎には1/fゆらぎがあるといわれています。

1/fゆらぎとは、波の音や星のまたたき、風の音、小川のせせらぎに感じられるものと同様のものです。

焚き火台の選び方

万能型

出典:amazon

万能型は、燃焼室が広く強度も強いタイプ。

調理もしやすく安定していますが、その分重量があって嵩張るのでグループキャンプでの使用に向いています。

軽量汎用型

出典:amazon

1kgに満たない軽量な焚き火台でありながら、長い薪も使うことができる軽量汎用型は、ソロキャンパーにも愛用者が多いタイプです。

初心者ソロキャンパーには、扱いやすいこのタイプがおすすめ

通気性が高いので燃焼効率もよく、調理を想定したオプションも豊富で非常に使い勝手のいいタイプです。

鑑賞型

出典:Amazon

燃焼効率が良く、小枝や落ち葉などでも楽しめる鑑賞型。

調理にはあまり向いておらず、純粋に焚き火を楽しむ商品という位置づけのタイプです。

焚き火特化型

出典:amazon

焚き火特化型は、軽量でありながら大きな薪を使用することのできるタイプです。

ステンレスメッシュを採用している商品が多く、豪快な焚き火を楽しむことも可能です。

調理はガスを使用するというスタイルの場合は、このタイプもおすすめです。

おすすめの軽量焚き火台5選

STC ピコグリル398

出典:WANDERLUST

経験者であれば、軽量な焚き火台と聞いて真っ先に思い浮かべるのがピコグリル。

いっさいの無駄を省き、機能性、合理性を追求したデザインは、初心者でも使いやすく、どんなキャンプスタイルにも適応します。

本体は442gと軽量で、A4サイズにフラットに畳めるのも大きな魅力。

出典:WANDERLUST

付属のスピット(串)を渡すことで、上に鍋を置いて煮炊きをしたり、直接食材を刺して調理することも可能です。

V字型の形状は、着火がしやすく灰の後片付けの際にも便利。

あまりの人気から、格安の類似品も多数販売されていますが、耐久性や安全性などの面からも正規品をおすすめします。

オプションも豊富なので、自分好みにカスタマイズし、長く使うことで愛着もわいてきます。

重量 442g (フレーム202g、シェル164g、スピット38gx2本)、専用袋47g
素材 ステンレス鋼
サイズ 33.5 x 23.5 x 1.3 cm
付属品 プレート、フレーム、スピットx2本、専用袋、日本語説明書

STC ピコグリル398の口コミ・レビュー

総合的にベストな焚き火台です。
メーカー純正品は、期待を裏切らない作りで格安品とは全然違いました。
コンパクトでありながら、フルサイズの薪も余裕で置けます。

belmont TABI

出典:belmont

さらに軽量な焚き火台を求める方におすすめなのが、belmontのTABIです。

素材がチタン製となっており、より軽量で強度の高い焚き火台となっています。

焼き網の凹凸が、ぴったりはまるので調理中に網がずれるというストレスもありません。

側板を外せば、長い薪も乗せることができます。

本体のみで298gと驚くほど軽量で、他のギアが大きくなりがちな初心者ソロキャンパーにもおすすめの焚き火台です。

重量 約478g
本体:298g(火床+脚)+29g(側板)+96g(網)+55g(グリルエクステンション)
材質 本体:チタニウム・18-8ステンレス
収納袋:ナイロン
サイズ 使用時:237×360×170mm、
収納時:178×360×15mm
耐荷重 火床:約15kg、網:約5kg、グリル:約3kg

belmont TABIの口コミ・レビュー

軽くて組み立ても簡単でとても気に入っています。
使い込むほどに味が出るので、愛着のあるギアのひとつです。
燕三条製というのも気に入ったポイントです。

UNIFLAME ファイアスタンドⅡ

出典:UNIFLAME

特殊な耐熱鋼メッシュを使用し、巻いて畳むことができるコンパクトな焚き火台です。

メッシュ部を、脚部だけというシンプルな構造。

迫力のあるダイナミックな焚き火を楽しみたい方におすすめです。

出典:楽天

メッシュ生地のため、風の通りがよく火起こしも簡単です。

薪を多く乗せすぎると、燃焼効率の良さから炎が高くなりすぎる場合があるほどです。

調理器具を乗せることはできませんが、重心が高いのでゆったりと焚き火を楽しみながら贅沢な時間が過ごせることでしょう。

重量 約490g
サイズ 使用サイズ:約40×40×30(高さ)cm
収納サイズ:約Φ6×57cm
材質 メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2
スタンド:ステンレス鋼
付属品 収納ケース

UNIFLAME ファイアスタンドⅡの口コミ・レビュー

薪の大きさを調整することで、小さな焚き火から豪快な焚き火まで楽しめます。
機能性はありませんが、火を隠すものがないので、シンプルに焚き火を楽しめる商品です。

MONORAL  ワイヤフレームフェザー

出典:MONORAL

モノラルのワイヤーフレームフェザーはなんと125g!およそバナナ1本分です。

圧倒的な軽さを誇りながら、考えつくされたフォルムは使いやすさ抜群です。

シンプルなデザインは、炎そのものを眺めているかのような焚き火時間を楽しめます。

耐荷重は500gなので、コンパクトなキャンプを楽しむ方におすすめです。

重量 125g(収納袋含む)
材質 ステンレス/アルミ合金(フレーム)/チタン
サイズ (展開時) : W43.5×D37xH16.5cm
(収納時) :W13×L34cm/火床W30xD28cm
耐荷重 500g

MONORAL  ワイヤフレームフェザーの口コミ・レビュー

気軽に持ち運び、焚き火が楽しめます。
ワイヤーに程よいテンションがかかっているのでぐらつきはありませんが、とにかく軽いので転倒しないよう注意が必要です。

coleman  ファイアーディスク(TM)ソロ

出典:coleman

組み立て不要の焚き火台は、コールマンのファイヤーディスク。

サッと脚を広げるだけなので、パーツを紛失する心配もなく、初心者にも使いやすい焚き火台です。

大きめの薪もそのまま乗せられるので、必要以上に薪を割る手間も省けます。

購入しやすい価格も魅力です。

重量 約 620 g(網込み約900g)
素材 ステンレス
サイズ 使用サイズ:約Φ30 x 16 (h) cm
収納サイズ:約Φ32X 10(h) cm
付属品 収納ケース/焼き網

coleman  ファイアーディスク(TM)ソロの口コミ・レビュー

ロングセラー商品というだけあって、非常に使いやすいです。
準備も片付けも簡単、ブランドの安心感もあり購入して正解でした。

キャンプならではのリラックスタイムを過ごそう

キャンプデビューに必要不可欠な焚き火台。

初めてのキャンプでは、どうしても荷物が重くなりがちです。

焚き火台は丈夫で長く使っていける商品が多いので、軽量で上質なアイテムを選ぶことで、次第に愛着のわくギアになっていきますよ。

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YUKI

ファミリーキャンプを始めたはずが、いつの間にかソロキャンプがメインになった3児の母。 目指しているのは「疲れないキャンプ」 キャンプがもっと身近で気軽なものになるよう、情報を発信していきます!