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【2万円以下】キャンプデビューにおすすめの安いワンタッチテント3選

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ワンタッチテントは、設置が簡単で初心者でも安心して利用することができる便利なテントです。

今回は、キャンプデビューにおすすめの安いワンタッチテント3選について紹介します。

ワンタッチテントのメリット・デメリットや選ぶポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてください。

ワンタッチテントの魅力と注意点

出典:photoAC

ワンタッチテントは、キャンプ初心者にとって便利なアイテムです。

設置が簡単で、特にテントを組み立てるのが苦手な方や時間に余裕のない方に適しています。

しかし、選ぶ際には以下の点に留意する必要があります。

ワンタッチテントのメリット

出典:photoAC

設置が簡単で素早い

ワンタッチテントの設置は非常に簡単で、初心者でも安心して利用できます。

特殊な機構によりポールやフレームの組み立て作業が不要であり、テントを広げるだけで設置が完了します。

キャンプ初心者やテント設置に不慣れな人でも手軽に利用でき、ストレスなくキャンプを楽しむことができます。

組み立て作業がない

ワンタッチテントは、外部フレームが事前に組み込まれているため、組み立て作業が省略されるのが大きなメリットです。

従来のテントではポールを組み立てる手間がありましたが、ワンタッチテントではその手間が不要です。

テントを広げるだけでフレームが展開され、簡単に設置が完了します。

準備時間が大幅に短縮されて手軽なので、キャンプ初心者や時間に余裕のない方に最適です。

一人でも簡単に設置できる

ワンタッチテントは、従来のテントよりも設置が簡単であり、そのため一人でも手軽に設置できます。

特にキャンプでのソロキャンプや早朝の設置など、一人で行う場合に大変便利です。

ポールの組み立てやフレームの調整などの手間が省かれるため、一人でもストレスなくテントを設置できます。

ワンタッチテントのデメリット

出典:photoAC

耐久性が弱い

ワンタッチテントは一般的に耐久性が低くなる傾向があります。

通常のテントよりも薄手の素材や複雑な構造ではないため、強風や悪天候に対する耐久性がやや劣ることがあります。

安価なモデルは特に注意が必要で、適切な取り扱いやメンテナンスが重要です。

キャンプ環境や予定される天候に応じて適切なテントを選ぶことが大切です。

操作が間違えると破損の危険性がある

ワンタッチテントの操作は、誤ると破損の危険があります。

正しい手順を守らないと、テントの構造に負荷がかかり破損する可能性が高まります。

特にテントの折りたたみや収納時には、慎重な操作が必要です。

無理な力を加えず、丁寧に扱うことが重要です。

取り扱い説明書をよく読み、指示通りに行うことで、安全かつ長持ちするテントライフを楽しむことができます。

収納時に破損する可能性がある

テントの収納時にも慎重さが必要です。

正確な折りたたみ手順を守らないと、テントが破損する可能性があります。

無理な力を加えず丁寧に収納することで、テントの耐久性を保ちます。

組み立てと同様に、収納時にも十分な注意が必要です。

ワンタッチテントを選ぶポイント

出典:photoAC

サイズ

利用人数や収納場所を考慮し、適切なサイズを選ぶことが重要です。

テント内には寝るだけでなく、荷物を置くスペースも必要です。

また、収納場所に合わせてコンパクトなサイズを選ぶことで、持ち運びや収納が便利になります。

人数よりも少し大きめのサイズを選ぶことで、より快適なキャンプができます。

耐久性

素材や構造の頑丈さを確認し、耐久性の高いテントを選びましょう。

特に、テントの生地やフレームの材質、縫製の品質などが耐久性に影響します。

予想外の風や雨にも耐える頑丈なテントを選ぶことで、安心してキャンプを楽しむことができます。

防水性

天候の変化に備え、十分な防水性能を持つテントを選びましょう。

テントの外側だけでなく、床部分もしっかりと防水加工されているかを確認しましょう。

特に長時間の雨や突然の豪雨に備えて、防水性の高いテントを選ぶことが重要です。

収納性

収納時のコンパクトさや収納バッグの付属状況を確認し、持ち運びや収納の便利さを考慮しましょう。

収納時にコンパクトになるテントや、収納バッグが付属しているテントは持ち運びに便利です。

また、収納バッグがしっかりとした作りであれば、テントの保管や持ち運びもスムーズに行えます。

キャンプデビューにおすすめの安いワンタッチテント3選

DOD(ディーオーディー) カンガルーテントS 

出典:Amazon

DOD(ディーオーディー) カンガルーテントS は、全面が通気性の高いメッシュ仕様が特徴で、夏場でも十分な通気性を確保します。

冬場でも暖房を使用しても熱がこもりにくく、適度な換気が可能です。

さらに、グラウンドシートが標準装備されており、バックルで簡単に取り付けられるため、設営が簡単です。

ワンタッチ展開でテントを設営し、グラウンドシートをバックルに取り付けるだけで完了するので初心者でも手軽に使える便利なワンタッチテントと言えます。

サイズ 組立サイズ:(約)幅220×奥行150×高さ128cm

収納サイズ:(約)直径21×長さ70cm

重量 (約)4.3kg
材質 壁面:コットン

フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)

フレーム:アルミ合金

耐水圧 5000mm ※フロアのみ

購入者レビュー

早速リビングで試し張りしました。設営時間は1分ほどです。シングルマットを入れても、物置スペースが十分にあります。インナーテントとして使用するつもりです。

ロゴス ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA

出典:Amazon

ロゴス ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BAは、Q-TOP SYSTEMを採用していることが特徴で、約30秒で組立て可能です。

ソーラーブロック加工の生地を使用しており、UV-CUT率99.9%以上、遮光率100%という高い性能を備えています。

フルクローズタイプでプライバシーを守りつつ着替えや授乳、荷物置きなどにも便利です。

風対策も万全で、四隅に砂袋を装備しています。

また、専用の収納バッグが付属しており、持ち運びも便利です。

サイズ 組立サイズ:(約)幅200×奥行150×高さ117cm

収納サイズ:(約)幅69×奥行12×高さ12cm

重量 (約)3.0kg
材質 フレーム:グラスファイバー

フライシート:ポリタフタ(UV-CUT加工、ソーラーブロック加工)

フロアシート:PEラミネートクロス

耐水圧 1000mm

購入者レビュー

設置・撤収は大人ひとりで簡単に行なえています。大きな折りたたみ傘を扱っているような印象です。
汚れると面倒なので、100均のレジャーシート(2畳分)を広げたうえで設置し、設置後は内部に別のマットを敷いたりして居心地アップを図っています。
遮光性は抜群です。風通しはいまいちですが、出入り口の対面下部に物を挟んでスキマをつくり、通気をよくして使っています(初夏はそれでOKでした。真夏には使っていません)。
網戸的なメッシュ等はないので、虫は入ってきそうですが、公園でのピクニックに使用する限りでは支障を感じていません。

ールマン(Coleman) シェード スクリーンIGシェード+

出典:Amazon

コールマン(Coleman) シェード スクリーンIGシェード+は、風にも強く、日光をブロックして涼しい空間を実現することが特徴のシェードです。

防虫技術のテクノロジーブランドOlytec(R)メッシュを使用し、快適な居住空間になっています。

付属の砂袋により、安定した設置が可能です。

遮光性に優れているため、夏場でも内部が涼しく保たれます。

オールシーズンに活躍するシェードでおすすめです。

サイズ 組み立てサイズ:幅210×奥行180×高さ120cm

収納サイズ:幅15×奥行15×高さ60cm

重量 (約)3.0kg
材質 シェードスキン:75D ポリエステルタフタ(ダークルームテクノロジー、UVPRO、PU防水)

フロアシート:ポリエチレン

フレーム:FRP

耐水圧 約3,000mm

購入者レビュー

色々な簡易テントを購入し試して来ましたが
初めからこれを購入すれば良かったです。
風にも強い。そして中も広いです。
収納もコンパクトで軽く安心のColeman一択です。
お値段が安かったので心配でしたが、きちんと新品が届きありがとうございました。

まとめ

出典:photoAC

今回は、キャンプデビューにおすすめの安いワンタッチテント3選について紹介しました。

ワンタッチテントは簡単な設置手順で、特別な技術や経験を必要としません

キャンプ初心者でもストレスなく快適なキャンプをすることができます。

この記事を参考に、キャンプデビューに最適のワンタッチテントを見つけてくださいね!

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もも

独身時代、一度キャンプに行くとやみつきになってしまい、今ではキャンプが趣味で家族でキャンプをすることに幸せを感じています。キャンプのモットーは「楽して楽しむ」です。自己のキャンプ経験を生かして、みなさんにタメになるような記事を発信します!