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【35,000円以下】2ルームテントおすすめ5選!入門用に最適なモデルは?

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2ルームテントは、広々とした空間になっていてファミリーやグループに最適なテントです。

今回は、キャンプ入門用に最適なモデルについて5選紹介します。

2ルームテントの特徴や選ぶ際のポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてください。

2ルームテントとは?

出典:photoAC

2ルームテントの寝室とリビングエリア(または収納スペース)の2つの部屋から構成されていることが特徴です。

寝室はプライバシーを確保し、リビングエリアは居住スペースとして利用されます。

多くの2ルームテントは、天井や壁面にポケットやフックが付いており、小物の収納やランプの設置などに便利です。

寝室でのプライバシーを確保しつつ、リビングエリアで快適に過ごせるので家族や友人とのキャンプ旅行に最適のテントです。

2ルームテントを選ぶ際のポイント3つ

出典:photoAC

①サイズと容量

テントのサイズは、利用する人数や必要な荷物や家具のスペースに合わせて選ぶ必要があります。

人数が多い場合は広めのテントが必要であり、荷物や家具を置くスペースも確保する必要があります。

テント内での快適な居住スペースを確保するために、人数や必要なスペースに応じて適切なサイズを選ぶことが重要です。

②耐候性

テントを選ぶ際には、耐水性、風の安定性、UV保護など、予想外の気象条件に対するテントの耐性を確認することが大切です。

耐水性は、雨や湿気から内部を守り快適な滞在を確保します。

風の安定性は、強風や突風に対してテントが安定していることを意味し、不測の事態からキャンパーを守ります。

また、UV保護は、日光からテント内を保護し、テントの耐久性を高めます。

これらの要素を確認し、予想外の気象条件にも対応できる頑丈なテントを選ぶようにしましょう。

③設営の容易さ

初心者にとって、テントの設営が簡単であることが非常に重要です。

セットアップの手順や時間を事前に確認し、分かりやすい説明書やオンラインの動画を活用することが役立ちます。

また、テントのフレームやポールが色分けされているかどうか、設営に必要な工具が揃っているかなども確認するとなお良いです。

【35,000円以下】2ルームテントおすすめ5選!

ロゴス(LOGOS) ROSY ドゥーブルXL

出典:Amazon

ロゴス(LOGOS) ROSY ドゥーブルXLは、着脱可能なインナーテントが特徴で、取り外すと大型スクリーンタープとしても利用可能です。

さらに、出入口が2か所あり、通気性が高く開放感があります。

インナーテントを取り外せば、風通しの良いテントとして利用でき夏のキャンプやアウトドアイベントでも快適に過ごせます。

多目的に使える機能性が魅力的で、キャンプをさらに楽しませてくれるテントです。

サイズ (約)幅290×奥行440×高さ190cm

インナーサイズ:(約)幅270×奥行270×高さ153cm

重量 (約)10.5kg
材質 フレーム:グラスファイバー

フライシート:ポリタフタ(耐水圧1000mm、UV-CUT加工) 

インナーシート:ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)

フロアシート:PE [メッシュ]ポリエステル

最大収容人数 4 人用

購入者レビュー

テント立てやすかったです
説明書を読めば簡単にくみたてられます

DOD(ディーオーディー) ライダーズタンデムテント

出典:Amazon

DOD(ディーオーディー) ライダーズタンデムテントは、広々とした寝室がありつつ、パッキングサイズをコンパクトに抑えた設計が特徴です。

広い前室を備えており、ツーリング時の荷物置きやリビングスペースとして活用できます。

これにより、追加のタープを必要とせずに、キャンプを楽しむことができます。

手間を省き、快適で便利なキャンプをすることができておすすめです。

サイズ 組立サイズ:(約)幅230×奥行375×高さ140cm

収納サイズ:(約)直径23×長さ65cm

インナーサイズ:(約)幅210×奥行210×高さ115cm

重量 (約)6.8kg
材質 アウターテント:75Dポリエステル(PUコーティング)

インナーテント:ポリエステル通気性生地

フロア:210Dポリステル(PUコーティング)

ポール:アルミ合金

最大収容人数 3 人用

購入者レビュー

ファミリーキャンプでもDOD愛用してます。ソロキャンを始めようと考え購入。ソロとは言え広さと前室をを求めてコレにしました。ワンタッチで設営時短も購入理由で、買って良かったです。

North Eagle(ノースイーグル) テント アーチ2ルームテント

出典:Amazon

North Eagle(ノースイーグル) テント アーチ2ルームテントは、ポールを差し込んでペグダウンするだけのシンプルな構造が特徴です。

ベンチレーションが備わっており、十分な通気性を確保しています。

これにより、内部の空気の循環が良くなり、蒸れや湿気を軽減し快適な環境を作れます。

手軽な設営と快適な居住スペースで、キャンプ初心者にも楽しむことができます。

サイズ 本体サイズ:(約)幅500×奥行278×高さ178cm

インナーサイズ:(約)幅250×奥行265×高さ170cm

収納サイズ:(約)幅22×奥行22×高さ62cm

重量 約7.5kg
材質 フライシート:68DポリエステルUV(耐水圧1000mm)

インナー:68Dポリエステル

フロア:PE

ポール:φ11mmグラスファイバー

最大収容人数 3~5人用

購入者レビュー

大人二人、子供二人で利用しました。初めてのツールームテントでしたが設営はホントに簡単なのに中はすごく広いですよ。一人補助がいるとなお簡単だと思いますが一人でも設営可能です。ツールームテントの入門または初心者にはオススメします。テントの設営が楽で早く終わるとキャンプの楽しさがグッと上がると個人的には思ってます。ただ通気性は難ありなので真夏の利用はオススメしません。春秋のファミリーでのベストキャンプシーズンにピッタリだと思います。

コールマン(Coleman) テント タフオープン2ルームハウス

コールマン(Coleman) テント タフオープン2ルームハウスは、アウトドア用品の老舗ブランドから提供されており、その信頼性は言うまでもありません。

耐水性やベンチレーションなどの性能が高いことも特徴で、コスパにも優れています。

さらに、キャノピータープを使ってリビングスペースを拡張することも可能で、人数や状況に応じて柔軟にアレンジできます。

初心者でも安心して設置することができます。

サイズ 本体サイズ:(約)幅685×奥行420×高さ180cm

収納時サイズ:(約)φ35×73cm

インナーサイズ:(約)幅300×奥行250×高さ175cm

重量 約14kg
材質 フライ:75D ポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)

インナー:68D ポリエステルタフタ

フロア:210D ポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)

ポール:(メイン)アルミ合金 約φ13mm

最大収容人数 約4~5人用

購入者レビュー

このタフオープン2ルームハウスは
「キャノピーがデカけりゃタープになるんじゃね!?」
というゆるキャンパー積年の願いが叶った夢のテント。
基本スペックはタフドーム/3025でそれにタープをくっつけた形。
狙い通り設営も撤収も楽々だった♪
子供達との時間を多く作れるのでファミリーキャンパーに超絶おすすめ。
前室はラゲッジと割り切れば十分な広さだった。
にわか雨に降られたけど耐水性も問題無し。
安心のタフシリーズで満足度120%!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS ツールームドーム 

出典:Amazon

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS ツールームドーム は、前面のひさしを広げて、左右を巻き上げることで、開放的なリビングスペースになることが特徴のテントです。

リビングとインナーテント内には、それぞれ2カ所ずつのメッシュ窓があり、プライバシーを確保しつつ通気性が良いです。

さらに、紫外線を95%もカットするため女性にもおすすめのテントです。

サイズ 幅220×奥行475×高さ165cm
重量 9.5kg
材質 フライ:ポリエステル70D(PU1,000mm)

インナー:ウォール=ポリエステル70D(通気性撥水・防水)

グランドシート:ポリエステル150D(PU1,000mm)

メッシュ:ポリエステルノーシームメッシュ、ポール:Φ11.2mmグラスファイバー

最大収容人数 ‎4 人用

購入者レビュー

子供と二人での使用ですが コスパはかなり良いと思います
四人以上になってくると 別でタープが欲しくなりますが 前室があるおかげで 雨の日も困りません
大雨 強風も経験しましたが 雨漏り 破損もありませんでした
ロープをしっかり張り アンダーシートをひく
テントの基本を守って使えば十分使えるテントです
ペグだけは使い物にならないのですぐに 良いものを用意してください

まとめ

出典:photoAC

今回は、入門用におすすめの35,000円以下のコスパの良い2ルームテントの紹介をしました。

2ルームテントは、寝室とリビングエリアの分かれた構造でありプライバシーが確保される使い勝手が良いテントです。

テントの中で荷物を整理したり、雨の日でも快適なキャンプができます。

今回紹介したおすすめモデルを参考に、自分に合う2ルームテントを見つけてくださいね!

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独身時代、一度キャンプに行くとやみつきになってしまい、今ではキャンプが趣味で家族でキャンプをすることに幸せを感じています。キャンプのモットーは「楽して楽しむ」です。自己のキャンプ経験を生かして、みなさんにタメになるような記事を発信します!