タープ

【2020年最新】夏キャンプにおすすめのスクリーンタープ7選!虫や日焼けを気にせずにキャンプを楽しもう!

こんにちは!yusan campです。

夏のキャンプの大敵と言えば虫と雨と日焼けです。

オープンタープは開放的で風通しが良く非常に涼しいのですが、横からの雨や虫の侵入に弱く、夏の西日による日焼けの心配も増えます。

そこで活躍するのが、側面がメッシュとなっている「スクリーンタープ」

側面がメッシュであれば風通しがよく、虫の侵入も防ぎます。

フルクローズすれば急な雨や風もへっちゃらです!

  • キャンプ場で虫が多いのが心配
  • 夏の日差しで日焼けが心配
  • 急な雨風が心配

そのような理由で夏のキャンプに抵抗がある方、ぜひスクリーンタープの導入を検討してみてはいかがですか?

今回は夏キャンプにおすすめのスクリーンタープ特集です!

夏キャンプでのスクリーンタープ5つのメリット

出典:Coleman

夏キャンプに最適なスクリーンタープ。そのメリットを5つ紹介します。

①虫に対する防御力が抜群!

オープンタープは屋根になる部分以外は360度壁がなく風通しが良く開放的ではありますが、虫の侵入を許してしまいます。一方、スクリーンタープは壁部分をメッシュにすることができるので風通しの良さはもちろん、さらに虫の侵入を防ぎます。

4面の壁をメッシュにできるので虫を気にせずに楽しく過ごすことができます。小さなお子様のいる家族キャンプでも安心して使えます。

②急な雨や風に強い

スマートフォンに「雨雲が近づいてきました!」とお知らせが良く出るのが最近の夏キャンプの風物詩です。そのような急な天候の変化にもスクリーンタープがあれば安心です。

スクリーンを下げることで横からの雨や風の吹き込みを防ぐことができます。

荷物も濡れずに済むので安心ですね!食事の時も強風でお皿やコップを飛ばされることが無いので快適に過ごすことができます。

③オープンタープよりコンパクトに設営できる

出典:DOD

オープンタープは屋根部分の面積が広く、ロープを広く張り出してペグを打って設営するのでサイト内での場所を広く使います。

スクリーンタープはフロアの面積だけを考えて設営すればいいので狭い区画サイトでもコンパクトに収まります。

④気温が下がっても暖かい

出典:UNIFLAME

夏でも標高の高い場所にあるキャンプ場では夜に気温が下がって冷え込むことがあります。そのような場合でも側面のスクリーンを下げれば比較的暖かく過ごすことができます。

もちろん暑ければ通気性重視でメッシュもしくはフルオープンにしていただければ、簡単に調節が可能です。

⑤日焼けを防げる

出典:Coleman

夏の日差しによる日焼けも夏キャンプの大敵です。

スクリーンタープは日差しの入る方向のスクリーンを1面だけクローズするなどして日陰を簡単に作ることができます。

その場所ごとで臨機応変に対応することができます。オープンタープのように、張る方向を間違えた!なんて心配もありません。日焼けが気になる女子キャンパーやママさんキャンパーも安心して使えますね。

スクリーンタープの選び方

①使用人数で選ぶ

出典:snow peak

スクリーンタープのサイズ選びは重要なポイントです。

サイズが小さすぎても荷物を置けなくなったり、圧迫感を感じたりと不便です。大きすぎてもテントや車と一緒にサイトに収まらなかったりする場合があるので注意しましょう。

目安となるサイズ

1~2人300×300cm
3~4人330×330cm
5~6人360×360cm
7人~400×400cm

②側面の壁の角度をチェックする

スクリーンタープ内にテーブルや椅子を置くと、思ったより狭く感じることがあります。

その理由は壁の傾きの角度が大きいため、天井部分に向かって狭くなっていることが理由です。

角度が小さいタイプのタープを選べば多少は圧迫感が解消されます。

③メッシュ部分の大きさをチェック

出典:snow peak

スクリーンタープはオープンタープに比べて開放感の点では劣ります。

側面のメッシュ部分が大きいタイプの方が、より開放感を得ることができます。チェックしておきましょう!

③耐水性と遮光性で選ぶ

出典:snow peak

気温が高く、急に天候が変化する夏キャンプでスクリーンタープを使用する時にチェックしておくべき重要なポイントが耐水性と遮光性です。

夏の夕立などに対応できる耐水圧は最低1000mm以上のタイプがおすすめです。

ただし耐水性が高くなるにつれて通気性も悪くなるので選ぶ際は注意しましょう。

出典:Coleman

一般的に生地の厚みがあるものやカラーが濃いものは遮光性が高くなります。

最近では夏の日差しを和らげる、遮光コーティングやUVカット加工されているスクリーンタープもあるのでチェックしておきましょう。

④収納サイズで選ぶ

出典:DOD

スクリーンタープはオープンタイプのタープに比べ重量があり、収納サイズも大きめです。その中でも、なるべくコンパクトに持ち運べる携帯性の良い製品を選ぶことをおすすめします。

ただし、極端に軽量なタイプの製品は安定性に欠けることがあるので、10~15kgほどの製品を選ぶと安心です。

⑥テントと連結できるタイプもチェック!

出典:Coleman

スクリーンタープの中にはテントと連結できる製品が存在します。

テントと連結すれば大きなリビングとしての使用も可能です。

テントからタープへの移動時も雨に濡れることがないので便利ですね。今持っているテントと連結できるかチェックしてみましょう。

夏キャンプにおすすめのスクリーンタープ7選!

①Coleman(コールマン)タフスクリーンタープ400/+

出典:Coleman

タープサイズ約400×360×210(h)cm
収納時サイズ約30×76cm
重量約12kg
耐水圧約2000mm
付属品ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

近年話題のダークルームテクノロジーを搭載したColeman(コールマン)のスクリーンタープです。遮光PUコーティングにより、日光を90%以上ブロック!テント内の温度上昇を抑えることができる夏キャンプにピッタリの製品です。

テントとの連結も可能。Coleman(コールマン)独自の機能である1人でも簡単に設営できるアシストクリップ付きです。

出典:Coleman

雨の天候の中でも通気性を保つことが出来る、ちょい開けできるエアーコントロールウインドウがおすすめポイントです。室内の湿度上昇を防ぐことができます。日差しを遮りながら風も取り入れることもできます。

【レビュー】

暑さと眩しさで起こされずに快適に睡眠をとることができました。

夏のキャンプで日差しが出てきても室内では快適に過ごすことができました。子供達もぐっすりです。

女子でも力を入れずに簡単に組み立てることができました。

②Coleman(コールマン)タフスクリーンタープ400

出典:Coleman

タープサイズ約400×360×210(h)cm
収納時サイズ約26×74cm
重量約12.5kg
耐水圧約2000mm
付属品ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

Coleman(コールマン)のエントリーモデル。メインポールがアルミ合金製なので風に強く、耐久性と安定性が抜群です。タープの上側のサークルベンチレーションはタープ内の下側からの空気で暑い空気を上側に逃がす効果があります。

ジョイントフラップ付きなのでテントとの連結もスムーズに行えます。1人でも簡単に設営することが可能なアシストクリップ付き!大型のメッシュで開放感も抜群です。価格もリーズナブルで家族向けのキャンプ入門用のスクリーンタープとしておすすめです。

【レビュー】

ポールが3本しかなく、アシストクリップも付いているので1人でも簡単に設営できました。

スクリーンタープの両角に蚊取り線香を置くだけで虫がよって来ず、快適に食事を楽しめました。

子供連れのキャンプで大活躍しました。テントとの連結も簡単に綺麗にできました。風通しも良く日陰も作れるので快適です!

③snow peak(スノーピーク)メッシュシェルター(4人用)

出典:snow peak

タープサイズ430×400×210(h)cm
収納時サイズ76×26×30(h)cm
重量11.7kg
室内高210cm
付属品本体、ポール、フレーム、ジュラルミンペグ、自在付ロープ、フレームケース、ペグケース、キャリーバッグ、シームシーリング剤

snow peak(スノーピーク)の人気の高いエントリーモデルです。他の製品には少ない6面のパネル(壁)構造を持つスクリーンタープで大型メッシュと合わさって開放感が抜群です。パネル(壁)の傾きの角度が垂直に近いため、室内を広く感じることができます。

大型のベンチレーター付きで換気にも優れ、タープ下側のマッドスカートは冷気や虫の侵入を防ぎます。別売りのトンネルを使えば、大人気テント、アメニティドームとの連結も可能です。

【レビュー】

夏場に6面のメッシュをフルオープンにした時の開放感がたまらないです。

フレーム構造が頑丈なので、強風時での安定性が抜群です。

タープの内側からマッドフラップを閉められるので、雨の日に便利です。

④snow peak(スノーピーク)リビングシェル(4人用)

出典:snow peak

タープサイズ455×415×210(h)cm
収納時サイズ76×28×33(h)cm
重量13.2kg
室内高210cm
付属品本体、フレーム、リッジポール、Cフレーム、ジュラルミンペグ、三角ポケット、コンプレッションベルト、自在付ロープ、シームシーリング剤、フレームケース、ペグケース、キャリーバッグ、アップライトポール

snow peak(スノーピーク)の大人気ベストセラーモデルです。タープの生地に遮光ピグメントPU加工を施してあり、直射日光による熱と光を軽減します。実際に35度~45度の環境下実験したところ、一般的な生地のタープより室内温度が2~4度低くなったそうです。

夏キャンプではコットとの相性もピッタリ!全面フルメッシュにすれば涼しさと開放感抜群の贅沢なプライベート空間を作り出すことができます。スノピークの人気テント、ドッグドームやランドブリーズとトンネル無しでの連結が可能です。

【レビュー】

とても広いです。4人用のテーブル、椅子、ハンモック、キッチンが収まりました。

全面メッシュなので、虫嫌いの妻に喜ばれました。

4人家族にピッタリのサイズです。設営が簡単で助かりました。安定感、安心感共に抜群です。

⑤OGAWA(オガワ)ドームシェルター ラナ

出典:OGAWA

タープサイズ370×310×210(h)cm
収納時サイズ74×25×25cm
重量本体:約7.5kg/ポール:約3.2kg
耐水圧1800mm
付属品ライナーシート、セルフスタンディングテープ、接続用カーテン、コネクティングテープ、ペグ、ピン、張綱、ハンマー、収納袋

品質の高いキャンプギアで有名なOGAWA(オガワ)の人気スクリーンタープ。出入り口が2ヶ所付いているのと超大型の4面メッシュパネルが特徴です。出入り口の幅は85cmあり、大きさのあるものを持ちながらの出入りも楽に行えます。

空気の循環を促す大型のベンチレーターを装備。天井に発生した結露による水滴が落ちるのを防ぐライナーシート付きです。ライナーシートにもランタンフックが2ヶ所付いています。

テントとの連結も可能です。開放感溢れるリビングスペースは必見です!

【レビュー】

スノーピークのアメニティドームと連結して使用しています。組立もシンプルで簡単。素材もしっかりしています。

夏キャンプで使用できるよう、通気性が良く、テントの代わりになるようなスクリーンタープを探して、この製品を購入しました。夏だけでなくオールシーズン使っています。

家族4人プラス荷物を置いても余裕があります。2ヶ所の出入り口はとても便利です。

⑥DOD(ディーオーディー)FIRE BASE

出典:amazon

タープサイズW330×500×240(h)cm
収納時サイズ70×30×28cm
重量約15.1kg
耐水圧アウターテント:350mm、フロア:3000mm
付属品ペグ、ロープ、フロア、キャリーバッグ

焚き火と相性のいい火の粉に強いポリコットン製の生地が特徴の大型シェルター。フロアを付けてテントとしても使用が可能です。なんと大人8名での使用が可能。室内高も2.4mと高めで開放感抜群です。

左右2ヶ所のベンチレーターを装備、テント内の環境を快適に保ちます。入口部分はメッシュになり、サイドにはサブのメッシュウインドウも付いていて虫の侵入を防ぐと共に通気性も抜群です。おしゃれなデザインにも注目です。

【レビュー】

出入り口が4つあるので日差しや風向きの方向に合わせてレイアウトができるので便利です。

フロアの面積が広く、パネルの傾きも垂直に近いので室内を広く感じることができます。

⑦LOGOS(ロゴス)Black UV スクリーンシェードM-AI

出典:LOGOS

タープサイズ約210×210×160cm
収納時サイズ約68×19×19cm
重量約4.7kg
耐水圧1200mm

スタイリッシュなデザインが特徴のスクリーンタープ。色がブラックなので熱を吸収してしまうのではないかと思いきや、使用されている特殊生地によってUV-CUT率96.5%、遮光性99.2%以上の驚きの数値を実現!

空気の層を作り出すことができる特殊な2層構造の屋根は室内の暑さをさらに軽減します。フルクローズすれば着替えや昼寝などに使えるプライベート空間を確保できます。

入り口のパネルはメッシュに展開することが可能。虫の侵入を防ぎながら風通しも良好です。サイドにもメッシュウインドウを装備。室内を快適な環境に保ちます。まさに現代の夏キャンプに適したスクリーンタープです。

【レビュー】

デザイン性、機能性、共に最高です!コスパの高い製品です。

大人も十分横になれるサイズです。夏のキャンプでは抜群の日除ルームになりました。

ランタンを吊り下げられるリングが便利でした。

夏のキャンプにスクリーンタープは必須!

オープンタープは開放的で快適ですが、虫や横からの雨風は防げません。スクリーンタープなら虫の侵入を防ぐと共に通気性も確保でき、日焼けも防げます。

現代の暑い夏の環境に合わせてアウトドアブランドから遮光性の高いスクリーンタープも発売されています。これからの暑い夏のキャンプではスクリーンタープは必須アイテムになること間違いなしです!ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

ABOUT ME
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東京都在住のおじさんキャンパーです。愛車のポップアップルーフ付きのデリカD5でアウトドアや釣りや車中泊を楽しんでいます。アウトドアの魅力をたくさん伝えていきたいです。