テント

【5選】グループキャンプにおすすめの7人以上が一緒に寝られる大型テント特集!

出典:キャプテンスタッグ

いよいよ夏本番。キャンプにもってこいの季節がやってきました。夏休みに入る学生さん達は、アウトドア好きの仲間と共にグループキャンプを楽しむ人も多いのではないでしょうか。

私も学生時代の友人達とキャンプに行く際は、大型テントで皆で寝ています。大人になっても修学旅行気分で皆でごろごろするのが楽しいんですよね。

今回はグループキャンプで使うのにぴったりな大型テントをご紹介します。

まだテントを持っていないけれど仲間とキャンプを楽しみたい人に向けて、お財布にも優しい製品をピックアップしました。

大型テントなら大人数でも広々と寝られる!

出典:amazon

仲間内で「みんなでキャンプをしよう!」という話になっても初心者はテントを持っていないことがほとんどですよね。

大型テントが1つでもあれば、大人数でキャンプに行っても眠る場所には困りません。

グループでキャンプに行く機会が少ない人にも大型テントはおすすめです。大型テントがあれば寝るスペース以外にも椅子やテーブルを並べて置いて、テントの中で快適に過ごせます。急な雨でも窮屈な思いをせず、テントの中で遊びを楽しめるのがメリットです。

また、テントの適正使用人数通りに使用すると、眠るスペース以外がなく窮屈な状態になります。

実際の使用人数よりも大きいモデルを選ぶことで、テント内スペースに余裕が生まれます。

そこで今回は、7人以上が一緒に寝られるテントをご紹介します。

7人以上が寝られる大型テントを一挙公開!

お財布にも優しい大型テントを5つご紹介します。この夏グループキャンプでの利用に役立ててみてください。

DOD ワンポールテントL

出典:DOD公式サイト

組み立てサイズ約460×460×300㎝
インナーサイズ約410×360×300㎝
収納サイズ約直径24×長さ62㎝
重量約12㎏
収容可能人数大人8人
材質フロアシート:150Dポリエステル(PUコーティング)

フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)

メインポール:スチール

最低耐水圧フロアシート:2000㎜

フロア:3000㎜

付属品ペグ、ロープ、キャリーバッグ

DODから販売されているワンポールテントシリーズの中で一番大きいサイズ。

ブラックとタンの色展開でスタイリッシュな見た目がおしゃれです。ワンポールテントは本体にペグを打ち込み、中にポールを一本立てるだけのシンプルな構造なので組み立ても簡単。部品も少ないため、収納時もコンパクトにまとまります。

真ん中のポールを中心に、時計の針のように横になっていくと最大8人まで眠ることが出来る大型サイズです。

インナーテントは全面メッシュ使用で夏のキャンプに最適。

出入口が2カ所あるため大人数での使用も混雑せずに済みます。高さは300㎝あるので大人が余裕で立てる広々としたサイズが魅力です。

大きなワンポールテントにも関わらず、コンパクトに収納されていますので車に乗せるのもスペースはそこまで必要ありません。そして、組み立ては他者の手伝いがなくても1人で出来るのが非常に良いと思います。テント内は非常に広くて開放感があり、小さい子供はテント内で走り回ってました。

コスパ最高!天井が高いので、圧迫感無し。4年使ってるけど、問題なし!

キャプテンスタッグ オクタゴンCSクラシックス

出典:キャプテンスタッグ公式サイト

組み立てサイズ約460×460×300㎝
インナーサイズ約450×420×300㎝
収納時サイズ約74×23×23㎝
重量約11.5㎏
収容可能人数大人8人
材質フライ:ポリエステルリップストップ210T

インナー:ポリエステル185T、ポリエステルノーシームメッシュ

フロア:ポリエステルOXF210D

ポール:スチール

耐水圧フライ:2000㎜

フロア:3000㎜

付属品ポール、ガイドロープ、ペグ、ハンマー、ポール用収納袋、ペグ用収納袋、キャリーバッグ

大人数で使えるキャプテンスタッグのワンポールテント、オクタゴン(8角形)です。

自然の中にオフホワイトのテントが綺麗に映えます。ナチュラル思考の人から人気が高い製品となっています。

お手頃価格ながら耐水圧もばっちりで、急な雨にもしっかり対応できる優れものです。

テント上部のベンチレーションが熱や湿気を排出してくれるため、大人数の使用で空気がこもりがちなテント内でも安心して過ごせます。

ペグを打つためのハンマーが付属していて初心者にも優しい製品です。

大人が8人にテーブルを2台入れての使用でしたが、不便無く使用できました。建てるのも簡単でした。

3月〜12月の使用であればこのテントで充分です。設営は大人2人で10分程度ですし、中は広々で182センチの私でも立って着替えられるのが最高です。

ニュートラルアウトドア GEテント4.0

出典:ニュートラルアウトドア公式サイト

展開サイズ400×250㎝
収納サイズ24×24×91㎝
重量10㎏
収容可能人数5~8人用
材質本体:ポリエステル68Dリップストップ

ボトム:ポリエチレン195g防水シート

ポール:アルミニウム

耐水圧3000㎜
付属品収納袋、ポール、ペグ、止水キャップ

ゲル型のワンポールテントです。

組み立て方はワンポールテントと同様で非常に簡単。

壁に立ち上がりの部分があるため、一般的なワンポールテントよりも広い空間が演出できるのが魅力の1つです。

ゲル型のテントはコットンやポリコットンの素材を使うのが主流ですが、ニュートラルアウトドアのテントはポリエステルを使用。ポリエステル素材のおかげでメンテナンスの手軽さや、重量の軽量化が実現されています。

出入り口や窓などの全開口部がメッシュ使用で夏でも通気性が良いテントです。グランドシートは脱着可能なので日中は日よけのタープ代わりとしても広々使えます。

1人でも設営がとても簡単で慣れれば15分ぐらいで建てられますね。大雨も3回有りましたが、まったく問題ないです。結露も大丈夫です。コットンではないのでかわきも早いです。グランドシートもしっかりしていて別に購入する必要ありませんね。

設営はペグを打ってセンターポールを立ち上げるだけなので、初心者の私でも簡単に設営できます。 中は高さもあるのでとても広々使えてとっても良いです。風の強い時でも先にペグを打っているので不安なく立ち上げることができました。

ウェンゼル コディアック9人用

出典:amazon

サイズ約365×426×218㎝
重量約15.8㎏

9人用の大型テントです。日本ではあまり見かけない形のテントで、キャンプ場でも一目置かれるテントではないでしょうか。

テントの中のどこに立っても同じ高さで広々と感じられます。

部屋を2つに分けることも可能でテントの使い方にもバリエーションが広がります。晴れた日は天井部分のシートを取ることで、星空を眺めながら眠りにつくこともできますよ。

初めての設営は順番等不明なので少し手間取りましたがそれでも30分で設営できました!撤収も簡単。背面部のベンチレーション部分が思ったより広くしっかりしています。上も横もメッシュだらけで風通しはとてもいいです。

雨風には弱いと思います。生地は薄めの1枚のみで、屋根はメッシュの上にフライを6ヶ所金具で固定のみなので雨が強い時は雨漏りすると思います。

オザークトレイル インスタントヘキサゴン

出典:楽天市場

【8人用タイプ】

本体サイズ約458×397×204㎝
収納サイズ約107×31×31㎝
重量約13.6㎏
材質ポリエステル、スチール、ファイバーグラス

【11人用タイプ】

本体サイズ519×458×209㎝
重量約17㎏
材質ポリエステル、スチール、ファイバーグラス

ポールとテントが一体になっている大型テントです。

テントが大きくなるほどポールやペグの数が増えていきますが、1つにまとまっているところが嬉しいオザークトレイルのインスタントヘキサゴンテント。

フレームを広げていくことでテントが立ち上がる仕組みなので、時間がかかるテント設営もワンタッチであっという間に終わります。

11人用タイプには便利なタープ付き。

テント上部にはランタンフックとギアロフト、サイドにはメッシュポケットが付いているので、グループで使用した時にごちゃつきがちな小物もスッキリ収納可。

天井が高く、立ったまま移動できる快適さも兼ね備えています。窓と天井はメッシュタイプで開放感も抜群。天気がいい日は星空を見ながら寝ることができます!

雨が降りましたが…雨漏りもなくよかったです。設置も片付けも、さすがワンタッチテント!簡単です。

就寝時に大雨と強い風が吹きましたが全然大丈夫でした。しかし、出入り口は暑くてさすがに締め切れなかったので雨は入ってきてしまいました。それ以外の所からは全く雨が染みてくることもなく、大満足でした。

大型テントでグループキャンプを楽しもう!

グループキャンプをするなら持っておきたい大型テント。組み立てがとても簡単なものから、個性的なビジュアルのテントまで種類は様々。今回ご紹介したテントはどれも5万円前後で購入できます。使い勝手の良さや気に入った見た目のテントを選んで、グループキャンプを楽しんでください!きっと大型テントが仲間と過ごす夜を盛り上げてくれますよ。

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ayanatsu
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アウトドア歴8年のayanatsuです。キャンプでは美味しいご飯やおやつ作りにハマっています。 外で食べるご飯は格別です!パチパチと薪がはぜる音を聞きながらの焚火タイムも大好き。 今後は子連れキャンプ情報なども発信していければと思っています!