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【2021年版】この夏おすすめしたいコット8選!キャンパーが選ぶ寝心地の良いコットとは?

しま子
しま子

夏のキャンプで「暑くて眠れない…」という経験をしたことはありませんか?

そんなときにおすすめなのが、簡易ベッドの「コット」です。

暑さ対策としてはもちろん、コットは1年を通して利用するメリットが多く、数々のアウトドアブランドが様々な特徴を持つコットを発売しています

そこで今回は、この夏おすすめのコットを8つご紹介。

夏キャンプ用にコットの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コットをおすすめする3つのポイント

出典:WHATNOT公式オンラインショップ

まずは、コットを使うメリットについてご紹介します。

地面からの冷気や熱気を和らげてくれる

出典:Cabinet

キャンプでの就寝時、暑さや寒さを感じる原因は、地面からの熱気や冷気が大きく影響しています

コットを使って地面との距離を取ることで、地熱や底冷えを和らげることが可能です。

また、コットの下を風が抜けるため、夏場は通気性を確保できるというメリットもあります。

地面のコンディションに影響されない

出典:Snow peak公式サイト

岩だらけの川原や、整地がされていないデコボコのサイトなど、マットだけでは対応しきれない場所でもコットがあれば問題なく眠ることができます

雨で地面がぬかるんでいる場合も、コットであれば濡れる心配はありません。

虫が多い夏場には、地面から距離を取ることで虫との接触を減らすこともできます。

ベッド以外にも用途がある

出典:Cabinet

ハイコットであればコットの下に物を収納できるので、テント内のスペースを有効利用することができます。

また、コットはベンチとしても利用できるため、イスの分の荷物を減らすことも可能です。

設営や撤収の際には、仮の荷物置き場としても活用できます。

この夏おすすめしたいコット8選!

QUICKCAMP(クイックキャンプ) 「フォールディング コット」

出典:QUICKCAMP公式サイト

一人でも簡単に設営できるワンタッチ設計が魅力のコット。

本体一体型のフレームを採用しているため、収納袋から取り出したらフレームを広げてロックするだけで設営完了です。

高さが43cmあるハイスタイルコットなので、コットの下に物を収納する際にも余裕があります。

出典:Cabinet

カラーは「サンド」のほかに「ブラック」と「カーキ」の3色展開。

いずれも定番カラーとなっているので、あらゆるキャンプのスタイルにマッチします。

また、5,500円というお手頃価格も大きな魅力の一つですね。

サイズ 長さ191×幅64.5×高さ43cm
重量約 8kg
価格 5,500円

ogawa 「アルミGIベッド ワイド」

出典:ogawa公式サイト

品質の良いテントメーカーとしても人気を集める、ogawaのアルミ製コット

幅66cmだった従来のサイズよりも一回り大きい、幅75cmのワイドタイプです。

長さも205cmとかなり大きめに作られているため、身体の高い方でものびのびと余裕を持って横になれます。

シンプルなデザインだけにogawaのイラストロゴが目を引き、ogawaファンの心をくすぐるアイテムですね。

サイズ 長さ205×幅75×高さ49cm
重量 7.1kg
価格 15,400円

TARASBOULBA(タラスブルバ) 「ウルトライージーコット」

出典:TARASBOULBA公式サイト

高さ約16cmのロースタイルコット

ソロ用のテント内に設置しても、天井との距離がしっかりとれる高さですね。

収納時のサイズも47cmほどとコンパクトなため、バックパックに収納することも可能。

重量も3.1kgと軽量なので、ツーリングキャンプや徒歩キャンプの際に重宝しそうです。

また、商品の名前を見てもわかるように、設営のしやすさがこのアイテム最大の特徴となっています。

出典:TARASBOULBA公式サイト

これまで組み立てに力が必要だったロック部分をレバー式にすることで、女性の力でも難なく設営することができますよ。

出典:TARASBOULBA公式サイト

サイズ 長さ182×幅72×高さ16cm
重量 3.1kg
価格 14,190円

LOGOS 「デザインコンフォートベッド(LOGOS LAND)」

出典:ロゴスショップ公式オンライン店

収束型のチェアの構造をコットにも応用し、広げるだけで組み立てが完了するというユニークなアイテム。

出典:ロゴスショップ公式オンライン店

コットとしては珍しいフレーム構造です。

幅72cm、長さ205cmとゆったりサイズが確保されていて、大人の男性でもリラックスできます。

シート部分はLOGOSアイテムをモチーフとした新デザイン「LOGOS LAND柄」。

出典:ロゴスショップ公式オンライン店

よく見るとLOGOSの定番アイテムや「ロ」「ゴ」「ス」の文字が隠れているそうですよ。

柄デザインのコットを探している方にもおすすめのアイテムです。

サイズ 長さ205×幅72×高さ34cm
重量 6.4kg
価格 13,970円

Nordisk(ノルディスク) 「Rold Wooden Bed(ロールドウッドベッド)」

出典:Nordisk公式サイト

脚部にブナ材を使用し、シート材にはキャンバスコットンを採用した、Nordiskらしいスカンジナビアデザインのコット。

シート上部だけでなく、収納バッグにもかわいいイラストロゴ付きです。

出典:Nordisk公式サイト

シンプルでありながら機能的な構造は、他のNordisk製品と共通しています。

アウトドアだけでなく家の中で使用しても違和感のないデザインなので、自宅用のお昼寝ベッドやサブベッドとして置いておいてもよさそうですね。

使用しないときは半分に折りたためるため、コンパクトに収納することができますよ。

出典:Nordisk公式サイト

サイズ 長さ191x幅65x高さ40cm
重量 8.4kg
価格 40,700円

Snow peak 「スノーピークコット ハイテンション」

出典:snow peak公式サイト

どっしりとした安定感が魅力のコット

体重に合わせてしっかりと保たれたシートのテンションが心地よく、自宅で普段使いしているという方も多いほど。

出典:snow peak公式サイト

厚みのあるシートと、きしみの少ないフレームが深い眠りを誘います。

価格は43,450円とお高めですが、アウトドアでも眠りの質にしっかりこだわりたいという方におすすめのアイテムです。

サイズ 長さ200×幅65×高さ32cm
重量 6kg
価格 43,450円

Hilander(ハイランダー) 「レバー式GIコット(ウッド)」

出典:Hilander公式サイト

フレームにブナ材を使用したウッドデザインでありながら、7,980円という低価格がうれしいアイテム。

シートにはポリエステルが採用されていますが、600デニールの丈夫な糸とコットンライクなアイボリーカラーを使用することで、ナチュラルな雰囲気に仕上がっています

さらに、フレーム部分のレバーを3箇所固定するだけで設営が完了するという簡単構造。

出典:Hilander公式サイト

レバーは握りやすく、上から押し込むタイプなので、力が弱い方でも無理なく組み立てられます。

出典:Hilander公式サイト

幅は63cmと小さめに作られており、小柄な方やコットでスペースを取りたくないという方におすすめです。

サイズ 長さ196×幅63×高さ36cm
重量 7.7kg
価格 7,980円

WHATNOT(ワットノット) 「タクティカルコット」

出典:WHATNOT公式オンラインショップ

兵庫県の人気アウトドアショップ「WHATNOT」が手掛けるコット。

ハイスタイルとロースタイルの2段階調節が可能で、シーンによって使い分けができます。

両サイドに装備されたベルトループは、シェラカップやタオルなどを引っ掛けておくのに便利。

出典:WHATNOT公式オンラインショップ

コットの収納袋にはベルクロ(マジックテープ)が付いており、コット上部のベルクロと連結が可能です。

出典:WHATNOT公式オンラインショップ

タオルや衣類などを収納袋に詰め込めば、枕として活用できます。

さらに、シート部分には撥水加工をほどこし、耐荷重150kgを実現するなど、キャンパーが喜ぶ細やかなアイデアが詰め込まれたアイテムです。

サイズ 長さ190×幅70×高さ16.5(ロー)/37.5(ハイ)
重量約 3kg
価格 19,800円

夏キャンプでこそコットの良さを実感できる!

出典:snow peak公式サイト

夜眠るときに限らず、コットがあれば好きな場所にくつろぎスペースを作ることができます。

木陰や水辺など、涼しい場所を見つけて移動することも可能です。

自分なりのスタイルで、コットを活用してみてくださいね。

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しま子

しま子

キャンプとお酒と離島旅を愛する兵庫県民。お酒にあう料理・景色・シチュエーションを日々探求している。主なフィールドは関西一円と瀬戸内海沿岸エリア。エンタメ系雑誌の編集部勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。いつか猫と暮らしたい。