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【対策7選】夏キャンプ嫌いの理由No.1は「虫」!虫よけ対策を万全にして安心して快適に過ごそう!

きなこ

夏のキャンプで気になる虫問題。

蚊や蛾などの一般的な虫から、ハチ、ムカデなどの毒を持つ虫までキャンプ場では様々な虫と出会います。

虫よけグッズを使った虫よけ方法のほかに、どんな対策があるのでしょうか?

そこで今回は、夏キャンプで活用できる虫よけ対策7選を紹介します!

ぜひ夏キャンプの参考にしてください。

夏キャンプで出る虫ってどんな虫?

出典:PhotoAC

夏のキャンプ場に出る虫には以下のような種類があります。

夏キャンプで注意が必要な虫

・蛾
・ユスリカ
・蚊
・ブヨ
・ハチ
・アブ
・ムカデ

ユスリカは、人間に直接害を及ぼすことはありませんが、夜になると光に集まってきてよく食卓の邪魔をします。

トイレなどに集まっていることもあり、虫が嫌いな方にとって特に気になる虫ともいえますね。

また、ブヨハチアブムカデ実際に人を刺したり咬んだりする虫です。強い毒を持っている虫もいるので、しっかり虫よけ対策を行う必要があります。

夏キャンプの虫よけ対策7選

虫よけグッズを使用する

最もオーソドックスなのは、虫よけグッズを使用する方法です。ここでは代表的なグッズを3つ紹介します。

虫よけスプレー

出典:Amazon

最もメジャーなのは、虫よけスプレー。

虫よけスプレーには肌に直接に噴霧するタイプと、空間に吹きかけるタイプがあります。

直接肌に噴霧するタイプは、肌に虫が寄り付かないようにするもので、手軽に虫よけ対策を行えるのが魅力です。

ただし、配合している成分によって年齢制限があるので、子どものいる家庭では商品選びに注意しましょう。

出典:Amazon

空間に吹きかけるタイプは、テントにシュッとするだけでOK!虫よけ効果だけでなく、元々テント内にいた虫も駆除できますよ。

外では直接タイプ、中では空間タイプと分けて使うのがおすすめです!

虫よけ線香

出典:Amazon

次に虫よけグッズとして主流なのは虫よけ線香や蚊取り線香です。

私のおすすめは「パワー森林香」

実はこれ、蚊取り線香ではありません。

その理由はとてもシンプルで、国が定めている薬剤の分量を大幅に超えて有効成分を配合しているから。なんと一般的な蚊取り線香の10倍も効き目があるそうです。

また、7月29日からオンラインショップ限定で販売される「アース虫よけ線香 モンスーン」も注目を集めています。

虫に日々悩むタイのアースから逆輸入した商品で、1巻あたりなんと約7時間燃焼するそう!

100巻入りの大容量タイプなので、残量を気にせず複数の場所に設置できますよ。

虫よけランタン

出典:Amazon

虫よけランタンは、主に紫外線を使って虫を集め、電気で駆除するもの。駅やコンビニなどでも時々見かける、バチっと音がする紫色のライトです。

主に蛾やユスリカ、カメムシなどに効果があります。

また、虫よけランタンには他に、虫よけオイルを使ったオイルランタンもあります。

嫌なにおいを発生させて、虫が寄ってこないようにするのが特徴です。

効果も使用方法も異なりますので、使いやすい方をチェックしてみてください。

虫よけランタンは、こちらの記事でも紹介されています。

虫除けランタンで快適夏キャンプ!効果やおすすめモデルをご紹介!

長袖・長ズボンを着る

出典:PhotoAC

虫よけアイテムを使うよりもまず大切なのは、長袖・長ズボンを着用して刺される場所を減らすこと。

昼間はさすがに暑いので長袖・長ズボンは難しいですが、朝や夜など虫が活発に活動する時間帯はできるだけ肌の露出を抑えましょう。

通気性の良いタイプや吸湿速乾タイプなら、夏でも比較的快適に過ごせますよ。

また、虫よけ効果のある衣類も販売されているので、気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください。

【着る防虫】虫対策はこれで決まり!「スコーロン素材」を使用した夏キャンプ向けアイテム5選!

黒い服を避ける

ハチや蚊は、黒い色に寄ってくるといわれています。肌の露出を抑えるのと同時に、白などの明るい色の服を着用しましょう。

明るい色の服装は、万が一遭難したときなどにも見つけやすくなります。

虫よけ対策としてはもちろん、山に行くときは明るい色の服がおすすめです。

ランタンをテントから離して置く

ガスランタンなどのメインのランタンは、テントやタープから少し離して設置しましょう。

夜になると光りに集まる蛾やユスリカは、人に害がないとはいえ、大量に集まってきたり、食事に入ってしまったり不快に感じる場面は多いですよね。

まわりを明るくして、テーブル上を暗めにすることで、寄ってくる虫の数はぐんと減らせます。

テーブルの上が明るいと、LEDランタンでも虫は寄ってくるので気を付けてくださいね。

ヨモギの葉をたき火で燃やす

出典:PhotoAC

小さな子どもがいて殺虫剤や虫よけスプレーが使いにくい方は、ヨモギの葉をたき火で燃やすのがおすすめです。

ヨモギの葉にはシネオールという成分が含まれており、昔は防虫剤として使われていました。

ナチュラル派の虫よけ対策を行いたい方は、ぜひヨモギの葉を使ってみてください。

メッシュ付きのタープを使用する

出典:Coleman

メッシュ付きのテントやタープを使用すれば、虫が侵入するのは「地面との隙間」「入り口の開閉のとき」だけになるので、大幅に虫の侵入を減らせます。

最近では通気性に優れた商品も多いため、夏でも快適に過ごせますよ。

私自身、夏のキャンプでは基本的にメッシュタープを使うようにしています。

食事もゆっくり楽しめるので、特に虫が苦手な方はチェックしてみてください。

メッシュ付きのタープはこちらの記事でも紹介されています。

夏キャンプにおすすめのスクリーンタープ7選!虫や日焼けを気にせずにキャンプを楽しもう!

キャンプ場選びに気を付ける

夏キャンプで出る虫は、川や池などの水辺近くに多く発生します。

また、近くに牧場があるキャンプ場も虫が発生しやすいです。

虫が苦手な方は、水辺や牧場が近くにないキャンプ場を選んでみましょう。

なお、虫は暖かい場所に多く生息しているため、標高の高い場所での遭遇率は少なめ。

標高が高いキャンプ場は涼しく夏にぴったりなので、キャンプ場を選ぶ際はぜひ条件に取り入れてください。

虫よけ対策を万全にして夏キャンプを楽しもう!

出典:PhotoAC

夏キャンプで虫を避けて過ごすのは、正直難しいと思います。

しかし、しっかり虫よけ対策を行えば、可能な限り虫を遠ざけて楽しむことはできますよ。

自分にあった対策をみつけて実行してみてくださいね。

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きなこ

生まれたときからキャンプ場を連れまわされ、気づいたら私もキャンプ好きに。現在、VANLIFE中で車中泊仕様の愛車バンと全国を旅しています。わかりやすく、ためになるような記事を目指しています。