バーベキュー

ソロキャンプの調理に最適!ロゴスのミニコンロ「グリルアタッシュmini」を使用レビュー!

ソロキャンプブームで、さまざまなアウトドアブランドからミニコンロがたくさん発売されています。

みなさんはソロキャンプではどのようなコンロを使っていますか?

ソロ用ミニコンロと言えば、笑‘sのB-6君やキャプテンスタッグのKaMaDoなどが思い浮かびますよね。

今回は、数あるソロ用のミニコンロの中でも、一際可愛いLOGOS(ロゴス)の「グリルアタッシュmini」をご紹介します!

LOGOS グリルアタッシュminiの見た目をチェック!

開封!

こんな箱に入っています。箱のサイズはW21×D9×H18。箱からしてコンパクトです!キャンプギアを箱から出す時ってドキドキしますよね。

見た目の感想は・・・、小さい!可愛い!

この色好きです。ヴィンテージのスクーターなどでよく目にするレトロな色使い。LOGOSさんセンス良いですね!

出典:pixabay

イメージはこんな感じです。

レトロなアタッシュケースといった外観です。本当に可愛い!これが本当にコンロになるのでしょうか。インテリア雑貨としても活用できそうじゃないですか?

コンロと思えないほど、インテリアに溶け込んでますね。

フタを開けてみると・・・。

何か入ってますね。中を見てみると・・・。

こんな付属品たちが入ってました。

  • 本体
  • フレーム
  • 火床
  • ロストル
  • 焼網

それでは、そっそく組み立ていきましょう!

組み立て方法

1.脚を本体から出す。

脚を広げると、ポッチで止まって固定されます。

2.ロストルを火床にはめる。

3.火床をフレームにはめる。

4.本体にはめる。

5.網をのせたら完成。

驚くほど簡単!そして何度も言うけど、可愛いです!最近、一目惚れでキャンプギアを買うことが多いのですが、この「グリルアタッシュmini」も一目惚れで即購入しました。他のメーカーでも、アタッシュ型のミニコンロがありますが、この色合いがとっても可愛くておしゃれですよね!

サイズ感はビールの350nl缶3個分ぐらいです。

燃料(炭)を使った楽しみ方!

ロゴスでは、「エコココロゴス・ミニラウンドストーブ」という、着火加工成型炭を推奨しています。

炭の種類などは、こちらの記事を参考にしてくださいね。【全5種】炭の”種類”と”違い”を徹底解説!バーベキューで使う炭は何がいいのか解説します!

家に「エコココロゴス・ミニラウンドストーブ」と同じぐらいの大きさの着火加工成型炭があったので、それを使って実際に「グリルアタッシュミニ」で火を起こしていきたいと思います!

火をおこしていく!

着火剤が練り込まれていますので、ガストーチの炎でラクラク着火できます。もちろん普通の炭でもオッケーなのですが、火を起こす時に炭が飛び散り、可愛い本体が汚れてしまうという恐れが・・・。やっぱり、グリルアタッシュminiには着火加工成型炭をおすすめしたいです!

そして、火床の四方がしっかり囲われているため、本体へ熱が伝わりにくいという特徴があります。ちょっとずらしたい時も、本体はさほど熱くないので軍手なしでも移動が可能!

ソロの炭焼きBBQにジャストサイズ!

網のサイズは、16.5×11.4cmとほぼB6サイズ。1人分の食材やおつまみなどを炙るのにぴったりのサイズです。

燃料(アルコール)を使った楽しみ方!

グリルアタッシュminiと着火加工成型炭の相性は抜群でしたね。炭のほかにも相性の良い燃料があります。それは「アルコールストーブ」です。写真を見てもわかる通り、絶妙な位置(高さ)にアルコールストーブが設置できます。

そして、グリルアタッシュminiの特徴に「火床の四隅がしっかり囲われている」ということがありますが、これはつまり風防としての効果があり、風に弱いアルコールストーブに最適ということですよね!

という訳で、まずは定番のメスティン炊飯をしてみます。

メスティン炊飯

トランギアのアルコールストーブを使います。アルコールは半分弱の量を入れました。(約15分燃焼)

火力調整のフタを半分ぐらい閉めて、ほったらかし炊飯スタート!

B6サイズのコンロって、メスティンがシンデレラフィットですよね。

ちなみにこのメスティンは、milicamp(ミリキャンプ)というメーカーのメスティンです。

火が消えてから、ややしばらく放置して出来上がり!(20分ほど)

本当は火が消えたらひっくり返して、タオルなどで包んで蒸らした方が良いです。私も最初の何回かは、何かしらに包んで蒸らしていましたが・・・。ある時、包み忘れてそのまま放置しても、出来上がりに大差がないことがわかってしまいました。それ以降は、そのまま放置派です。まさにほったらかし炊飯・・・。

焦げ付かず、バッチリ美味しそうに炊けてますね。ご飯が炊けたらおかずが欲しい・・・。という訳で、鶏モモ肉を焼いてみます!

鶏モモ肉を焼いていく!

数年前に買ったダイソーの角型スキレットが、シンデレラフィット!それではさっそく鶏モモ肉を投入していきましょう!

まずは、スキレットをよく熱してオリーブオイルを流します。

黒瀬スパイスをふって1時間ほど放置した鶏モモ肉を投入!パンチを出すために、アウトドアスパイスほりにしのレッドも少々ふりました。

ちょっと風がありましたが、風防としての機能が発揮されて、アルコールストーブの火力は安定。むしろファイヤーするぐらい絶好調に燃焼しています。

ある程度両面がこんがり焼けたら、カットしてじっくり焼いていきます。アルコールストーブだと、換気をしっかりすれば家の中でも使えそうですね。卓上でおつまみを炙ったりするのも良いかもです。

鶏モモ焼き定食の完成!鉄板で焼いた鶏モモ肉はかなり絶品!!メスティンの炊きたてご飯とも合いますね。幸せなひと時です・・・。

ロゴスグリルアタッシュminiは可愛くて優秀!

今回は、一目惚れ購入の可愛いコンロ「グリルアタッシュmini」をご紹介しました。とにかく見た目が可愛くて、使わない時はインテリアとしても飾っておいても、全く違和感がないです。

そして、炭はもちろん、アルコールストーブとも相性抜群!可愛いだけじゃなく、コンロとしての実力も優秀。これからソロキャンプを始めたい人や、おしゃれなソロ用コンロが欲しいという人にもおすすめです!

ABOUT ME
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アウトドア全般が趣味の外遊び大好き女子です。キャンプ歴は15年。友達や家族とキャンプを楽しんでいます。そして、3年前に念願のソロキャンプデビューを果たし、現在では年間10回以上行く程ドハマりしています。キャンプギアマニアでアウトドアショップを巡る日々。オシャレキャンプからミニマムキャンプまで、色々挑戦中!