刃物・ツール

2024年8月3日 /

火起こしも出来る!サバイバルナイフの選び方やおすすめをご紹介!

サバイバルナイフを使った火おこしで悩んでいませんか?

初心者でもサバイバルナイフを使って、簡単に火を起こせる方法を知りたい方は必見の内容です。

本記事では、火おこしに適したサバイバルナイフの選び方や基本技術、コツを徹底解説します。

さらに、おすすめのサバイバルナイフやメンテナンス方法も紹介します。

この記事を読めば、安全で効率的な火おこしができるようになります。

ぜひ最後までお読みください。

キャンプ用品を手軽に準備したい方へ

サバイバルナイフとは火おこしもできる多機能ナイフ

参照:Unsplash

サバイバルナイフは、アウトドアや緊急時に役立つ多機能なナイフです。

サバイバルナイフがなぜ火おこしに適しているのかというと、耐久性と多機能性に優れているからです。

特に、フェロセリウムロッドを使った火おこしや、木材の加工など、アウトドアでの様々なシーンで役立ちます。

フェロセリウムロッドとは・・・
フェロセリウムは、ライターの発火石にも使用されている鉄とセリウムの発火合金でできた着火器具(火打ち石)

火おこしができるサバイバルナイフを選ぶ際のポイント

参照:Unsplash

刃の材質

良質な刃の材質は、切れ味と耐久性を保証します。

特徴は以下のとおりです。

素材 メリット デメリット
ステンレス メンテナンスが楽ちん 切れ味がそこまで良くない
カーボンスチール 切れ味が良い さびやすい

ステンレスやカーボンスチールの2つの素材が主に使われます。

グリップの素材と形状

滑りにくく、手に馴染むグリップは操作性を高めます。

素材 メリット デメリット
木 雰囲気がある 水に弱い
プラスチック 安価 熱に弱い
ラバー 滑りにくい 熱に弱い
マイカルタ 頑丈で水に強い 高価

材質は、木やラバーのグリップが人気です。

追加機能

ナイフには、フェロセリウムロッドが付属しているものや、鋸刃があるものなど、様々な追加機能があります。

火おこしをおこなう為には、必ずフェロセリウムロッドが付属しているものを選びましょう!

サバイバルナイフを使った火おこしの基本技術

参照:pixabay

必要な道具

火おこしに必要な道具は以下の3つです。

  • フェロセリウムロッド
  • ティンダー(火口)
  • サバイバルナイフ

3つが揃わないと火おこしできないので、必ず用意しましょう。

火おこしの手順3つ

火おこしの手順
  • STEP1
    ティンダーを準備
    乾いた草や細かい木くずが適しています。
  • STEP2
    サバイバルナイフでフェロセリウムロッドを削り、火花を飛す
    ナイフを素早く振り抜きます。
  • STEP3
    火花がティンダーに着火するまで繰り返す。
    根気強く頑張りましょう。

サバイバルナイフを使って火おこしするコツはティンダー次第

いくら火花がおきても、火花を生かせる素材がないとはじまりません。

適切なティンダー(燃えやすい素材)を選ぶことで、火おこしの成功率が高まります。

まずは燃えやすい素材から用意しましょう。

燃えやすい素材

  • 乾燥した草
  • 乾いた樹皮
  • 麻紐(ほぐした状態)
  • ティッシュ
  • 牛乳パック

燃えやすい素材に火がついたら、次に燃えやすい素材につけ火を大きくしていきます。

次に燃えやすい素材

  • フェザースティック
  • 松ぼっくり
  • 乾いた杉の葉など

ここまで火がついたら、薪などに火をうつしていきましょう。

火おこしができるおすすめのサバイバルナイフ3選

モーラナイフ コンパニオン スパーク ステンレス Morakniv

参照:Amazon

モーラナイフのコンパニオンシリーズは、ブッシュクラフトやハンティングに最適なオールラウンドナイフです。
スウェーデン産ステンレススチール製の頑丈なブレードは手入れが簡単です。

シースにはベルトクリップが付いており、持ち運びに便利です。

参照:Amazon

ファイヤースターター付きで、暗い場所でも見つけやすいリフレクティブパラコードが付属しています。

クチコミ

コスパが良い商品です。

簡単な火おこしができて満足です。

切れ味もよく、刃厚も2.5ⅿⅿあるので十分です。

BPS Knives Bushmate Designed by DBK – アウトドアナイフ

参照:Amazon

Bushmateナイフは、ウクライナのBPSナイフとYouTubeブロガーのDBKが共同制作しているナイフです。

ブッシュクラフト、ハンティング、フィッシング、ハイキングなど多用途に使えるデザインです。

参照:Amazon

カーボン1066スチール製のブレードは鋭く耐久性抜群です。

ウォールナット材ハンドルで、バトニングや薪割りに最適なためキャンプやアウトドアにもってこいのナイフです。

クチコミ

ナイフは軽量で頑丈です。

握りやすく、研ぎやすく、メンテナンスも簡単です。

付属のファイヤースチールは直径がちょうど良く、火花がよく出ます。

シースナイフ ナイフ 火打ち石付き アウトドア NEDFOSS

参照:Amazon

Kydexケース付きのハンティングナイフは、ベルトクリップで腰に装着可能です。

鞘は最初固めで、姿勢が変わってもナイフが抜けにくい仕様です。

参照:Amazon

全長23cm、刃長10.5cm、重量294.5gのフルタング構造です。

火打ち石付きなのでブッシュクラフトやバトニングに最適です。

クチコミ

フルタング構造で、シースも頑丈です。

バトニングや解体といった作業にも十分耐えられます。

グリップも滑らかで保持しいです。

火おこしもできるサバイバルナイフのメンテナンス方法

参照:pixabay

刃の手入れ

使用後は刃を清潔にし、錆びないようにオイルを塗布します。

定期的に研ぐことも重要です。

グリップの手入れ

グリップ部分は汚れを取り除き、乾燥させます。

素材に応じたメンテナンスを行いましょう。

保管方法

湿気を避け、風通しの良い場所に保管します。

専用のシース(鞘)に入れておくと安全です。

火おこしができるサバイバルナイフについてよくある質問

参照:Unsplash

サバイバルナイフの使い方は難しいですか?

最初は練習が必要ですが、慣れると簡単に扱えます。

基本的な使い方をマスターすれば、火おこしや簡単な調理など、様々な用途に使えるので練習しましょう!

火おこしに最適なティンダーは何ですか?

ティンダーとは・・・
火口。火を付けるための材質
乾いた草や細かい木くず、綿などが適しています。

軽くて火がつきやすい素材を選びましょう。

ナイフの手入れはどのくらいの頻度で行えばよいですか?

使用後は毎回手入れを行うことが理想的です。注意するポイントは以下のとおりですです。

  • 湿気に触れさせない
  • 使ったらこまめに掃除する
  • 刃先は突き刺さない

特にアウトドア活動の後は、丁寧にメンテナンスしましょう。

まとめ

参照:Unsplash

この記事では、火おこしに適したナイフの選び方、必要な道具、具体的な手順やコツを解説し、おすすめのサバイバルナイフやメンテナンス方法も紹介しました。

サバイバルナイフは、アウトドア活動で非常に重要なツールです。

適切なナイフを選び、基本的な火おこし技術を習得することで、キャンプや緊急時に役立ちます。

これらの知識を活用して、安全で楽しいアウトドア体験を楽しんでいきましょう。

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ぴーぱぱ

「キャンプは子供の情操教育に良い!」って聞いたので2017年からキャンプを始めました。キャンプ場では焚き火をしながらお酒飲んでいる時が最高に幸せです。 キャンプギアも大好きでホームセンターや100均、アウトドアショップによく行きます。キャンプに興味がある方にお得で有益な情報をお届けします! ブログぴーすけ&ぴーごろーのファミリーキャンプブログ