バーベキュー

【チェックリスト付き】バーベキューで本当に必要なのは何?必需品だけを用意して身軽にバーベキューを楽しもう!

暖かい時期になってくると、外遊びがしたくなりますね。
数ある外遊びの中でも夏といえば…そう、バーベキュー!
しかし、バーベキューをやるとなると、何を持っていけばいいのか迷ってしまう方もいるはず。

  • 火をうまく起こせるかな
  • 忘れ物をして困ったことになったらどうしよう

このような心配をして大量の荷物を持っていき、後で後悔するという経験はありませんか?
そこで今回は、バーベキューに本当に必要な必需品をお教えします。
ぜひ、この記事を読んで、心配事のないバーベキューを楽しんでくださいね。

これだけで楽しめる!バーベキュー必需品一覧

さて、早速バーベキューでの必需品を紹介していきますね。

必需品
  1. 火起こしセット(炭・ライターなど)
  2. 調理グッズ(食材や包丁・まな板など)
  3. 食器類(お皿や箸など)
  4. テーブル
  5. 椅子
  6. 後片付け用のゴミ袋

結論、これだけ揃っていれば最低限バーベキューを楽しむことが出来ます。
一つ一つ理由を紹介していきます!

火起こしセット(炭・ライターなど)

まずは、火を起こせないとバーベキューは始まりませんよね。
具体的に持っておいた方がいい火起こしセットは以下の通り。

火起こしセット
  • 焚き火台(レンタル可能なら不必要)
  • 着火剤
  • ライター
  • 軍手

このくらいあれば、安全に火起こしが可能なはずです。
特に火起こし初心者にありがちなことが、炭に直接火をつけようとしてしまうこと。

炭は一度火がついたら消えにくいという性質があり、逆に言うと、火がつきにくいのです。

正しい火起こしは、まず着火剤を燃やしてから、次に細い木に燃え移らせ、段々と投入する木を大きくしていき、最後に炭に着火、という手順。

最初は難しいかもしれませんが、慣れれば簡単な作業です。チャレンジしてみましょう!

調理グッズ(食材や包丁・まな板など)

次に必要なものは、調理グッズです。具体的には以下のようなもの。

調理グッズ
  • 包丁
  • まな板
  • 鉄板や網
  • トング

最低限、この4つは準備しておきましょう。

特に忘れがちなのが、トングです。

炭や薪を火に投入するためのトングは持っているけど、食材を扱うキレイなトングは忘れしまうことが少なくありません。

実は、バーベキューにはトングは2本必要なのですよ。覚えておきましょう。

また、包丁とまな板はセットになった便利なものがあります。

スノーピーク

出典:Amaozn

上の写真は、スノーピークが販売している「マナイタセット」。

まな板が折りたたみ式になっていて、包丁も中に仕舞えるというスグレモノです。

何が嬉しいかというと、包丁を安全に持ち運べること。

このマナイタセットを使えば刃物を確実に安全に持ち運びができているという安心感があります。

ぜひ、使ってみてくださいね。

食器類(お皿や箸など)

続いて、美味しいバーベキューを味わうための食器類。

食器類
  • お皿
  • コップ

好みにもよりますが、私は割り箸と紙皿・紙コップを使っています。

使い終わったら焚き火に入れれば燃えてなくなるため、ゴミが減って後片付けが楽になりますよ。

ここで2つアドバイスです。

  • お皿は深めのものにする
  • お皿やコップに付けられるマーカーを用意する

お皿は深めの物にする

お皿は深めのものにすると便利です。

バーベキューは立食で食べることも多いですし、浅いお皿だと中身をこぼす可能性もあります。

また、鍋を使ってスープを作ったり、一段階上のバーベキューにも挑戦が可能。

浅いお皿にできて深いお皿にできないことは、少ないはずです。

お皿やコップに付けられるマーカーを用意する

私は普段紙皿・紙コップを使っているので、どれが誰のものかすぐに分からなくてなります。

そんな事態を避けるためにも、マーカーを用意しましょう。

市販のマーカーでもいいですし、マジックペンで名前を書いてもいいですね。

テーブル

最初から最後までお皿を持っているわけにもいきません。テーブルを用意しましょう。

テーブルにも色々種類がありまして、私のおすすめは火を囲うように配置できるものです。

出典:Amazon

例えば上のテーブルは、colemanのファイヤープレーステーブルです。

焚き火を囲うように配置でき、椅子も用意すれば腰を据えてバーベキューを楽しめます。

大人数のバーベキューとなると、このようなテーブルだけでは力不足なので、大型の折りたたみ式のテーブルも用意するといいですね。

出典:Amazon

こちらも先ほどと同じコールマンのテーブル。コールマンのキャンプギアはカラーバリエーションが多くあって、オシャレで使いやすいです。

上のテーブルは長辺が140cmほどあって、6人くらいで囲める大きさです。

少人数でのバーベキューは火を囲う上のタイプ、大人数では大型折り畳み式タイプのテーブルと使い分けられるのが理想ですね。

椅子

続いて、ゆったり過ごせるように椅子も用意しましょう。

バーベキューをする際の椅子は、肘置きにコップを入れるスペースがあるものが便利ですよ。

出典:Amazon

いくらテーブルが近くにあるとはいえ、飲み物くらいは手元に置いておきたいものです。

この椅子は常に飲み物を手の届くところに置いておけるので、お肉を食べる箸もどんどん進みます。

後片付け用のゴミ袋

さて、バーベキューも終わり撤収の時に必要なのが、ゴミ袋です。

バーベキューのゴミといえば、調理した際に出た生ゴミ、食品の袋やトレー、空き缶、空きビン、などなど…

分別が必要なものばかりなので、ゴミ袋は複数用意して、しっかりと処理しましょう。

バーベキューをしているときに横着をして分別をおろそかにしていると、最も面倒な後片付けがさらに面倒になりますよ。

おすすめは、下のようなトラッシュボックスを使うことです。

出典:Amazon

ただのゴミ袋を置いておくだけでは当然自立しないので、ゴミを捨てるのが億劫になります。

何より、かっこ悪いですしね。

このチャムスのトラッシュボックスは中に3つフックが付いていて、ゴミ袋をぶら下げられます。

もちろん自立もしますし、折りたためるので収納面も優れています。

ぜひ、トラッシュボックスの採用を検討してみてくださいね。

まとめ

バーベキューをやる際の必需品をまとめました。

今回ご紹介させていただいたものは「最低限これだけあればバーベキューできるよ!」というもの。

快適なバーベキューを楽しむには、まだまだ改善の余地がたくさんあります。

例えば…ダッチオーブンなんかを使えば、料理のバリエーションも広がりますよね。

ぜひ、今回紹介した必需品をベースに、自分なりのバーべキューを楽しんでください!

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じゃこ
じゃこ
100泊以上のキャンプ経験があるキャンパー。スタイルは超軽装備のソロキャンプまたはグループキャンプ。快適さより機動力とフットワークの軽さを重視します。キャンプしながら車で旅するのが好きです。旅、キャンプブログも運営中(https://fjgogogo.com/)