テーブル

何気にいい!【DOD】こたつにもなるナニゲニーテーブルを徹底解説!

ZEEN

ウサギのロゴマークでお馴染みのアウトドアブランド「DOD」から発売されている「ナニゲニーテーブル」

なんと、こたつテーブルとして使えるので、寒さの厳しい冬の季節でもテント内でヌクヌク「おこもりキャンプ」が楽しめます。

さらにナニゲニーテーブルは、こたつテーブルとして使えるほかにも何気にいい機能が満載!

そこで今回は、そんな冬キャンプを快適にしてくれるDOD「ナニゲニーテーブル」のさまざまな魅力を徹底解説していきます!

こたつにもなる!DOD「ナニゲニーテーブル」の何気にいい魅力を徹底解説!

出典:DOD公式サイト

DOD「ナニゲニーテーブル」の何気にいい魅力は、何と言っても「こたつテーブル」として使えること。

だから、冬の「おこもりキャンプ」におすすめです!

また、ナニゲニーテーブルには、そのほかにもキャンプを快適にする何気にいい機能が満載。

そこでこの記事では、DOD「ナニゲニーテーブル」の魅力を徹底解説していきます!

魅力その①こたつテーブルとして使える

出典:DOD公式サイト

DOD「ナニゲニーテーブル」の最大の魅力が、「こたつテーブル」として使えること。

同ブランドの「ウサクッションシュラフ」と組み合わせることでアッという間に「こたつテーブル」に早変わりし、冬もテント内でヌクヌクおこもりキャンプが楽しめます。

組み立ても至ってシンプルであり、テーブルのメインフレームと天板にウサクッションシュラフを挟み込むだけ!

出典:DOD公式サイト

また、このウサクッションシュラフは、ネーミングどおりクッションにもなる軽量コンパクトな寝袋が特徴。

中綿には、ホローファイバーという大量の空気を溜め込める中空構造糸を使用しているので、薄いながらも保温性があり、ナニゲニーテーブルのこたつ布団に最適です。

DOD公式サイト:ウサクッションシュラフ

魅力その②ソロやデュオ、ファミリーにちょうどいいサイズ展開

ナニゲニーテーブルは、「M」と「L」の2サイズがラインナップしています。

出典:DOD公式サイト

Mサイズは、ソロキャンプではひとりでゆったりと、またデュオ(2人)では何気にいい絶妙なサイズ感で使用可能。

DOD公式サイト:ナニゲニーテーブル M

出典:DOD公式サイト

また、Lサイズは4人で使うのにちょうどいいサイズ感なので、ファミリーキャンプやグループキャンプに最適です。

DOD公式サイト:ナニゲニーテーブル L

魅力その③無駄のないスタイリッシュなデザイン

出典:DOD公式サイト

ナニゲニーテーブルは、無駄のないスッキリとしたデザインも魅力のひとつ。

シックなブラックカラーでどんなキャンプサイトでも馴染むことができ、おしゃれでスタイリッシュなキャンプサイトを演出できます。

魅力その④3段階に高さ調整が可能

出典:DOD公式サイト

ナニゲニーテーブルは、テーブルの高さを「ハイスタイル」「ロースタイル」「お座敷スタイル」の3段階に調整できるのも魅力のひとつ。

青空の下、食事を楽しんだり前室スペースでのんびりカフェタイムを楽しんだり、さらにはインナーテント内に設置しておこもりキャンプを楽しむなどさまざまなキャンプシーンに対応します。

ハイスタイル

出典:DOD公式サイト

テーブルの高さが56cmのハイスタイルは、ハイチェアに丁度よく食事を楽しむときに最適です。

ロースタイル

出典:DOD公式サイト

テーブルの高さが35cmのロースタイルは、人気のローチェアや天井の低いテントと相性バッチリ!

前室スペースにテーブルを設置してのんびりカフェタイムを楽しむときに最適です。

お座敷スタイル

出典:DOD公式サイト

テーブルの高さが25.5cmのお座敷スタイルは、昔ながらのちゃぶ台よりやや低い設計になっているので、インナーテント内に設置し「お座敷キャンプ」を楽しむときに最適です。

こたつテーブルとして使うときは、この高さで!

魅力その⑤軽量なアルミ合金製だから持ち運びしやすい

出典:DOD公式サイト

ナニゲニーテーブルは、フレームや天板にアルミ合金を採用しているので軽く持ち運べるのも魅力のひとつ。

おしゃれで人気の高い木製ロールテーブルだと10kg前後重量があるのに対して、ナニゲニーテーブルはその半分以下の総重量約4.3kg(※Mサイズ)!

また、フレーム&天板には傷が目立ちにくい「サンドブラスト加工」が施されているので、持ち運ぶ際に衝撃や摩擦で傷がついても気になりません。

出典:DOD公式サイト

さらに、ナニゲニーテーブルはシンプルなフレーム構造ながら耐荷重(静止耐荷重)30kgを誇り、偏った荷重が掛かっても倒れにくい安定性の高さも魅力です。

魅力その⑥コンパクトに収納可能

出典:DOD公式サイト

ナニゲニーテーブルのフレームは、折りたたみ式となっているのでコンパクトに収納して持ち運びが可能

天板もクルクル丸めるロール仕様なので、フレームと天板を合わせても「幅60×奥行17×高さ13cm」までコンパクトになり、付属のキャリーバッグに入れ楽々持ち運ぶことができます。

魅力その⑦シェラカップを引っ掛けられる

出典:DOD公式サイト

ナニゲニーテーブルは、サイドフレームにシェラカップや小物を引っ掛け吊り下げておくことが可能です。

吊り下げることで、天板のスペースを圧迫することなく有効活用でき、洗い終わったシェラカップの水切りにも重宝します。

こたつテーブルの何気にいい「熱源」は?

出典:写真AC

こたつテーブルの熱源には、以下の4つが挙げられます。

  1. 湯たんぽ
  2. 豆炭アンカ
  3. 電気アンカ
  4. ホットカーペット

これらの暖房アイテムをナニゲニーテーブルと組み合わせて使うことで、よりポカポカ温かく「おこもりキャンプ」を楽しむことが出来ますよ!

熱源その①湯たんぽ

出典:Amazon

昔から手軽な暖房器具として親しまれ、今でもキャンプで手足を温める保温用具として活用されている「湯たんぽ」。

容器に入れたお湯の熱を利用してカラダを温めることができ、電気やガスを必要とせず温め直すことで何度でも繰り返し使用できるのがポイントです。

湯たんぽのおすすめポイント
  • 電気やガスを使わない
  • お湯を温め直せば繰り返し使える
  • 寝袋の足元に入れて温かく眠ることができる
湯たんぽを使用するときの注意点
  • 厚手のタオルなどを包んで火傷を防止する
  • 低温火傷に注意が必要
  • 沸騰したお湯を入れると熱湯が吹き出る可能性が

熱源その②豆炭アンカ

出典:楽天市場

温かさを重視するなら「豆炭アンカ」がおすすめです。

豆炭アンカとは、土製の入れ物に豆炭と呼ばれる成形炭を入れて使用する暖房器具であり、掘りごたつの熱源として使用されているので暖房効果に優れます。

豆炭アンカのおすすめポイント
  • 掘りごたつの熱源として使用されるなど暖房効果に優れる
  • 10時間以上温かさが持続する
豆炭アンカを使用するときの注意点
  • 一酸化炭素中毒に注意が必要
  • 火災の原因となるのでタオルで包まない
  • 火傷の注意
おすすめの日本製一酸化炭素チェッカー5選!テント内の安全は大丈夫?

熱源その③電気アンカ

出典:Amazon

豆炭アンカと同様、温かさを重視するなら「電気アンカ」もおすすめです。

電気アンカのおすすめポイント
  • 湯たんぽのようにお湯を沸かす手間が掛からない
  • 1時間あたりの電気代も比較的リーズナブル
  • 温度調整機能付きなら好みの温度に調整できる
電気アンカの注意点
  • 電源サイトやポータブル電源が必要
  • 低温火傷に注意が必要

熱源その④ホットカーペットや電気ブランケット

出典:Amazon

熱源がなくても、「ホットカーペット」や「電気ブランケット」をテントの床に敷くことで暖房効果を高めることが可能です。

その際は、ホットカーペットの下に厚手の銀マットを敷くことで地面からの底冷えを抑えることができ、より効果的に暖房効果が得られます。

厚手タイプの銀マットおすすめ9選!冬キャンプの防寒対策に効果絶大!
【おすすめUSB電気ブランケット5選】車中泊や冬キャンプに最適!メリットや選び方もご紹介!

まとめ

今回は、こたつテーブルにもなるDODの「ナニゲニーテーブル」をご紹介してみました。

ナニゲニーテーブルに、同ブランドのシュラフを組み合わせることで「こたつテーブル」として使用でき、冬のテント内でもポカポカ温かく「おこもりキャンプ」を楽しむことが可能です。

今回紹介した魅力ポイントやおすすめの熱源を参考に、DODのナニゲニーテーブルを取り入れ快適な冬キャンプを楽しんでみてくださいね!

\ "いいね"と思ったらシェアをお願いします! /

ZEEN

元アウトドアショップスタッフのZEENです。人類が月面着陸した時代に大阪の橋の麓で生まれました。山の魅力にどっぷりハマって早15年。山頂キャンプをこよなく愛し、浅く・広く・ゆる〜く♬アウトドア活動に励んでいます。接客経験や実体験を元に、役立つアウトドア情報を発信していきます!