テント

【全7種】テントの”種類”と”違い”を徹底解説!ドームテント、ワンポールテントは何が違う?

出典:Instagram@coleman_japan

キャンプといえば、「テント」がなければ始まりません。でもテント選びはすごく悩みますよね。

  • テントの種類が多くてわからない
  • テントの違いがわからない

テントの見た目も大事ですが、キャンプをする人数やシーズンなど、目的にあったテント選びが重要です。

今回はテントの定番、「ドームテント」と「ワンポールテント」の違いをメインに解説しつつ、「7種類のテント」のおすすめ商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ドームテントが定番人気の秘密は?

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ドームテントは、初心者からベテランキャンパーまで幅広い方に愛用されているロングセラー。アウトドアショップや先輩キャンパーからもシンプルな設営なので、「初めて買うテント」としておすすめされることも多いです。

メリット
  • ペグダウンしなくても自立するテントが多い
  • デッドスペースが少ない
  • 風に強い
デメリット
  • 設営に時間がかかる
  • 高さが低く中腰になるテントが多い

ドームテントはフレームの構造上、デッドスペースが少なく、テント内を広々と使用することができます。また、地面がアスファルト等ペグダウンできない環境でも、自立してくれるテントの種類が非常に多いです。

ただしドームテントは比較的室内の高さが低くく、立ったままの移動や着替えは難しいことが多いです。

自立式で一気にテント完成

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ドームテントの多くは2本のポールをテントの天井部分にクロスに通し、名前の通りドーム型に自立するテントです。
シンプルな設計でわかりやすく、ポールも軽いものが多くソロキャンプなど小さめのテントなら女性や初心者も1人で組み立てられます。

広げたテントに端から端までポールを通し両端を固定させ、ポールがアーチ状になりテントの中が膨らみ一気に自立したテントが完成します。あとはロープをペグで固定するだけの簡単設営。

またキャンプをする場所や環境に左右されることが少なく安心安全にテントを張れることもドームテントの魅力です。

前室付きならタープ要らず

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ドームテントとタープを組み合わせたりもできますが、前室付きのドームテントは、出入口部分が屋根のようなタープに代わり雨や強い日差しからも防いで、リビング空間も確保できるので、ゆったり快適に過ごすことができます。

ドームテントとタープの購入を考えている方は、一度、前室付きのドームテントも候補に入れて検討されるのもおすすめです。

初心者も嬉しいコスパの良さ

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テントは他のキャンプ用品の中でも高額なので、購入するまで慎重に考えてしまいます。

ドームテントは、アウトドアブランドからホームセンターまで色々な種類のドームテントがありますが、1万円以内で購入できるドームテントもあります。

ベテランキャンパーも認めるハイスペックな機能でのコストパフォーマンスは、納得の人気NO.1ですね。

ワンポールテントはオシャレに簡単に‼

出典:ロゴス公式サイト

ワンポールテントは、「三角テント」とも呼ばれており、オシャレで可愛いと女性キャンパーにも大変人気があるテントです。

その名の通り1本のメインポールを支柱として立つテントです。

自立式のドームテントと比べると設営に少し違うコツが必要になりますが、慣れると女性1人でも簡単に設営することができます。

メリット
  • 設営がとにかく早い
  • おしゃれなテントサイトが作れる
  • テント内の移動が楽々
デメリット
  • ペグが打てる場所選びが大変
  • 出入口に屋根がないと雨風が入り込む
  • デッドスペースが多い

ワンポールテントの設営方法は大きく分けると「広げる」「ペグダウン」「ポールを立てる」の3工程です。

慣れるとドームテントよりも簡単に設営できるため、キャンパーの中でも熱烈なファンが多いです。

ただしおしゃれなワンポールテントですが、「どこでも設営できる」というわけではありません。

ワンポールテントはペグ打ちが絶対条件になりますので、地面が硬すぎず柔らかすぎず、石など少ない場所を選ぶことが重要になります。

出入口に屋根のないタイプは雨風がテント内に入り込んでしまうので、タープと一緒に設営することをおすすめします。

簡単設営でストレスフリー

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ワンポールテントは、1本のポールで立つテントですが、非自立式なので1本のポールだけではテントは完成しません。1本のポールとペグで固定したロープの張る力を利用した非自立式テントになります。

テントを広げて、テントとロープを取り付けペグで固定し、1本のポールでテントの三角部分となる上部を持ち上げたら、あっという間に三角のおしゃれなテントが完成します。あとは、ロープでテントの張りを調節すればOKです。

1つ目は安定感のあるドームテントにして、2つ目に設営の早いワンポールテントを購入される方も多いですね。

テントアレンジが自由自在

ギャラリー画像出典:DOD公式サイト

テントのレイアウトをおしゃれに演出できるのもワンポールテントの魅力です。

ワンポールテントとタープを組み合わせたり、インナーテントやグランドシートを外して、タープのような使い方で直接地面にコットやテーブル、チェアなどを置いて自由自在にアレンジできるのもワンポールテントが人気な理由ですね。

広々空間でグランピングでも活躍

出典:Instagram@nordisk.japan

ワンポールテントには、「ベル型」というワンポールテントもあり、テントのレイアウトを可愛くし、キャンプを楽しむおしゃれキャンパーやグランピングでも人気の高いテントです。

ポールが長く天井の位置が高く広い空間ができるので、立ったままの着替えや移動が楽になります。

コットン素材のテントだと火にも強く、テントの中で焚き火やストーブで温まることもできるので、寒い冬のキャンプでも大活躍します。

テントの種類は大きく分けて7種類!

色々なテントの種類がありますが、大きく分けて7種類あります。

  • ドームテント
  • ワンタッチテント
  • 2ルームテント
  • ワンポールテント
  • ベル型ワンポールテント
  • ロッジテント
  • パップテント

ドームテント

ソロキャンプ用のテントから人数の多いファミリーやグループまでドームテントは大人気。

snowpeak(スノーピーク)アメニティドームM

Customer image of tagged products出典:snowpeak公式サイト

初心者からベテランまで愛用されているスノーピーカーも誇る不動の人気テント。

・慣れると2人で5分ぐらい、1人だと10分ぐらいで設営完了しました。期待に応えてくれるテントです。買ってよかった。

・初キャンプでしたが、簡単な設営で良いキャンプデビューできました!ホントにとても気に入りました。

Coleman(コールマン)BCクロスドーム/270

出典:Coleman公式サイト

キャンプの定番コールマン。高機能で、良心的な価格と使いやすさはピカイチです。初めてのテントとしてもおすすめです。

・さすがコールマンの使いやすさ、初心者にもお勧めです。付属のペグとハンマーは芝生用です。

・耐水性もあるので、大雨の時も雨漏りの心配はありません。ファミリーキャンプ、グループキャンプで大活躍しています。

Coleman(コールマン)ツーリングドーム/ST+

出典:Coleman公式サイト

 

2020年発売。気温上昇を抑えて日差しが強い日でも涼しく快適に過ごせます。

・生地が丈夫で耐久性があります。ゆっくり寝れます。

・「ダークルーム」テクノロジーを採用しており日差しがまったく入りません。

GEERTOP®2-4人用 4シーズンテント

出典:amazon

キャンプ場で映えるイエローカラー。一年を通して使うことができるドームテントです。

・テントの高さが140cmです。長身の私には大変助かります。

・キャンプでは生憎の雨でしたが、全室のおかげで長靴なども置けたので助かりました。

BUNDOK(バンドック) ソロ ドーム

出典:amazon

組み立て簡単でカラーもカッコいい、ソロキャンプでおすすめのドームテント。嵐の大野さんとキャンプ芸人のヒロシさんとのテレビ番組で紹介されていました。

・フライの耐水圧はこの価格帯としては頭1つ出ており、今まで雨漏りを起こした事はありません。

・初めてのソロキャンプ用にテントを買いました。コスパ最高です。

ワンタッチテント

ワンタッチで傘のように広げて自立できるテントです。ポール部分がすでに取り付けられているので初心者でも簡単に設営することができるきます。

DOD(ディーオーディー)ザ・ワンタッチテントM T3-673-KH

出典:DOD公式サイト

設営が簡単なワンタッチテントの前室付きで、広い日陰を確保できます。

・雨キャンプでまったく染みてくる事もなく、快適に過ごせました。

・キャンプ初心者で、初めてテント買いましたが手間を取らずにできました。

モダンデコ AND・DECO ワンタッチドームテント

出典:モダンデコ公式サイト

背の高いワンタッチテントで、室内もゆったり過ごせます。おしゃれなカラーバリエーションも魅力です。

・広さ高さもあり、これなら色々と使えるし、テント入門の方にはオススメかと思いました。

・インナーテントとして購入しました。設営と撤収は簡単だと思いました。

2ルームテント

ドームテントが進化した寝室とリビングが一体型になっている2ルームテントやトンネル型のテントです。雨の日など外に出ることなく過ごせるのでとても便利です。

Coleman(コールマン)タフスクリーン2ルームハウス

出典:Coleman公式サイト

ファミリーキャンプに大人気のテント。高さもあり、横からの雨風の日も寝室とリビングが一体化しているので安心です。

・人生初テント、とてもいいテントです。

・2回ほど強風の時がありましたが、しっかり耐えてくれました。

NORDISK(ノルディスク) レイサ6 

出典:楽天市場

両サイドをタープのように上げれば、開放的なリビング空間の出来上がりです。

・雨風のキャンプでも大丈夫でした。

・良い買い物ができました。友達におすすめしたいです。

 

ワンポールテント

ワンポールテントは、キャンプ場でも目に入るおしゃれなテントです。

小川キャンパル(OGAWACAMPAL) ピルツ9-DX 2793

出典:楽天市場

ゆるキャン△(実写版)オープニングでも使われており、お好みのアレンジで一気にゆるキャン△の世界を楽しめます。

・初めてのワンポールでしたが15分ほどで立てられ、遠くからでもかなり目立ちました。

・思っていたより、コンパクトで設営しやすかったです。迷ったがコレにしてよかった。

LOGOS(ロゴス)ナバホ Tepee 300

女子キャンでも大人気のロゴスのナバホ。お揃いのタープもあり、とっても華やかになりますね。

・見た目も可愛くて周りと差をつけられます。初心者でしたが一人で立てられました。

・なんと言っても映えます。建てるのもペグ打ちが苦手でなければ10分程度です。

tent-mark designs(テンマクデザイン)パンダ

出典:tent-mark designs

ポップな赤いカラーが女子のソロキャンプでも人気の高いパンダ。縦横どちらも設営が可能です。

・デザインはかなり可愛いです。綺麗な赤なので外で使うと緑によく生えます。

・女一人でもラクラクです。前室も広々なので使いやすくていいです。

 

ティピー・ベル型ワンポールテント

おしゃれキャンパーに人気のテントは、グランピングでもおしゃれに豪華に楽しめます。

NORDIC(ノルディスク)アスガルドテックミニ

出典:Instagram@nordisk.japan

広い室内をワンルームのようにレイアウトできるおしゃれキャンパーに人気のベル型ワンポールテント。電源があれば、冬にはコタツも置けちゃいます。

・テント内のレイアウトを考えるのが楽しみです。

・めちゃくちゃ広くて快適です。

DOD ワンポールテントL T8-200-BK

出典:DOD公式サイト

8人用のティピー型ワンポールテント。広くてゆったりなのでグルキャンやファミリーキャンプに最適。カッコいいブラックカラーは男性のキャンパーにも人気があります。

・冬キャンプの幕内で灯油ストーブを使用しましたが、広くてテントが焦げる心配もなく最高です。

・はじめてでも大人一人でたてられました。

ロッジ型テント

まるで家がキャンプ場に移動してきたみたいなレトロなロッジ型テント。個性的でおしゃれなキャンパーを魅了する人気のテントです。

ogawa(オガワ) オーナーロッジ タイプ52R

オーナーロッジ タイプ52R出典:小川キャンパル公式サイト

格子窓がとってもおしゃれなロッジテント。タープと組み合わせるとさらに快適に過ごせます。

・幕の生地も210デニールあり厚く、シーム処理も綺麗で流石オガワといった感じです。

・メッシュが快適で、設営も楽。何より見た目がいい。

パップテント

USパップテントでも有名な軍幕と同じ形状をしたテント。野性的でより自然に近い男前テントです。

BUNDOK(バンドック) ソロ ベース

出典:amazon

カーキ色のパップテントは、多くの男性のキャンパーに大変人気があります。

・初めてのソロ用テントですけどいいいいモノに出会えました。リュックひとつとこいつを持ってどこへでも行けそうです!

・ソロ御用達のテント。スカート付になり購入しました。張りやすく、ソロキャンプには欠かせないテントになりそうです。

FIELDOOR パップテント320

出典:FIELDOOR公式サイト

爽やかなカラーもソロキャンプで人気のパップテントで、コスパも良いです。

・やはりこの下で焚き火をお構いなしにできるところがいいです。

・このテントならばポールと組み合わせて簡易的なタープを立てることができるため、タープの分荷物が軽くなります。ソロキャンパーには是非勧めたいテントです。

どのテントを持ってキャンプに行きますか?

どうでしたか?色々な種類のテントがありますね。お好みのテントは見つかりましたか?

キャンプをする人数や季節、キャンプスタイルをイメージして、ぜひ、お気に入りのテントでキャンプやアウトドアを楽しんでみてください。

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natsu
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キャンプ、釣り、DIY、車中泊と自分のペースで楽しんでいます。アウトドアを通して「たのしい」を大切にお伝えできたらと思います。